佐賀に引っ越してきた時に、吉志PAで初めてソース味の焼きうどんを食べました。
これがおいしかったので、北九州へ旅行する際には是非とも食べたい。
小倉のお好み焼きいしんへ行ってきた

プラレール博が北九州であったので、その時のランチでお好み焼き屋さんの「いしん」というお店へ行ってきました。
クロスロード魚町という建物内の一角にあります。

テーブル席が5席とカウンターというこじんまりとしたお店。
先代がレストランBARをやっていた名残から、お好み焼き屋らしからぬ作りになっているらしい。

魚町という名前から、街全体がサカナクションを推しているらしく、店内BGMもサカナクションがエンドレス。
てっきりサカナクションメンバーが下積み時代から通っていたお店かと思ったら、サカナクションは北海道で結成されたバンドでした。
お好み焼きいしんで小倉発祥焼きうどんとフワフワお好み焼きを食べよう

スペシャル・デラックス・いしん焼きを注文しました。
エビ、ホタテ、豚、イカ、タコ、餅、山芋が入っています。
一口食べて「おほほほほ」と声が出ました。
うまいぞ、これは。
生地がフワフワでパクパク食べられてしまう。
2歳の長女も大変お気に召しており、3人でつつくとあっという間になくなります。

こちらは牛すじネギ焼き。
メニュー表をちゃんと見ていなかったので、お好み焼きではなく牛すじとネギを鉄板で炒めて食べるのかと思い込んでいて「あれ?」となりました。

完全に一品ものおつまみの感覚でいたので、これに合わせて奥さんが生ビールを注文しましたが、生ビールはしっかり回っている味がしておいしかったそうなので結果オーライ。
先ほどのスペシャル・デラックス・いしん焼きとはまた違うコクのある出汁が絶品でした。
牛すじも噛み切るの楽勝すぎるほど柔らかくてずっと食べていたい。
ちなみにお肉系の鉄板メニューを食べたい場合は、そのページから選ぶと豊富なメニューから選べます。
近くのテーブルの人が「小倉丸腸鉄板」を食べていて大変おいしそうでした。

そしてこちらが今回のお目当てでもある、ソース焼きうどん。
小倉魚町の食堂で焼きそばを作ろうと思ったけど、戦後まもない食糧難の最中で中華麺が手に入らなかったので、干しうどんをゆがいてソースで炒めたのが発祥とのこと。
ソースは2002年に小倉城で行われた焼きうどんバトルでも使われたお店オリジナルで、しつこくないしっかり味がクセになります。
まとめ

そんな感じで、焼きうどんを目当てに行ったお好み焼き屋さんでしたが、お好み焼きも焼きうどんも最高で大満足ランチでした。
お好み焼きとか焼きうどんって家庭で簡単に作れるので、これでお金取って商売するって相当気合いが入っていないと難しいと思いますが、これはマジで味に深みがあり相当研究されていると思う。また食べたい。
→お好み焼きいしん(Googleマップに飛びます)















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