
ハイエースとの付き合いも気がつけば4年目。
先日10万キロを超えましたが、これからもずっと乗り続けていきたい。
よかったこと
よかったことは以下。
- 現金一括で買ったので車のローンがない
- どこでも寝れる(どこでも行ける)
- 耐久性があるのでほぼ壊れない
- 細々した消耗品はあるけどよく出回っている車なのでパーツも豊富
現金一括で買ったのでローンがない
現金一括で買える範囲の車を買ったので、現物を手に入れた後の月々の負債がありません。
これは心の余裕を生んでくれる。
かつては身分不相応な車を長期ローンで買って毎月多額の返済をしていましたが、マジで頭が狂っていたと思う。
人はどんなにほしいものを手に入れても、その満足感は手に入れた後のわずかな時間だけ。
そして新車の価値も買うまでが一番高くて、ナンバー登録されて乗り出した瞬間に30%近くも価値が下がる。
以前は高級車やかっこいい車を見ると憧れたり羨ましいと思ったけど、最近は「月々の支払い大変そう」とか「維持費やばそう」と思ってしまう。
どこでも寝れる
車を買った目的が、何かあっても家族みんなで楽しく生きていくためだったので、家が吹き飛んだり災害に巻き込まれたとしてもなんとかなるための車を選びました。
ベッドキットが組み込まれたハイエースなので、これでキャンプや車中泊などが楽しめるだけでなく、外出先で幼い子どものオムツを変えたり昼寝をさせることもできて最高。
先日は「公園へ行こう」という長女を乗せたら、乗車して2人で爆睡したので、公園についてベッドキットで昼寝をさせ、起きたらそこでオムツを変えておやつを食べてから公園で遊べました。
近々、家族4人+猫1匹連れて奥さんの実家のある埼玉まで車旅で行く可能性もあるので楽しみ。
耐久性があるのでほぼ壊れない
買った時点で6万キロ以上走っている12年落ちの車でしたが、そこからの4年間特に大きなトラブルもなく元気に走ってくれています。
大衆車なのでパーツが豊富
もちろん細々した消耗はあるので、定期的に必要な箇所のメンテナンスはしています。
ハイエースは自家用・商用含めて多く出回っているので、パーツが不足することなくたくさん用意されているのもありがたい点。
レアな車に乗れば乗るほどパーツの供給が少なくて、交換により多くの費用や期間がかかるので、大衆的な車に乗るってのは節約の面から見てもかなる有効。
デメリット
一方でデメリット的な部分ももちろんあるので、その辺にも触れておきます。
燃費が悪い(街乗りは特に不向き)
ぼくが乗っているハイエースはディーゼルではなくガソリン車です。
燃費は1Lあたり7kmほど。
ガソリンランプが点灯するまで走って満タン入れると、約60Lほど入ります。
つまり満タンの状態で効率よく走れて420kmくらい。
街乗りとかが増えるともっと悪いです。
乗り心地は良くない
乗り出した最初は、車の乗り心地なんてそこまで大きく変わらんだろうって思っていましたが、全然違いました。
たまにレンタカーを運転したりすると、乗り心地良くてビックリする。
ハイエースだとちょっとした段差が振動が大きいのであらかじめ身構えていると、レンタカーの時にスーッと乗り越えたりして拍子抜けする。
でもまあだからと言って不快ではないので、車乗り換えたくなるほどではないです。
今後はどうするのか?
車ってのは結局、今いる地点から目的地まで行くための手段です。
だから、その手段を果たしてくれるなら何でもいい。
何でもいいけど、途中も書いたようになるべく壊れにくく、壊れたとしてもすぐ手に入る安価なパーツがある車だと安心だしお金も無駄になりません。
あとは何を選ぶかで、ぼくは燃費と乗り心地を諦めてでも、車があれば何があっても家族で何とかできそうなものを選びました。
何を大事にするのかは人ぞれぞれですが、見栄やプライドで車を選ぶことはもうないと思います。
そしてこの先、どんな車を買うにしてもローンは組まず、自分の資産の中で買える範囲のものを選ぶ。
今の手持ちで買えない車を無理して買うくらいなら、その月々の支払い額を毎月違う使い道をしたい。
今後もライフステージに応じてライフスタイルは変わりますが、希望としては向こう20年くらい大切に乗りたい。
ぼくはガリバーでハイエースと出会えました。
中古車を探している人は、在庫豊富で全国展開のガリバーを一旦見てみてください。















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