佐賀から埼玉へ2週間の車旅【時間と場所の自由と家族との時間】

淡路島で見た朝日

自宅のある佐賀県から、奥さんの実家のある埼玉県へ車で行ってきました。

目的は、お義父さんのお手伝い。

旅程
  • 1日目:佐賀から中国地方を抜けて神戸へ【シェラトン宿泊】
  • 2日目:実家のある静岡県へ
  • 3日目:もう1日実家に滞在
  • 4日目:奥さんの実家のある埼玉へ
  • 5日目:お義父さんの単身赴任先のアパートの片付け
  • 6日目:同上
  • 7日目:奥さんの実家のお義父さんの部屋の片付け
  • 8日目:同上
  • 9日目:同上
  • 10日目:同上
  • 11日目:静岡の実家へ【夜は中学の同級生と飲み会】
  • 12日目:静岡に滞在
  • 13日目:淡路島へ
  • 14日目:香川へ
  • 15日目:愛媛からフェリーで大分へ、そして帰宅

家族に何かあった時にすぐに動ける人生

これはぼくがずっと思い描いていた、人生の中で大切にしたいことの一つ。

およそ10年前、カンボジアに住んでいた頃、自分の祖母が亡くなりました。

しかし、ぼくは葬儀に帰れなかった。

お金もなく、生活はギリギリで、仕事を休んだら収入が止まるからです。

誰にとっても良くない働き方でした。

その時の後悔から、仕事は人生の一部であって全てではない、というか、家族や大切な人のために休んだりできない働き方はしないと決意。

おばあちゃん、あの時は本当ごめんね。

で、今回はお義父さんの足の調子が悪くなりました。

手術をし、会社を退職。

単身赴任先のアパートの片付けを手伝う身内がいないので、自分たちが出動。

行くまでに自分の実家にも寄れたし、お義父さんのアパートは1日半で空にできた。

行くのに時間はかかったけど、それぞれの家族が顔を合わしていろいろ話す機会ができ、お義父さんは片付け業者などにお金を払わずに済みました。

いいことだらけの旅。

あと旅をすると、子ども達もタフになっていく気がする。

未だにあまり理解されない働き方

自宅のある佐賀県では、2026年となった今でも紙の回覧板が家々を回り、地域の行事のある朝は町内放送が流れます。

2週間ほど家を空けたので、事前にお隣さんには回覧板をスキップしてもらうようにお願いをしました。

帰ってきてからも「ずいぶん長いこと家を空けていましたよね」「何していたんですか?」「その間のお仕事は?」など近所の方からいろいろ聞かれます。

近所のおじさん達とは父親会的な感じで一度一緒に飲んでおり、その時も「パソコンと電波があればどこでも働ける」と話しましたが、やはりまだピンと来ていない様子。

予定がなければ常に家にいるし、用があれば今回のように数週間家を空ける。

多分理解されていません。

プールサイドでノマドワーク

旅にパソコンは持っていった、けど触らなかった

ちょっとした隙間時間ができたら作業しようと思って、一応MacBook Proも持っていきました。

しかし2週間全く触りませんでした。

この期間のYouTube動画は事前に作り貯めして、予約投稿済み。

2週間以上の動画を作り込めるようになったのも、動画を作り続けてきたからです。

現時点で動画数は1,900を超えており、つまり1,900日毎日更新をしてきたから。

量が質に転化したいい例だと思います。

できるようになるまで続けていれば、勝手にできるようになる。

この期間の気付きなどはスマホにメモしていたので、これから順次ブログ記事にして公開していきます。

まとめ

こういった時間と場所の自由を手に入れても、ぼくはもっと自由を求めていた。

今あるものに気づけていなかったからです。

だけど実際に何か問題が起きて、すぐ動けた自分と、理想の状態になるために積み上げてきた過去の自分に感謝。

そしてその行動を理解して、支えてくれている奥さんにも感謝の気持ちが込み上げてきました。

感謝すると勝手にうまくいく。

休んでも崩れない働き方に、近づきたい人へ

ここまで読んで、「自分も大切な人のために動けるようになりたいけど、休むと収入が止まるのが怖い」と感じた人もいるかもしれません。

ぼくもカンボジア時代の初期はまさにそうでした。

大切な人のために動きたいのに、仕事や収入が不安で踏み出せない。

そんな状態から、今の暮らしを壊さずに最初の一歩を考えるコーチングをしています。

何から手をつければいいか分からない、という段階でも大丈夫です。

気になる方は、ぜひ一度お話しましょう。

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