フルリモートで海外で働く男のカバンの中身と仕事道具と働き方【2022年版】

新年度になり早くも一ヶ月が経ちました。

毎年4月に更新しているカバンの中身と仕事道具や働き方に関する記事です。

自分にとって当たり前になっている身の回り品を客観視することで、生き方働き方を見直す機会にしています。

2022年の目指すべき働き方

ナイトプールで飲むビール

2021年はそれなりに量をこなすのが大変でしたが、その分成果も伴ってくれたおかげで、過去5年くらい遡った中では一番やりたいことを形にできた一年だったと思います。

2022年はもっと楽して、もっとやりたいことやりたい。

そしてもっといろんなところへ行きたい。

そんなぼくの気持ちを表したカバンの中身と使っている仕事道具たちです。

2022年のカバンの中身

2022年のカバンの中身と仕事道具

家のソファの上に全部出して並べてみました。

順番に見ていきましょう。

14インチMacBook Pro

14インチMacBook Pro

「今まで以上に質の高い仕事を今より時間をかけずにたくさんやるぞ」という気持ちを40万円以上投下して具現化した仕事道具。

  • チップ:Apple M1 Max(10コアCPU、32コアGPU、16コアNeural Engine搭載)
  • メモリ:64GB

という最強スタイルにしたことで、パソコンの処理速度が爆上がりしています。

1時間くらいかけて書き出していた動画とかが10分ちょいで書き出せるようになったので、作業効率が明らかに高まっています。

仕事道具に惜しまず投資すると「仕事道具が良ければ俺はもっと稼げるのに」というつまらない言い訳を消せるので非常にいいです。

道具負けしないように自分も高めていきたい。

FREITAGのパソコンケース

FREITAGのパソコンケース

パソコンケースはFREITAGのものを新調。

以前のMacBook Airの時もFREITAGを使っていましたが、何の不調もなく9年使えたので今回買ったのも長く愛用できることでしょう。

Rav PowerのアダプターとType-Cケーブル

Rav PowerのアダプターとType-Cケーブル

RAV POWERの電源アダプター。

90Wなのに超コンパクトで比較的軽量なのでMacBook Proの純正品持ち歩くよりよっぽど楽。

Type-C用が接続できるポートが二箇所あるので、端末によっては同時充電も可能。

新しく買った14インチのMacBook Proの充電がMagSafe3しかできないと思ったらType-Cでも充電できるってことを知り、MacBookしか充電できないMagSafeケーブルは家に置いて、汎用性のあるType-Cを持ち歩いています。

RAV Power RP-PC128

CAFELEの巻き取り式3 in 1 ケーブル

CAFELEの巻き取り式3 in 1 ケーブル

CAFELEというメーカーが出している巻き取り式の充電ケーブル。

これ一つでLightning、Micro USB、Type-Cの3種を網羅してくれているので、端末に合わせてケーブルを何本も持ち歩く必要も忘れ物の心配もありません。

