人生はいつだってやるしかない

子連れになっても、大概のことはやればできる

「できるかできないかではない、やるかやらないかだ」みたいなことを聞きますが、多分それは嘘です。人生は結局のところいつだって、やるしかない。やらないなんて生きていないのと同じ。エビデンスはありません。

方法や手段は後、目標が先

目標みたいなものがぼんやりでも浮かんだら、まずはそれに向かって行動するのみ。できるのかどうか、自分に向いているのかどうか、そんなものは後です後。

本当にやりたいかどうかは行動の先に待っていることが多い

「やりたいことがわかりません」とよく相談されます。そうやって悩む気持ちはよくわかりますが、多分それは頭の中で考えていても浮かんできません。

行動するから経験値が得られ、その経験を基に好きかどうかの感情が得られます。やってみなきゃ、何もわからない。

思いついたらやればいい

なので、ぼんやりでも何かが見えたら脇目も振らず、そこに向かって進むだけです。ウダウダ言ってないでさっさとやる。

やらずにわかることなんてないので、まずは行動してその後に考えるのが最適。やりもしないうちから自分に合っているのか、やる意味あるのかなんてわかりません。

自分ととことん向き合ってから人と向き合う

「人の役に立ちたいですが自分に何ができるかわかりません」という相談もよくもらいます。それも基本的には答えが一緒。まず何でもいいから自分の興味あるものからやってみる。自分のことがわからず、人の役には立てる何かなんて見つからない。

やっていくうちに好きなことがわかる

興味の湧いたものをとりあえず片っ端からやっつけていくと、残るものと残らないものがわかってきます。

例えばぼくの場合だと

旅行/キャンプ/プラモデル/ウクレレ/ギター/マラソン/ジム/食べ歩き/飲み会/ラテアート/グラフィックデザイン/カメラ/ブログ/リサイクル/プログラミング/動画編集/フットサル/ビリヤード/ボーリング/英語/レザークラフト/釣り/ゲーム/マンガ/
※赤はのめり込めそうなもの、青は特に合わなかったもの

いろいろやってみてやめたもの、合わなかったものも多いです。ですが、いろいろやっていくうちに手元に残っているものがハッキリわかります。それが自分にとって好きなもの。

逆に、やってみないといつまで経ってもわからないまま。頭で一生考えているだけ。

好きなことを続けていると人の役に立てる

好きなことをやっていると上達します。ここで言う上達は、別にプロレベルになる必要はないです。それでお金が稼げるかどうかも気にしなくて大丈夫

ですが、少なからず好きなことはやっていて苦痛がないので続けやすい。ずっと続けていると、知らない間に詳しくなったり始めた頃よりかは上達しています。そうすると、それが苦手な人や始めて間もない人に役に立つチャンスが生まれます。

だから、学校や会社は辞めてもいいけど、好きなことだけは辞めないでください。

やらなきゃいけないと思うからウンザリしてくる

直接的にそれが誰かの役に立つことにつながらなくても「あ、私は人に何かを教えることが好きなんだな」とか「こうやって人を喜ばせたいんだな」とか「これやっている時は苦痛なくできるな」ってわかってきます。

そうやって好きで続けられるもので人の役に立とうとしないとしんどいです。役に立てそうな事柄から探すと、必ず無理が生じるので自分が先に辛くなる。なぜなら役に立てる何かを好きになれるとは限らないから。

それでは本末転倒なので、まずは経験値を上げて自分が好きなことを見つけて、それを徹底的にやり込むと人の役に立てるレベルにはなります。

自分ととことん向き合ってから人と向き合う。人生とは本来それでいい。いきなりやりがいなんて探そうとしないで、まずは自分の生きがいを見つけたらいいと思う。

まとめ:人生にはキリがない

生きている限り、何かを続けなくてはいけません。何か一つ片付いても、また次の何かが現れて、人生は本当にキリがない。「キリがないからやめちゃおう」って思うから、心が荒れてくる。荒れた心で見る世界はきっと退屈で不平等に思えておもしろくない。

命が終わるその時までキリはないです。だったら楽しみながら何かを続けていくしかない。その何かは、やってみた人にしかわからない。ゆっくりでもいいから、今日もやろう。

著:池田貴将
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