今年も無事にユーザー車検を通せたお祝い

2026年は奥さん特製のからあげと、地元静岡の銘酒でお祝い

なんてことない日々に感謝したり喜びを感じたりして、小さな日常をパァッと明るく照らす工夫の一つ。

こういった「やらなきゃいけないことがちゃんとやれた」を、お祝いに変換するのがおすすめ。

車を持つならユーザー車検がおすすめ

車を持つと定期的に車検をしなくてはいけません。

そしてその費用がまたバカにならない。

車検=代行が当たり前になっているけど、なんてことはなくて車に詳しくない人でも普通に自分で運輸局でできます。

代行してもらわないので、かかる費用は法定費用のみ。

4ナンバーのハイエースに乗っているぼくの車検費用は4万円くらい。

内訳は以下。

  • 法定点検:8,800円(近所のオートバックスで事前に)
  • 継続検査量:2,500円
  • 自動車重量税:17,100円
  • 自賠責保険:12,850円

やり方とかは以下の記事を参考にしてみてください。

局ごとに細かな違いはあるかもしれませんが、検査項目はどこも同じ。

佐賀県の運輸支局検査レーン

自分でやるメリット

自分でやると車に対して愛着が湧きます。

今まで以上に大事に乗ろうと思えるし、今の車もこのまま長いこと乗れたらいいなと思っています。目指せ100万キロ。

ローンを抱えた暮らしは嫌なので、購入する時も現金一括で買いました。

自分で車検を通すことで、車にかけなくてはいけない費用を大幅に下げることができます。

結局こうやってお金の使い道を選んで、支払わなくていいお金を支払わないこと、一つのものをなるべく長く愛することが、お金を貯める効果的な方法。

残クレとか人にやってもらうことを当たり前にしていると、自分で選べなくなって支払うお金が多くなって破産してしまう。

しがない個人事業主なので、これからも物もお金も大切に扱いたい。

ということで本題

とはいえ年1回、自分で運輸局へ行って車検を通すというのはいつまで経っても慣れないし、ドキドキする。

昨年は最大積載量のステッカーを剥がしたことで、一昨年はヘッドライトの光量不足と光軸のズレでやり直しも喰らっています。

今年は一発で通ったので、気分爽快。

佐賀県の運輸局の人がみんな親切なのもありがたい。

GWの連休明けに行ったので混んでるかと思いきや、そんなこともなく、書類を書いて受験して新しいステッカーをもらうまで45分くらいでできました。

人にやってもらうと車を丸1日預けなくてはいけなかったりするので、時間の節約にもなっていい。

今夜はどうやってお祝いをしようかウキウキした気持ちで家に帰って、奥さんと喜びを分かち合いながら、夜は地元静岡のおいしいお酒で乾杯して寝ました。

おつまみは、夕方に長女を連れて日帰り温泉に行っている間に奥さんが揚げてくれた特製のからあげ。

ありがとう。

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