巻き取り式なのでカバンの中でケーブルたちが、冷め切った焼きそばみたいに絡み合う事態も防げます。

Magic Mouse 2

Magic Mouse 2

動画編集の時にこれがないと腱鞘炎になるので必須。

Apple製品なのでBluetooth接続も早いし、一回のフル充電でかなり長持ちするので本当使いやすい。

Better Touch Toolのアプリでカスタマイズすると更に自分だけのマウスとして手に馴染みます。

誕生日に買ってもらったMagicMouse2

AirPods Pro

AirPods Pro

出先で動画編集の仕事したり音楽聴いたりする時用。

マウス同様、Apple製品なのでiPhoneやMacBookとの接続が早いので耳に入れたらすぐ使えていい。

ノイズキャンセリング機能付きなので大声で話す人とか、ギャン泣きしている赤ちゃんとかがいても平気。

生活を豊かにしてくれるAirPods Pro

クロス

クロス

数年前にまとめ買いしたクリーニングクロス。

液晶とかキーボード周りが汚れた時に使います。

メガネとかカメラレンズにも使えて便利。

10年くらい前のMacBookにはマーク付きのクロス入ってましたよね。

Kindle PaperWhite

Kindle PaperWhite

マンガ読んだり本読んだりしています。

目に優しいので、夜寝る前にスマホ触るよりもKindleで本読んだ方が目にも頭にも良さそう。

パスポート

パスポート

海外で暮らしているので免許証より身分証明として効力の強いやつ。

あと思い立ったらいつでも海外行けるように。

無くしたらいろいろ怠いので顔写真のページを写メしてDropboxに入れてあります。

万が一落としたり盗まれてもどこかのネットカフェでDropboxにログインして印刷すれば大使館での再発行も普通より楽なはず。

ミニノート

ミニノート

ミニノート。あれこれいろいろ買いてあります。

一冊持っておくと便利なやつ。

パスポートとサイズ比較したミニノート

サイズはこのくらい。

ロディアのA7ノート

無印良品のスケジュール帳

無印良品のスケジュール帳

今年から採用したウィークリータイプのスケジュール帳。

日付を自分で入れていく式なのでいつからでも使い始められます。

ちょっと先の予定をメモしておきたい時に、今まではその辺の裏紙にメモしていましたが、そうするとその予定が終わるまでメモした紙捨てられないのめんどくさいので思い切って紙媒体でスケジュール管理するスタイルに戻しました。

A5ノート

RHODIAのA5ノートカバー

毎朝やっているモーニングページ。

ノートはなんでもいいのですが、ノートカバーを大好きなRHODIAのやつにしました。

毎日触れるものは見る度に触れる度に気分が上がるものにした方が絶対いい。

ジェットストリームプライムのボールペン

ジェットストリームのボールペン

書きやすさに定評のあるジェットストリームのボールペン。

今までは同じジェットストリームの4色ボールペン使っていましたが、黒があれば十分だなって思ったので単色のものに変更。

10年以上お疲れ様でした。これから10年以上よろしくお願いします。

マットブラックで質感がいい。

コンパクトデジタルカメラ「RICOH GRⅢ」

コンパクトデジタルカメラ「RICOH GRⅢ」とマリメッコのカメラケース

カメラは一眼レフからコンデジへ思い切ってサイズダウン。

遊びに行った楽しい思い出を残したり、飼い猫をとったり、ブログ用に物撮りしたり。

今のところこれ一台で十分やっていけるので、持ち物は小さく軽くなったのに写真撮る量は増えたし、仕事も捗るので間違いなく今年の買ってよかったもの上位ランキングだと思います。

ケースはadidasとマリメッコがコラボしたポーチに入れています。

RICOH GRⅢ

iPhoneXs

iPhoneXs

iPhoneは3年くらい前に買ったXsを未だ使用中。

これ買ってすぐくらいはスマホ一台で仕事したいって思っていましたが、いろいろ試行錯誤してやっぱりスマホよりパソコンの方が捗るって結論になったのでそこまでスペックは求めなくていいかなって感じ。

