静岡帰省2泊3日

両親と妹家族と過ごす毎年恒例の夏の帰省。

毎年恒例とは書いたけど、日本で暮らし始めてからのことなのでまだ4年目。

たった4年ではあるものの、4年前は小3だった姪が小6になっていて、懐き方が変わってきた。

3年前は自分が帰ると泣いていたくらいだったのに、今は隣を歩いてもあまり会話がない。

会話はないけど、割と隣に寄ってはくる。

ということは少なからず嫌われているわけではなく、向こうもどう接していいかわからないといったところか。

とのっけから何を書いているのか俺は。

これをこのままブログに書くべきなのか?

書くべきではないとか、あ!これはこのタイトルではないなど考えると手が止まるので、とりあえず下書きというのは頭から出てきた言葉をそのままタイピングするのが良さそうなのでそうしてみる。

そして多分めんどくさいのでそのまま公開することになる。

静岡帰省1日目

そんな感じで静岡へ向かう朝。

前日にタクシーを予約しておいたので、自宅から最寄駅まではタクシー。

自宅から最寄り駅までは普通に歩ける距離だけど、2歳と0歳を連れて、それなりに大きな荷物を持って、真夏の移動はちょっと大変。

ちょっと…と見栄を張ったがそこそこ大変。

最寄駅に着いた頃には汗だくで、汗だくのおじさんがそのまま電車に乗ると何ハラと言われるかわからない時代。

となると、駅に着いたら着替えが必要になるが、都会と違って着替えができるようなトイレなんてものは無人改札の駅にはない。

となるとその辺で着替えるのか?いや、それはそれで大問題ですが、大問題を起こさないで済む。

佐賀県は子育てタクシー券を交付してくれているので、子連れで重たい荷物を持ったおじさんでも涼しい顔して最寄駅へ向かうことができるのだ。

ドライバーさんも嫌がらず対応してくれてありがたい。

空港到着後はラウンジで一服。

長女はトマトジュースが飲んでみたいと言うので初トライ。

絶対NGだと思ったら一気に飲み切って笑顔で「おかわり」。

親の先入観で「やめとき」って決めつけなくてよかった一例。

国内線の場合、出発時刻の1時間に空港にいればなんてことないのですが

  • 子連れで
  • 荷物預けて
  • ラウンジまで味わおう

とするとちょっとカツカツ。

田舎なので電車の時間を「ちょっとずらす」が難しいのですが、再考の余地はありそう。

旅にゆとりは大事。

というか、ゆとりこそ旅。

ゆとりのない旅はただの苦行。

と書いてみたものの、日常にだってゆとりは大事で、誰も日常を苦行にはしたくないよね。

ということでゆとりis大事ということが証明されました。

次女は3回目のフライト。

グズらず静かに過ごしてくれました。奥さんのおかげで。

長女はもう慣れたもので「お菓子まだかなあ?」「お姉さん飛行機の折り紙くれるかな?」「絵本は何あるかな?」など、FDAの子ども向け機内サービスを覚えていて期待しまくり。

離陸した瞬間は窓の外も見ずに「飛んだ」と呟いた一言がなんか面白かった。

帰ってきました静岡。

福岡からは1時間半で着くので、九州にいても地元が近くに感じます。

もっとみんな遊びに来てよ。

今回はTrip.comを敬して日産レンタカーで軽自動車を借りました。

3日間で23,000円ほど。

オンライン予約時に頭金的な感じで2,000円ちょっと払ってあって、残りを現地払い。

だったのですが、現地で全額請求されて一悶着ありました。

空港窓口の偉い人が出てきていろいろ調べたら、予約時にお願いしたチャイルドシートとベビーシートの代金(2,200円)が含まれていないってことだったのですが、メールに届いた予約確認書にはその旨が書いてなかったのが原因。

予約確認書には現地支払額として明記されているのに、そこにチャイルドシートが含まれていないって後から言うのおかしくないですか?と言ったらチャイルドシート代は無料にしてもらえました。

