大学を卒業したての、いわゆる新卒時代に購入したREGAL2504を買い直しました。
およそ20年ぶりの再会。
買い替えの経緯
持っている靴を全てアシックスに統一しました。
しかし愛用していたアシックス・ウォーキングの革靴に徐々に違和感が。
歩いていると右足の小指の付け根が痛い。
最初は革靴を履いたまま長時間(外苑前〜五反田)歩いたからか?と思ったのですが、次第に履くだけで痛い。
玄関を出る前から萎える。
もしかしたら変な癖がついてしまったのかもしれない…
試しにREGAL履いてみた
家族で出かけたショッピングモールにREGALの靴が置いてあったので、懐かしいなあと思って試着。
最初は810と811を交互に履いてみて、811のストレートチップおしゃれだなと思っていたのですがやっぱ小指側面あたりから違和感。
プレーントゥの810の方が若干ゆったり感じるけど、それも若干。
ちょっと目を逸らしたら2504があって、ああ!君は!と思いました。
履いた瞬間のフィット具合に、安心感と懐かしさが急上昇。
REGALの定番プレーントゥ2504を連れて帰った

そんなこんなで一目惚れしてお持ち帰り。
社会人1年目に買った革靴でしたが、2018年にカンボジア移住した際に「もう革靴を履くこともないかな」と売っぱらってしまいました。

見よ!この輝き!
ガラスレザー特有のパリッと張りのある表面と独特の艶。
色っぽいだろう?

1969年に発売以来、半世紀以上に渡って多くの人に支持されてきた2504シリーズ。
通な人の間では「ニーゴーマルヨン」とか「マルヨン」と呼ばれたりもしています。

革靴の中でも汎用性の高いプレーントゥは、ビジネスシーンや冠婚葬祭はもちろん、カジュアルな装いでも使えます。
流行や使用場面に左右されない使い勝手の良さも、長く愛される秘訣。

ほどよいドレッシーさがあるので、ミリタリースタイルとかにも馴染みがいい。
N1デッキジャケットとデニムと2504とか熱い。

アウトソールは滑りにくい素材でいい感じ。

踵だけでなくソール全体の交換もできるので、すり減ったら交換してもらえます。
まさに一生物。

ロングセラーの証にもなっているブーツロゴ。
ぼくの中では「これぞREGAL」って感じ。
買った時の疑問
買った靴屋さんには2026年10月14日からREGAL商品を値上げしますって書いてあったのをみました。
買いに行った日が10月15日で「なんて日だ!」と思ったのですが、まあ気に入ったので買いますよね。
ところが売り場で試着した時の値段と、レジでスキャンされた値段が違う。
それってどうなんですかね?
売り場のお姉さんは「昨日から値上げしてまして…」と言っていて、それは書いてあるから理解しているけど、売り場の表記が値上げ前になっているのは反則じゃない?と思うわけです。
少しでも安く買いたい人は、楽天などで買うといいと思います。
ぼくが支払った金額より1万円以上安い。
まとめ
履いてみて思ったのは「俺はレザーが好きなのだ」という気持ちの再認識。
そうなんだよ。
手軽さや身軽さを追求して、ラフな格好ばかりしていたけど、本当は革靴やセカンドバッグや財布やベルトなどの革製品を使い込んで自分だけの味にしていくのがたまらなく好き。
もっと言うとそういったお気に入りたちを、メンテナンスしている時間が好き。
ということで、同じく新卒時代から使っているセカンドバッグも取り出してきたので、またしっかりと育てていきたい。
12月に友人の結婚式があるので、それまでにしっかり馴染ませておかないとめでたい席で足が死にます。
今後は娘の入園式とか七五三とかもあるし、たくさん履くぞ!























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