【コンポントム】Sambor Village Hotelはネイチャーリゾートが味わえる日本人経営の宿

世界遺産アンコールワットのある町シェムリアップと、カンボジアの首都プノンペン。

そのちょうど真ん中くらいにコンポントムという街があります。

カンボジア第3の世界遺産「サンボー・プレイ・クック」などへの中継地としての役割も担うこの街にある日本人経営のホテルに泊まってきました。

コンポントムにある日本人経営の宿「Sambor Village Hotel」に泊まろう

普段暮らしているシェムリアップの街からコンポントムまではおよそ130kmほど。

最も暑い時期のお天道様に見守られながら、バイク(125ccのHONDA DREAM)で3時間ちょいでした。

朝8時頃に出てお昼前に到着。

写真の趣深い高床式の建物は下がレセプション&バーです。上がレストラン。

庭にプールもあっていい雰囲気です。

部屋の入り口です。椅子が二つあって部屋の前でものんびり過ごせるネイチャーリゾート仕様。

ドアです。雰囲気はいいけど、悪い人なら簡単に突破できる防犯力。ガラスで中が丸見えなので、何かする時はカーテンを閉めるといいです。

ドアを開けてすぐの様子。ベッドは蚊帳付きでさらにネイチャーリゾート感が強まります。今回もツインベッドの部屋を選択しました。部屋を広々使えて、ゆっくり寝れていいです。

入って右手に作業用デスクを発見。ネイチャーリゾートすぎてパソコンを一度も開きませんでした。

クローゼット、金庫、冷蔵庫など。給湯器とインスタントコーヒーなどもあります。

飲み水はこのようなボトルに入っています。おしゃれ。飲み切ったらレセプションにウォーターサーバーがあるので無料で詰め替えができます。ペットボトルを使い捨てなくてエコ。

バスルームです。タイルがいい感じ。水圧もまあまあよいです。

トイレ。洗面台を挟んでシャワースペースとトイレが共存しているのがナイス。

シャワー浴びてからトイレ行きたくなった時に足の裏が濡れないからです。地味に嬉しい構造。

まあそんな時のために旅中はサンダル二足持っておけばいいんですけどね。

サンダルの持ち歩き

Sambor Village Hotelのあれこれ

今回の目的の一つ、プールです。手前から次第に深くなっていく構造。子どもでも入れます。

この日は気温が高くバイクで走ってきたこともあり最高のプール日和。

青い空、背の高い椰子の木を眺めながらのプール。もう言うことはありません。

宿泊者は無料で自転車を借りられるので周辺の散策などに役立ちます。

人懐っこい猫もいます。名前はココです。よろしく。

Sambor Village Hotelは食事も美味しいとのことで、到着した日のランチはそのままホテルで食べました。名前忘れたけどおいしいスープ。

プラホックなんとか。カレーみたいな味付けでご飯が止まらない。

生春巻き。日本人オーナーに「うちの生春巻きは聖飢魔IIみたいな感じかな」というよくわからない説明を食前にされました。

届いて「なるほど、ビジュアル(髪型)ね」と思いながらも出た言葉は「初期のXだね」でした。

続いて朝ご飯。こちらは到着時にウェルカムドリンクでも出してもらったレモングラスやライムなどが混ざった特製ドリンク。さっぱりしていてうまい。目が覚めます。

パンも自家製とのこと。もっちりしていているのに変に重たくない。あとピーナッツバターとかヨーグルトも特製らしい。(特製だらけやないかい)(ピーナッツバターお土産で買うの忘れた)

こちらは彼女が頼んだオムレツ。

あと二日目は日中に野球の試合を控えていたので、カーボローディングのためにチャーハンもいただきました。シェムリアップのバイチャーハンター(おいしいチャーハンを追い求めていたお姉さまたち)もおすすめしていた噂のやつです。

朝食メニューです。朝ご飯込みで一泊50ドル。ホテルでゆっくりしながら、気が向いたら街に繰り出したり、チャリで遠出したり、目の前の川で黄昏たりするようなのんびりした旅行をしたい方にはおすすめだと思います。

朝食会場。

朝食会場から見えるビオトープ。

花がきれいでした。

世界遺産サンボープレークックまでのボート旅も可能(過酷)らしい。

川から見た夕焼け。

夜のバー。

めっちゃ暗く写ってしまったバーカウンター。

クイ族のカゴなど。

ナイトプール。

Sambor Village Hotelの宿泊レビューまとめ

そんな感じでゆったりとした時間を過ごせるネイチャーリゾートなホテルでした。

今後もカンボジアにいるうちは何度かコンポントムへ来ることになると思うので、その際は毎回泊まろうと思います。

コンポントムはざっくりいうと首都のプノンペンと観光地シェムリアップの真ん中くらいなので、

  • プノンペンもシェムリアップもどっちも見たい人
  • あまり観光客がいないエリアにも行ってみたい人
  • 地方都市に興味あるけど言葉が通じるか不安な人
  • 第3の世界遺産サンボープレイクックに行きたい人
  • サンボープレイクックをより楽しみたい人

などはぜひ利用してみてください。安心安全なのにディープなカンボジアが味わえると思います。

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