鹿児島2泊3日の家族旅行【次女のハーフバースデートリップ】

次女が生まれて半年が経ちました。

長女が生まれて半年の頃は、3人で南知多の温泉へ行きましたので、次女の時も家族で旅行へ行きましょうというのは普通の流れですよね?

ということで今回は普段暮らしている佐賀から車でおよそ3時間、鹿児島県へ行ってきました。

鹿児島旅行1日目

3時間運転すること自体は楽勝なんですが、多分子ども達が退屈するだろうと思ったので、まずは宮原SAめがけて走ることに。

ところが途中で事故渋滞があって、ここへ辿り着くのに思った以上に時間がかかりました。

奥さんが出発前に握ってくれてあった、鶏五目おにぎりをかじりながら到着。

長女は渋滞でグズったまま寝ていたので、親達が交代でトイレ休憩。

奥さんが熊本名産のいきなりダンゴを差し入れてくれました。

磯海水浴場からの桜島

その後はノンストップで鹿児島へ。

「海で砂遊びしたい」という長女の願いを叶えるべく、磯海水浴場へ。

桜島を目の前に泳げる最高のビーチです。

レジャーシートの上に次女を転がしている間に…

片手でもパッと開けるコールマンのポップアップテント。

強い日差しも遮ってくれるし、子どもを寝かせたり、オムツ交換や着替え、授乳などできるので、子連れ外遊びには大変重宝します。

ちょっと待って!

砂遊びじゃなくて普通に入水しているではないですか!!!

臆せず深いところへズンズン行くので、結局一緒に入水。

こんなことになっても先ほどのテントがあれば楽勝なので、子連れは絶対ポップアップテント持っておこう!絶対だよ!

海水浴場なので駐車場付近にはシャワーや足を流す用の水道などがあるので、ノリで入ってもなんとかなります。

子連れ旅は着替えはあればあっただけいいですね。

今回のお宿シェラトン鹿児島にチェックイン。

この部屋に入った瞬間に、長女が奥まで走っていって「わああああ!お山が見える!!!いい眺め」と言ったので、ここにして良かったオブザイヤーでした。

シェラトン鹿児島には源泉掛け流しの大浴場があるので、海水浴でベタベタになった体を洗い流したり、足湯を満喫したりするなど。

その後は奥さんと交代でラウンジへ。

この日はメッチャ混んでて、入るのに1時間以上待ちました。

ホテルの目の前に路面電車の駅があるので、夕食を食べに行きます。

この日は奥さんが見つけてくれた「魚商さかなちゃん」というおいしいお店へ。

個室でのんびり食事を楽しめました。

鹿児島旅行2日目

ホテルの無料朝食をいただけるので、早めに起きて行動開始。

シェラトン鹿児島では、鹿児島名物の鶏飯などが用意されていて朝から絶品ご飯だったのですが、子連れのホテル朝食だと食べさせるが優先になってしまい、なかなか写真が残せないのが最近の課題…。

この日はフェリーに乗って桜島へ。

フェリーには車も載せられるのですが、桜島へ行って何をするのかは直前まで決まっていなかったので、とりあえず今回は車は駐車場に停めて人間たちだけ行きました。

桜島行きの運賃は後払いです。

船がデカすぎて乗っていることに気づいていなくて、デッキに立っていても別の船を見ては「私も乗りたい!」と言っていたのですが、動き出すとようやく自分も乗っていることを自覚した様子。

いろんな乗り物に乗りたがる長女は、念願の船に乗れてそれだけで大満足そう。

桜島へは10分くらいで到着するので、子どもにとってはいい時間。

フェリー内には立ち食いうどんのお店があったり、キッズスペースがあったり、おむつ替えができる多目的トイレなどがあります。

下船後は全然歩かない娘を肩車して、山道をひたすらに登ります。汗だく。

デニムなんてしゃれたもん履いてくるんじゃなかった。

目的地はここ。桜島に恐竜公園があるらしいと情報を得たら、長女が行きたいというのでやってきました。

桜島の目的地はここだけ。このためだけにフェリーに乗りました。

本当はおいしいもの食べたりいろんな景色を楽しみながら車で一周したりできると楽しかもと思いましたが、2歳の娘は訳もわからずただ車に乗せられているより、公園で遊んだ方が絶対楽しい。