チャイルドシート代が浮いたので贅沢なランチをしましょう。

と言っても静岡へ帰ってきたら、とりあえずここへ。

帰省時一発目のランチが無条件で決まっていて、しかも最高においしいというのは素晴らしい。

慌ただしい子連れ旅の最中に、二歳児の支離滅裂な会話を際限なく聞いてバグりそうな耳と思考停止した脳みそでもお店を間違えないと言うのは最高なのです。

さわやかは菊川本店へ行ったので、そのまま菊川の公園へ。

暑さが心配でしたが、外で遊べないほどではなく感じ。

と思っていたけど、早々にバテた様子だったので和菓子屋さんへ。

注文してから焼いてくれるみたらし団子で有名な大竹屋。

あと飲むわらびもちフラッペがあったので注文。

長女が爆飲みしました。

その後は元同僚にチラッと会ったりしながら、両親や妹家族と合流。

2日目

昼からプールで飲むビール

朝から失礼します。

この日は地元掛川市にある「つま恋」にて、みんなでプール。

頼んでいないのに、最初の休憩と同時に届くのが我が実家っぽい。全員酒飲み。

2歳の長女は大きなプールにビビりながらも楽しそう。

ウォータースライダーは保護者同伴なら何歳からでも一緒にやれるのですが、一回やっただけで「もうやらない」と言っていたのがちょっと残念。

去年はやりまくったのに。

ほとんどのお客さんがラッシュガードなどで完全防備しており、なんのためのプール?と言う感じですが、そんな中ウチの奥さんのビキニ姿が眩しい。

1年前の唐津旅で夫婦揃って感じた「やっぱ水辺のアクティビティは肌出していきたいよね」を貫けているのがよかった。

見知らぬ女性の水着姿をジロジロ見たりするのはいろいろ問題ありそうですが、自分の奥さんなら合法的に凝視できてよろしい。

何年一緒にいても奥さんに目がイってしまうぜ。

両親や妹家族より1時間早くプールから上がって、姉妹は昼寝。

小学生の従兄弟に混じってよく遊びました。

その後は夕飯までキッズスペースで遊んでいました。

夕食後はみんなで花火。

両親がマンション暮らしになったことで、気軽に庭先でみんなで花火ができませんが、こうやって年一回やれるのは楽しい。

その後は姪っ子達を連れて森林の湯へ。

姪っ子達は毎年ウチの奥さんと温泉へ入るのが楽しみらしい。

ちなみにこれは小2の姪っ子が書いたぼく。

何となくお気に入り。LINEのアイコンにでもしようかしら。

3日目

3日目は地元の掛川城へ。

お城を見にきたと言うよりは、敷地内の二の丸美術館で組の世界展というものが開催されていて、姪っ子達が見たがったので。

子どもの頃に食べたグミとかがあったりして懐かしかったです。

長女は姪っ子達のお下がりでもらったアンパンマンのカメラに夢中。

前日から「アンパンマンのカメラでグミを撮りたい」と言っていたのが叶ってよかった。

最近カメラにハマっているので何らかキッズカメラを買おうか悩んでいたところに、ナイスな中古が回ってきました。

姪っ子達とお揃いで、グミのヘアクリップを買ってもらったり、グミの掴み取りを一緒にやるなど楽しい時間でした。

ランチはお城の近くにある「菜の花」というお店でかき揚げ蕎麦や茶そば。

ウチの両親は妹の車に乗ってきているので、昼からカウンターで一杯やっていて楽しそうでした。

食後は「柴ちゃん家のジャージー牛乳ソフト」を食べに車を走らせます。

ぼくの中学の同級生の実家のお店で、長女もソフトクリームを初めて食べる時はここで!と決めていたのですが、佐賀へ引っ越した都合でソフトクリームデビューは別の場所になったので、ようやく連れて来れたって感じ。

ここへ来る道中で深い昼寝をしており、着いても起きなかったので危うく食べ逃すところでしたが、全員食べ終わった後で起きて、全員待たせながら食べるマイペース姫。

君はまた次回。

そんな感じで楽しい時間はあっという間。

レンタカーを返して福岡行きの飛行機へ。

全然起きない長女を見かねて、ウチの母親が「プリンでもお持ち帰りして空港で食べたら?」と持たせてくれたプリンも搭乗前に爆食い。

プリンも濃厚でおいしいので、静岡へお越しの方はぜひ柴ちゃん家のジャージー牛乳を訪れてみてください。

帰りは緑の機体でした。

毎回色が違って搭乗前に何色か長女と当てっこするの楽しい。

帰りの飛行機内で「夕飯どうする?」って話になったのですが、この日は帰ってからいろいろやる体力がなさそうってことで、福岡空港で食べていきました。

鳥米というお店で食べた、水炊きの定食が絶品で子連れで佐賀まで帰るHPが充填されました。

まとめ

せっかく地元へ帰るのに2泊3日はもったいない。

家族と過ごすだけでもあっという間に時間は過ぎていくし、地元の友人に会ったり、あれこれ行ったり見たりしようと思うと時間が足りない。

自分には「旅の自由」がある。

時間や場所に縛られず働いているのだから、短期で弾丸旅行なんてしなくていい。

車移動なら、猫を預けたりする費用をかけずに長期で移動できるので、九州地方に住み始めたからといって帰省などの予定を飛行機移動に縛るのはもったいない。

ということで次回は、車旅をしてみようと思います。

ANAのSFC条件もいろいろ後出しで改悪されているし、飛行機にこだわらなくていいよね。

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