唯一ミスったのが日本のApple Storeで買ったのでカメラ使うとシャッター音がうるさい。

iOS15以降海外にいる時は鳴らなくなったけど、日本帰るってなった時に海外版を買って帰ろうと思います。

あと最近、Spigenのスマホカバーがボロくなったのでを変えました。

スマホ変えなくてもこれだけで気分上がっていい。

iPhoneで撮影する筆者

スマテリアの二つ折り財布

スマテリアの二つ折り財布

二つ折りの財布。カンボジアのスマテリアというお店で半額で買ったやつ。

必要最小限の紙幣とカードしか入らないミニマルな感じがいい。

カンボジアも市街地ではだいぶキャッシュレス化が進んできたので暮らしやすい。

今年は稼いだお金を全部使っていきます。

スマテリアの二つ折り財布

ムヒ

ムヒ

集合写真に入れ忘れましたが、必需品。

蚊に刺された後にこれを塗れば痒みだけでなく苛立ちすらも抑え込めます。

平和なアイテム。

シェムリアップで買うと一本12ドルくらいするので今回日本で10本買ってきました。

ポケットに入れてあるウナコーワクール

目薬:デジアイ

こちらも集合写真に入れ忘れましたが、この間の一時帰国中にゲットした目薬。

ブルーライトにやられた眼球に効くデジアイ。

パソコン・スマホ見まくるので疲れたらこれで超回復します。

サングラス

サングラス

眩しいから必須。眉間にシワ寄らなくてすみます。

3年くらい使っているので、一時帰国中にメンテナンスしてもらってきました。

クリッパ

クリッパ

お気に入りのバッグを誰が踏んだかわからないような地面に置かなくて良くなる便利グッズ。

カバンに引っ掛けておけば出かけた先で役立つこと間違いなし。

KINTOのTo Go タンブラー

KINTOのTo Go タンブラー

例年と異なる要素の一つ。マイタンブラーを買いました。

外で買い飲みするってよりは、家で入れたおいしいお茶やコーヒーを出かける時にも持っていくって感じです。

カフェで仕事しても対して捗らないし、毎回の飲食代もバカにならないのであまりやりません。

それよりもお気に入りの飲み物を家で入れられるようにした方がいい、という価値観です。

ステンレスなので冷たいものを入れても机が濡れないし、熱いものを入れて持ち手が熱くなることもなくていい。家にいる時もずっとこれになってしまった。

彼女のKINTO To Goタンブラー

ちなみに彼女も持っているのですが、日本のコンビニでコーヒー買う時に「マイタンブラーに入れてもいいですか?」って聞いたら「一度この紙コップに入れてから移し替えてください」って言われたそうで「エコって難しい」って言っていました。

KINTOのトゥーゴータンブラー

2022年版の仕事道具とカバンの中身をまとめてみる

で、これらをガッとまとめるとこんな感じ。

細々したものはサンワダイレクトのガジェットポーチに収まります。

ガジェットポーチって呼んでるけど、必需品ポーチって感じの使い方。

サンワダイレクトのガジェットポーチLを持ち出す時

使っているカバンはグレゴリーとスイコックがコラボしたスナッチデイというリュックサック。

手持ちのハンドルがついているので取り回しがしやすいです。

これは今までのリュック遍歴の中でもかなり自分の中のリュックの正解に近くて、これが生涯最後のリュックになるといいなと思っています。

長いこと使っているグレゴリーのシングルポケットも取り付けて拡張済み。こいつは本当優秀。

今後買い足したいカバンの中身

まだ揃っていないのですが、今後買い足す予定のもの。

持ち物減らしたい欲の塊のぼくが、あえてカバンの中身に加えたいなあって考えている物です。

BOSEのヘッドホンQuietComfort 45

動画編集の仕事をしているので毎回AirPods Pro使っているのですが、イヤホンは何使っても自分の耳に合わないのか1時間経たずにイヤホンが当たっている部分の耳がめっちゃ痛くなるんですね。

だからオンライン会議とかも長時間になると耳が苦痛。

ヘッドホンタイプ、かさばるからという理由で避けていましたが、荷物かさばっても耳痛くない方がいいので使ってみたいなって思っているところ。多分買います。

(買いました)

BOSEのスピーカー「SoundLink Micro」

泊まりで出かける時に我が家では必要になるやつ。

もともとこれ使っていたのですが、彼女の店先である日突然パクられまして、そっからはいつパクられてもいいようにAnkerの安いスピーカーにしました。

店を長期間休む時や旅行の時は彼女がスピーカー持ち歩いていたのですが、なんせペットボトル一本持ち歩くようなものなので、もっと小さくて、もっと軽くて、もっといい音のやつに買い直したいなって思っているところ。多分買います。

(買いました)

BOSEのBluetoothスピーカーSoundLink Micro

マイカトラリーセット

出張や旅行中にデリバリーサービスを使う際にカトラリーを入れてもらわなくても良くするために持っておきたいなって考えているアイテム。

あとはキッチン付きの宿を転々とする時にも、必ずしも必要なカトラリーが揃っているとは限らないので持っておくと便利そう。

急ぎはしないけど後々揃えたいなって思っているアイテム。

まとめ

ということで今年はこの布陣で挑みます。

年々持ち物は変わっていきますが、変わらないのは時間や場所にとらわれずに働いて、自分の好きなひと・こと・もの・ばしょに惜しみなく時間とお金と労力を使いたい。

もう一つ変わったことといえば、好きなことを仕事にするのではなく、得意なことで稼いで好きなことを存分にやりたいと思うようになったこと。

来年またこのカバンの中身の記事を書く時、ぼくはどこでどんなことをしているのでしょうか。

楽しみで仕方がない。

自分のためになる選択と決断を繰り返して、人生を好転させていきましょう。

過去のカバンの中身

2021年の仕事道具とカバンの中身
カンボジア小学校建設の全持ち物

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