すごい長い滑り台(ローラー式になっているやつ)があるのですが、一緒に滑ったらお尻の皮を擦りむきました…

再び山道を肩車しながら降りていき、帰りのフェリー乗り場へ。

奥さんがトイレに行ったり次女のオムツを変えてくれている間に、長女が「あそこにカフェがあるよ」と言って誘ってくるのでうっかり降灰ソフトクリームを買いました。

濃厚なミルクソフトの上に、火山灰に見立てた竹灰パウダーの粉糖がかかっており大変美味。

帰りは乗船前に支払い。カード払いもできるので大変便利です。

桜島は子どもたちがもう少し大きくなったら、またのんびり巡りたい。

五郎家ラーメン

その後は車を走らせてランチへ。

奥さんと鹿児島のラーメンを食べるのを楽しみにしていたので、二人で見つけた良さげなお店「五郎家」へ行ってきました。

九州に来てから細麺のラーメンばかりなので、中太麺のラーメンを久しぶりに食べました。

五郎家ラーメン

食後は鹿児島市内の平川動物園へ。

入場してすぐのサファリエリアはキリンやシマウマが近くで見られて圧巻です。

天気がいいと奥に桜島も見えるらしい。

かなり見応えのある動物園で、一周するのに2時間くらいかかるので子連れで行くとかなり楽しめます。

動物園からの帰り道で長女は爆睡してしまったので、奥さんと次女をホテルに下ろして先にミルクとかやっておいてもらう作戦で、ぼくは長女を連れたままエネオスにやってきました。

目的は給油ではなく洗濯です。

コインランドリーが併設されており、エネキーでピピっと支払いができます。

終了時間もレシートに印字されるので、それまで眠ったままの娘と車内で待機していました。

ホテルへ戻って、前日同様に長女と大浴場へ行って、奥さんと交代でラウンジへ。

シェラトン鹿児島のラウンジはしゅうまいが特においしかった。

ここで軽く食べておくと、夕飯を食べに行った時に食べ過ぎなくていいです。

無料なので節約にもなり一石二鳥。

この日は味来屋という炭火焼き肉のお店へ。

次女のハーフバースデーは鹿児島名物の黒豚でお祝い。

3月まで勤務していた学校の先生に教えてもらった名店。

ホットペッパーグルメで予約したので、貯まっていたじゃらんポイントが使えて、1万円ぐらい飲み食いしたのにお会計は3,000円くらいでした。

四人家族になって半年。

奥さん、毎日子育て本当ありがとう。

娘たち、大きな病気なくスクスク育ってくれてありがとう。

これからも楽しい人生を歩んでいきましょう。

鹿児島旅行3日目

この日もホテルのおいしい朝食をいただいてチェックアウト。

いいホテルだったので、鹿児島旅行の度に利用したい。

気軽に利用できるように、やはりMarriott Bonvoyのクレジットカードは保持したい。

保持できる生活力を維持したいと思った旅でした。

最終日はいおワールドかごしま水族館へ。

動物園も水族館も両方楽しめる鹿児島楽しい。

この水族館にはジンベイザメがいるのです。

お魚を見るのを楽しみにしていた長女でしたが、水族館の薄暗い雰囲気が苦手なのと、ジンベイザメが想像を超えて大きかったらしく足取り軽すぎて「次行こう」ばかりで全然ゆっくり見ない。

キッズスペースで遊ぶだけでいいらしい。

明るい空間ならお触りも積極的。

ランチは鹿児島市中央卸市場にある市場食堂へ。

ここには「首折れサバ」という名物があるそうで行ってきました。

サバってアニサキスが寄生しやすいので生で食べることがほとんどないと思いますが、ここでは水揚げされたばかりのサバの首を折って鮮度を保つことで生食として出せるらしい。

その日の水揚げ分しか出せないので数量も限られているそうですが、この日は運良く巡り会えました。

パッと見は特別感ないと思いますが、口に入れたら飛びます。

噛むほどに旨みが出て笑みが溢れます。

あとジャンボサイズのアジフライ定食もあったので、ぼくはこちらを注文して、奥さんとシェアして食べました。

アジフライってうまいよね。

長女は貝が大好きなので、アサリの味噌汁を頼んだら全部食べました。

好きすぎて一つもくれない。

食後は長女が車に乗ってすぐ寝たので、そのまま走れるだけ走ろうとしたのですが、今度は次女が泣き始めたので高速乗って最初の桜島SAでオムツやミルク休憩。

長女も起きてしまい、あやしながら散歩していたら安納芋のソフトクリームが売っていたので、この旅の食べ納めをしました。

その後は再びみんな静かに寝ていたので、父ちゃんはアクセルベタ踏みで一気に自宅へ。

まとめ

そんな感じで次女が生まれて半年を記念して、鹿児島県へ2泊3日の家族旅行へ行ってきました。

鹿児島はおいしいものが多くて、まだまだ行きたいところややりたいところがあるので、またなんらか理由をつけて遊びに行きたい。

動画でも

今回の旅を1分にまとめたショート動画もあります。

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