
ブログレッスンを行なっている方から「プラグインを使ってお問い合わせフォーム作りたいんですけどうまくいきません…」というお問い合わせをいただいたので、対策をシェアします。
- 海外に住んでいる(長期滞在含む)人
- エックスサーバーを使っている人
- Contact Form 7というプラグインを使っている人
には役立つはず。
ブログのお問い合わせフォーム「Contact Form7」が使えない理由
「問い合わせページ」としてContact Form 7のプラグインを使ってる人も多いと思います。
エックスサーバーをほぼ初期設定のまま使っていて、海外からアクセスしているとContact Form7は動いてくれません。
実は海外生活の場合にはサーバーの設定をいじらないと、フォームが作成できても問い合わせメールは待てども待てども届きません。
Contact Form7のバージョンが4.8以降から、Rest APIという処理が行われるようになったからです。
エックスサーバーでは、海外からのREST APIの利用を禁止しているため、問い合わせ機能が動かないと言った症状に繋がります。
今回はこれを解決していきます。
ブログのお問い合わせフォームContact Form 7を海外で使えるようにする方法
設定は全てエックスサーバーのパネルで行えます。
1分で終わるのですぐやっておきましょう。
エックスサーバーでREST APIの制限をOFFにする

エックスサーバーのサーバーパネルにログインをして「WordPressセキュリティ設定」を開きます。

REST APIを変更したい対象ドメインを選択します。

画面を少し下にスクロールすると「REST APIアクセス制限」の項目があります。
現在の設定が「ON」担っている場合は、「OFFにする」をクリックします。
これで設定は完了です。
REST API制限をOFFにしても動かない時は?
これまで受けた相談では、エックスサーバー側の設定を変えるだけで対処できていますが、調べてみると設定をOFFにしても動かない症状があるようです。
その時は、他のプラグインが干渉している可能性があります。
- Really Simple CAPCHA
- WP Super Cache
これらのプラグインを使用している場合は、一度停止して動作確認をしてみてください。
それでもダメなら、GoogleChromeのディベロッパーツールでエラーがないかの確認をしてください。
まとめ
海外生活をしているブロガーは特に当てはまる設定ですが、これ日本国内にいてもOFFにしておいたほうがいいですね。
なぜなら、自分自身は日本にいても、海外に住んでいる人から問い合わせや仕事の依頼がくる場合があるから。
その場合に、アクセスをしてくるのは海外在住者なので、せっかくの機会を損なわないためにも、この際設定しておいたほうがよさそうです。
ということで今回はエックスサーバーを使用していて、Contact Form7が動かない時の理由と対策を説明しました。












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