奥さんの実家の本家が長崎にあるので、2年連続お盆で行ってきました。
1日目

どら焼きを齧りながら失礼します。
お仏壇のお供物を買いに行ったついでに、奥さんがオヤツを買ってくれました。
「おばあちゃんにお土産買うー」と意気込んで行った2歳の長女は、店内に入るや否や「車でどら焼き食べる」と言い出して、
できたてのどら焼きは絶品。

お盆期間ですが特に渋滞もなく1時間半で長崎市内へ。
奥さんのおばあちゃんの家に到着。
と言ってもおばあちゃんは施設に入っているので今は空き家状態。
叔父さんが定期的に掃除をしてくれているのですが、今回はそのお手伝いも兼ねて。

前日に買ったパンと奥さんの特製弁当で腹ごしらえ。
旅の初日をお弁当など手作りにすることで、胃袋にもお財布にも優しい旅にできます。
叔父さん夫婦は前日から来ていたこともあり、片付けの面ではあまり貢献できませんでしたが、それでも不用品をいくつか車に積み込んで処分することができました。
せっかくハイエースに乗っているので、こういうところでどんどん家族の役に立ちたい。
お仏壇に手を合わせたりできていい時間でした。

その後は我が家の長崎旅の定番、長崎マリオットへチェックイン。
昨年8月の条件変更で、プラチナ会員のステータス維持が難しくなり、解約を検討していたのですが、昨年末は出費が色々重なってなんとか条件をクリアできたため、今年もお世話になりました。

とはいえ今年は条件クリアが難しそうなので、ここを楽しむのも最後かなと思うと名残惜しい…
→長崎マリオットホテル(じゃらんに飛びます)

子連れでラウンジに入れる時間で行って、娘は琵琶ゼリーを堪能。
大人はコーヒーブレイクなどして、ホッと一息つきました。

その後は、お墓のあるお寺へ行って、再び叔父さん夫婦と合流。
長崎のお盆は花火や爆竹で大変賑やか。
我々も風習に習って、墓前でぶちかましてきました。
奥さんのおじいちゃんは、賑やかなのが好きだったそうなので、大変喜んでくれたことでしょう。
花火好きの娘ですが、打ち上げ花火の音にビビってこの日はナーバス。

お墓参りの後は、昨年同様のさ庵へ。
叔父さんが予約してくれていましたが、大繁盛しており全然頼んだものが来ないし、頼んでいないものが来たりしてわっしょいでした。




味はどれもおいしいのでまた来年も来たい。
2日目

今年の4月に行った時には、プラチナ会員でもこれまでの7階での朝食が有料になっていた長崎マリオット。
無料朝食はMラウンジで食べられますが、非常に限定的なメニュー。

パンが数種類、サラダバー、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、果物。
最初からこれなら別になんとも思わないのでしょうけど、最初にいい思いさせてもらった分、サービスが低下したり改悪になったと思われても仕方がない感じ。

朝食後はお寺へ行って、合同法要へ参加。
我が家とは全く違う宗派ですが、お寺には学びがいっぱいあるので楽しい。
お寺にあった掛け軸を見て「やっぱそうだよな」と思ったりするなど、故人を偲びつつ、いい時間でした。

法要後は叔父さん達と別れて、眼鏡橋の共楽園でランチ。
昨年同様、ここで待っている間に終戦記念日の黙祷をしました。


どちらも長崎へ来たら一度は食べておきたい味。

食後はお店の近くにあった尾曲猫神社へ行って、大五郎くんの健康長寿祈願をしたり。
長女は初めてガチャガチャをやりました。
よっぽど嬉しかったらしく、カプセルから出てきた小さい猫のおもちゃと毎晩一緒に寝ています。

その後は長女が「ホテルへ帰りたい…」と言うので、部屋に戻るとなんと発熱していたのでホテルリトリートへ変更。
食欲もなさそうなので、近くのスーパーやドラッグストアでゼリーや牛乳、冷えピタなどを買ってきて休ませつつ、大人が交代でラウンジへ行って夕飯を済ませた感じ。
疲れも溜まっていたのか、夕方から朝までずっと寝ていました。
この日は15日で精霊流しがあったのですが、町中は爆竹で音がすごく、娘は前日の打ち上げ花火で音に敏感になっていたので、熱がなくても見に行けなかったかもしれません。
また来年以降の楽しみにとっておきます。
3日目

超回復して絶好調の長女は朝からバルコニーでこの旅のアウトプット(お絵かき)。

次女は甲子園を観戦するなどして、将来のベンチ入りに備えます。

朝食は前日同様にMラウンジで。
食べるものが少なすぎるので、7階のレストランに課金(一人5,500円)しようか迷いましたが、前日に長女が食べ残したパンとベーコンを食べる際に閃いたBLEトーストを食べることで乗り切りました。

11時頃までホテルでのんびりしてランチは稲佐山の方の共楽園へ。
こちらも昨年に引き続き2年連続訪問。




普通にラーメン屋に行ってラーメン食べると、小麦とチャーシューを食べているだけですが、ちゃんぽんはや皿うどんは肉や野菜が豊富に摂れるので罪悪感ゼロ。
完全食といっても過言ではないと思う。

長女は昨夜発熱しているので、無理せず帰ろうかって話にもなったのですが、本人が「動物園に行きたい!!!」と熱望しているので本人の意思を尊重して長崎バイオパークへ。
ここ想像の1万倍良くて

入場する前からインコがいたり

ラマがいたりして動物との距離が近い。

マーラを撫でたり

羊に餌をあげたり

キリンがこの距離で見れたり

シマウマもこの距離で見れたり

リスザルが肩に乗ってきたりして最高でした。
リュックに詰めて連れて帰りたかったですが、長女がビビって号泣したのでやめました。

個人的には昆虫館でギラファクワガタやヘラクレスオオカブトなどを見れたのがテンション上がりました。

最後に売店でジェラートを食べて、電車の乗り物をやりたがったのでたまにはいいかと課金して帰路へ。
この電車が一番思い出に残ったらしく、このあとずっと「動物園で電車乗りたい」と言う要求が続いております。
動物園はそういう場所じゃない。
まとめ
8月は唐津旅、静岡帰省、お盆での長崎と2年連続同じような旅をして、毎回同じ場所で同じもんを食べて過ごしていて、きっとこの先も同じことしていくのでしょうが、そのくらいおいしい楽しい旅でした。
→長崎マリオットホテル(じゃらんに飛びます)
昨年の









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