鹿児島市の魚商さかなちゃんで次女のハーフバースデー前夜祭してきた

次女の生誕半年旅行で訪れた鹿児島。

前夜祭は、奥さんが見つけてくれた素敵なお店「魚商さかなちゃん」で、おいしい魚をいただきながらしてきました。

鹿児島市の魚商さかなちゃん行ってきた

こちらが店舗入り口。

もっと個人経営のこじんまりとしたお店かと思ったら、4回建てのいかついビルでした。

この日のは日曜日だったので、予約しなくてもなんとかなるだろうと思って行ったら、普通に混んでいて「やってしまった…」と思いました。

優しい女将さんみたいな人がなんとかしてくれましたが、予約してから行くことをおすすめします。

通してもらったのは4階の桜島というお部屋。

完全に個室になっていて、割烹着を着たスタッフさんが面倒見てくれます。

温泉旅館で味わう雰囲気でした。

子連れで急に押しかけても誰も嫌な顔しないで「子どもの椅子持ってきますか?」とか「ベビーベッドはないけど座布団敷こうか?」とか気にかけてくれてありがたい。

魚商さかなちゃんでおいしいご飯を食べよう

開宴。

ちゃんとしたお店のお通しは、本当ちゃんとしていてこれだけで普通に酒が進む。

テキトーなお通しで平気で金取る居酒屋の店員たちは、全員ここで修行してください。

名物の黒豚しゃぶしゃぶなどは事前予約制とのことだったので、当日注文可能なものでお願いしました。

奥さんが食べたがっていたキビナゴの刺身。

初めて刺身で食べましたが、臭みがなく最高。

バイ貝の煮付けは、ほとんど長女に食べられました。

長女が食べられそうと思って頼んだ冷奴の鰹節が、ジャーキーすぎてウケた。

これだけでつまみになる。

写真に撮り忘れましたが、豆腐もおいしかったです。

自家製のさつま揚げ。

こんなうまいさつま揚げ食べたことがないぞ!と思いました。

今までは冷めたやつをもう一回レンジでチンして食べてきただけなので、さつま揚げ=雑魚な印象でしたが謝りたい。おいしいよ君は。

奥さんのエンジンがかかってきたので、久しぶりに二人で日本酒を飲むことにしました。

薩州政宗の純米吟醸。

キリッとしていて飲みやすいし、進みすぎて危ない。

カツオの刺身。

地元静岡で味わうカツオとはまた違った身のつき方や味わいで、日本酒のお供に最適でした。

カンパチの刺身。

うまくないはずがない。

タカエビ。本日のMVPでした。

薩摩甘エビとも呼ばれるほどの絶品で、身がブリブリ。

長女はこの頃エビが大好きで、フライも刺身も果敢にチャレンジするのですが、身がブリブリすぎると噛みきれなくて途中で嫌になる模様。

だからと言ってショボいエビは食べないので困ったもんです。

最後に抹茶アイス(写真撮る間もなく長女が爆食い)で締めました。

何食べてもおいしいお店で最高。

まとめ

次女、スクスク育ってくれてありがとう。

奥さん、お腹痛めて産んだだけじゃなく、日々の子育てもありがとう。

これからも家族4人でおいしいものを食べまくりましょう。

鹿児島へ遊びにきたら、またここで食べたい。

みなさんも鹿児島旅行の際はぜひ!

魚商さかなちゃん(Googleマップに飛びます)

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