毎年4月に公開している、カバンの中身と働き方2026年版です。
近況報告を交えつつ、変わったものと変わらないことを書きます。
近況がわかっていない人向けの北川勇介のここ1年ちょい
- 2024年10月:佐賀へ引っ越し
- 2024年11月:寮の仕事始まった
- 2025年3月:寮の仕事終わった
- 2025年4月:さてどうしよう…
- 2025年9月:家を買った
- 2025年10月:非常勤講師の仕事始まった
- 2025年12月:次女誕生
- 2026年3月:非常勤講師終わった
- 2026年4月:さてどうしよう…←今ここ
これからの働き方
今後はもう一度、ブロガーとして自分の言葉で食っていこうかなとぼんやり考えていたのですが、最近は自分の望む人生は別にブロガーというこだわりを捨てていい気がしました。
ブログを書くのは楽しいのでこれからも書くけど、ブログで稼ぐということには拘らない。
こだわると書くのが辛くなったり、本当のことが書けなくなったりしてつまらないからです。
じゃどんなことをしていくのか?と言うと、お金のために働かなくていい仕組みを整えていく。
これ毎年言っている気がするけど、なかなか実現しきれていない。
お金のために働く時間を極力減らす
自分の望む生活の一番根底はここ。
お金のための労働に時間と労力を奪われたくない。
できれば1日1時間以内でお金のための労働は終わらせる。
まとまって作業する日は何日分もやっておいて、お金のための労働をしない日を増やす。
好きなことやる時間を増やす
お金のための労働時間を減らして、好きなことをやります。
好きなことの一つが、文章を書くこと。
お金のことを気にせず、本当のことを書きたい。
あとは自分のできる範囲で環境問題にも食い込んで行こうと考えているので、近所とか出かけた先をキレイにするみたいなこともやっていきたい。
お金がお金を運んでくる仕組み
1日1時間以内しか働かず、好きなことをやっていくなんてそんな怪しいセミナーみたいなことどうやってやっていくのか?と思われそうなので書きます。
キーワードは、お金がお金を運んでくる仕組みづくり。
- できるだけ暮らしは小さく清貧に
- 余剰金は全て投資して配当金を増やす
実現のためのマインドセットとして、日常の全てに感謝してありがたみを感じることで、地味でも豊かで幸福な日々を繰り返していけると思う。
見栄を手放しても、我慢のない暮らし。
本当に手に入れたいものは、お金で買える何かではなく、お金の心配のない毎日。
まとめるとこういうこと
- 基本的には自宅で1時間以内でお金のための労働は終わらせる
- 旅先や外出先では基本的に仕事しない
- 外出の予定に合わせて仕事をやってしまう日はある
- 稼いだお金は全部使う
- これまでは欲しいものを買ったりもしたけど今後は違う
- お金を生み出すものを買う
- そのために暮らしは小さくして投資額を増やす
- その結果配当を増やし、労働を減らす
お金が持ってきてくれたお金で幸せに暮らし、働かなくて良くなった時間でもっと好きなことをやる。
2026年のカバンの中身

そうなるとカバンに仕事道具を詰めて出かけることは無くなっていくのですが、途中に書いたように「外出する予定に合わせて仕事をしてしまう日」が出ます。
例えば、車の点検で車屋さんにほぼ1日車を預けてしまうような日。
待っている時間は近くのカフェで、何日分も仕事してしまおう。
この記事も、法定点検をお願いしている間に書きました。
MacBook Pro

2022年から使っているMacBook Pro。
高度な動画編集や容量の大きな動画の書き出しにも耐えられるスペックになっています。
持ち出すと「重たい…捨てたい…」となるのですが、今後は持ち出すことの方が稀になるはず。
数年前みたく、ほぼ毎日リュックにパソコン入れて外出するなら無理ですが、たまになら多少重くてもOK。
TranscendのHDD

こちらも何年も使い続けているデータ保管用のHDD。
4TBの容量の中には過去20年分くらいの写真やデータが蓄積されています。
こちらもスティックタイプのSSDに変えて軽量化したかったのですが、MacBook同様に持ち出すことが減るはずなので、もう少しこのまま様子を見ます。
Type-Cの変換アダプターを付けてあるので、新しいモデルのパソコンにも差し込みやすい。
MagSafeとType-CケーブルとLightningアダプタ

