生活の質を高めて引きこもりを楽しむ方法

ぼくはもともと365日中360日は野球場にいるタイプの人間だったのですが、それも今は昔で、野球から離れてからのこの7年間は出社もせず自宅で働いております。

で、家にいる時間が増えると家の中をどんどん快適にしようと試みます。

自分が過ごす場所は不快より快適な方がいいというのは当然の真理だからです。

最近の世の中の動向を見ると自宅で過ごす時間が増えた人がほとんどだと思います。「何していいかわからん」「ずっと家にいるのきつい」「自宅飽きた…」という人に参考になりましたら。

生活の質を高めて楽しく引きこもる方法

自宅をもっと楽しくするためにやっていること、今後やりたいことです。

引きこもりをもっと楽しく。

美味しいご飯を食べよう

おいしいものは簡単に人を幸せにします。おいしいものを食べましょう。

通勤しなくて済むのなら浮いた時間で料理を覚えてしまうのもあり。

一生自分を喜ばせられるスキルが身につきますし、自宅でおいしいものを食べられるようにしてしまえば、外出制限が長期化しても自宅での楽しみが増えます。

自炊が飽きない楽しみ方の例として

  • 七輪を買って庭やベランダで炭火焼
  • 燻製機や低温調理など時間のかかるものに挑戦
  • ネットで各地のおいしいものをお取り寄せ
  • 各国の料理を楽しむ
  • 普段あまり使わない食材を試してみる

などしてみるのもいいです。

TSBBQのホットサンドメーカー
タイ人に教えてもらったガパオライス

体を動かそう

食べたらしっかり体を動かしましょう。

ジムに通わなくても、器具をアレコレ買い揃えなくても自宅で簡単に運動ができます。

運動に関する知識がない人でも安心で、必要な情報は全てYouTubeに落ちているので、見ながらやれば意識することや注意点もわかります。

ぼくは運動器具は腹筋ローラーだけ持っていて、その他器具のいらないプランク、HIITバーピー、ストレッチなどをローテーションでやっています。朝一に運動やっておくと代謝を上げて1日を過ごせるのでおすすめ。

アブローラー

作業環境を整えよう

しっかり食べて体を動かしたら脳もスッキリします。ガンガン働きましょう。

そして働くための環境を整えておくのも大事。

必要なものは人ぞれぞれ異なると思いますので、ぼくの作業環境を載せておきます。

あと自宅で過ごす人数が増えればノイズも増えます。無意識化にもたくさんお生活音があり気づかない間にストレスかかります。ノイズキャンセリングイヤホンでストレスフリーになりましょう。

在宅ワーク9年目の作業環境
生活を豊かにしてくれるAirPods Pro

体を休めよう

働いたらしっかり休もう。

「休む=サボり、手抜き」ではなく次の仕事をより良いものにするための準備です。

働きまくることは頑張っているのではなく、単に時間内に終わらせられない能力の低さでもあると思っているので、メリハリのある働き方をして効率的に終わらせたい。

ぼくは寝る前にフットローラーで足裏をゴリゴリやっています。足裏は老廃物が滞りやすいのでやってくと翌朝足が軽いです。

カンボジアの自宅にはバスタブがないのでこっちいる間は使えないのですが、友人の将太に送ったら最高に喜ばれた入浴剤もおすすめ。

シックスパッドのフットローラー
BARTHのパッケージ

楽しい遊び

人生には娯楽も大事。

娯楽の中にも学びは多く存在します。

ぼくは海外で暮らしているので視聴制限がありますが、Amazonのプライムビデオが楽しい。笑うと病気への抵抗力もあがると言われているし、むすっとしているより笑っている方が気分もいい。楽しいこと、おもしろいことをどんどん生活に取り入れたい。

先日は松本人志の「ドキュメンタル」で爆笑しましたし、ドンキーコングを全クリ目指しています。

知りたいジャンルに出会った場合は、海外にいても簡単に本が読めます。

我が家にはミニプロジェクターもあるので、カーテン閉めておいしいおつまみ用意して静かに映画を見るのも楽しい。娯楽で感性を磨きまくろう。

あと、これは完全なる宣伝ですがこの4月から「レモンさんのビタミンラジオ局」というところでパーソナリティーをやっています。本来は有料ラジオですが、コロナのこともあって自宅にいながら楽しみ探している人にもとどいたらいいなってことで四月は無料です。興味ある方はこちらからぜひ無料登録をお願いします。

(追加)2021年3月をもって、パーソナリティー卒業しました。

家事を楽にしよう

  • ご飯を食べた後は食器洗い
  • 衣類を着たら洗濯
  • 家が汚れたら掃除

など家事が死ぬほどめんどくさいので、できるだけ自動化したい。

我が家は昨年から洗濯乾燥機を導入して洗濯物への煩わしさ軽減に成功しましたが、カンボジアでは食洗機とかルンバをみかけないので血眼になって捜索中。

家事をできるだけ楽にすれば家族での分担はもっと減るし、家事をやるやらないが原因でケンカも起きません。そして何より、もっと他のことに時間を使えます。

まとめ

ということで外出しにくい世の中ですが、楽しみを見つけてQOLを高めていきましょう。

工夫次第でいくらでも楽しめます。

より善く暮らすためのヒント

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