14インチのMacBook Proを充電するのに必要な高出力のMagSafe。
重たいのでAnkerのコンパクトな100W出力のやつを買ってみましたが、時間はかかるし本体が熱くなるしで全然だめでした。

あと充電用のケーブルは同じくAnkerの二股に別れたType-Cケーブルを使っていましたが、電子機器を同時に充電したいような逼迫した場面がほぼないので、シンプルにType-Cに一本化。
iPhoneの充電にLightningが必要なので、変換アダプタをくっつけてあります。
で、先ほどのHDDと合わせて、BRIEFINGのモバイルポーチにガジェット類はまとめてあります。
HINGE

A4用紙を挟んだバインダーはHINGE。
作業する横に広げておいて、思いついたことを書き残したり、パソコンやスマホに触れず思考の整理をしたりするのに役立っています。
手書きが一番自然に言葉が出る。
ロディアのA7ノート

同じく手書きアイテムとして、ロディアのメモノート。
こちらはボールペンを挟んで、ポケットに入れてあることがほとんど。
日常生きていると浮かんできた閃きや、残したい言葉を見つけた時に書き残しています。
ジェットストリームプライム

手書きのお供には、書きやすさに定評があるジェットストリームの高級品「プライム」。
残念ながら廃盤になってしまったので、絶対無くさないように気をつけたい。
Kindle PaperWhite
集中力が切れたり、ちょっと暇になった時に本が読めるようにKindle。
何百冊もの本や漫画を外へ持ち出せて便利。
もっといろんな文体に触れたいと思って、最近は小説を読むことも増えてきました。
お気に入りは橘玲さんの「マネーロンダリング」「永遠の旅人」「タックスヘイブン」。
身軽な荷物で好きな時に好きな場所へ行きながら、自分の知識と経験でその場の難題を解決して、高額な報酬を得る主人公みたいな暮らし方したいなあって思い返すのにいい。
タイガーのマイボトル

軽くて洗いやすいタイガーのマイボトル。
自宅の水道から出た水を持ち歩いています。
水分補給は大事ですが、その度にコンビニや自販機で買えるほどの富豪ではないので、マイボトルは必須。
イルビゾンテの財布
36歳の誕生日に奥さんからプレゼントしてもらった財布。
コンパクトな作りで、スーツやデニムのポケットに入れても膨らまないのがいい。
中身はクレジットカード2枚、運転免許証、紙幣と100円玉2枚。
100円玉は日帰り温泉に行った時の靴用ロッカーと更衣室のロッカーでそれぞれ100円が必要になることがあるので、いつでも行けるように。
iPhone13Pro
5年目の付き合いとなったiPhoneですが、問題なく元気にやってくれています。
本当はスマホなんか必要ない世界へ行きたいのですが、現代の世の中は生きていくのにないと困る仕組みにされてしまっている。
使い方は気をつけて、デジタルおしゃぶりにならないように気をつけたい。
海外で買ったiPhoneはマナーモードでシャッター音が消せるので、壊れた場合はバンコク辺りへの旅行も兼ねて書い直す。
RICOH GRⅢ
あらゆる写真を撮る時に使っているコンパクトデジカメ。
iPhoneとはひと味違う写真を簡単に残してくれるので手放せない。
誰に見せるわけでもないけど、やっぱ写真撮るの楽しいので、この楽しい人生を記録するカメラは必須。
KINTOのToGoタンブラー

集合写真に写し忘れてしまいましたが、KINTOのタンブラーも仕事だけでなく外出時には必須。
作業やドライブのお供に、好きな飲み物を入れて持ち出せば節約にもなって一石二鳥。
必要なものは変わっていく
一つのものを長く愛せることに美学を感じていたし、そういう物を探していました。
だけど実際には長く使えるものばかりじゃない。
それは、物に役割を与えてしまっているから。
生きていると自分も含めていろいろ変わるのに、物には一定の役割を与えていると無理が生じる。
無理が生じたまま、生きていてもしんどい。
ライフステージごとにライフスタイルが変わるし、ライフスタイルが変われば必要な物も変わって当たり前。
変わらないことで言えば
- 時間や場所に縛られずに働きたい
- 好きな時に好きな場所で好きな人と好きなことしたい
- 自分がやらなくていいことはやらなくていい仕組みにしたい
これらを守るために必要な働き方をし、その働き方に必要なものを見極められる自分でありたい。



























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