フライト前日にやってはいけないこと【国際線出発40分前到着でギリ乗せてもらえた話】

本来なら空港に到着していたはずの時間に目を覚まして「終わった…」と思いましたが間に合いました。

フライト40分前に空港に着いた話

友人の将太の家に泊まっていたのですが、ぼくも将太も愛(将太の奥さん)も誰も起きず、まさかの3人揃って大寝坊。

愛「ゆーすけ明日何時に空港?」
ぼく「朝8時には空港に着いていたい」

と話していたのに、起きたらなんと8時6分…。

将太もぼくも前日遅くまで飲んで酒気帯びているので、愛の運転で空港へ。

フライト欠航になって、明日の同じ時間にしてもらえないかな…って将太の家を出てから空港着くまでの車の中で100回くらい神に願った。

あと「なんで酒飲んでないのに愛まで寝坊してるんだよ…」って1,000回くらい思った。

愛がアクセルベタ踏みで走り抜けてくれたので間に合ったのでよかったのですが、到着は見出しの通りフライト40分前の9時20分でした。

フライト前日にやってはいけないこと

今回の体験談から、フライト前にやってはいけないことは主に3つあります。

  1. 夜更かし
  2. 深酒
  3. パッキングしないで寝る

1.夜更かし

フライト前であろうとなかろうと、寝不足はダメです。

しっかり寝ないと、翌朝のパフォーマンスに影響が出ます。

特に移動日というのは、移動するというたったそれだけのことで、ものすごく疲弊するので「飛行機やバスの中で寝ればいいや」と思わず、しっかり休むべきです。

2.深酒

何をそんな当たり前のことを!と思われるかもしれませんが、やはりお酒は誰と飲むかでペースが変わります。

特に好きな人たちといい話をしていると、誰かが時計を早めたのでは?と思うほど時間が経つのが早いです。

深酒しすぎると、移動中に気持ち悪くなる可能性もあるので、前日の飲酒はほどほどにしましょう。

ぼくは愛が運転する車内が一番吐きそうでした。

3.パッキングしないで寝る

大学時代、部活の遠征前に洗濯したまま寝てしまった同級生がいまして、朝起きてすぐ洗濯機から取り出した衣類をそのままカバンに詰めて遠征に行き、到着した宿で生乾き臭地獄というヤツがいたことを思い出しました。

今回は荷物が少なかったので、起きてそのまま周囲にあるものをとりあえずカバンにぶち込む、という荒技で時間を短縮できましたが、やはり忘れ物をしないためや預入荷物を適切に管理するためにもパッキングは前日までにゆとりを持って終わらせましょう。

ギリギリに空港に着いたぼくがやったこと

こんなギリギリで乗れた方が奇跡です。

友人夫婦にはマジで感謝しかないんですが、ぼくが空港でやったことは以下の2つです。

  1. 移動は常に全力疾走
  2. 対応は極度の下手したて

移動は常に全力疾走

当たり前のことですね。

最後の最後まで諦めず、手を抜かず、自分にできることは全力です。

車を降ろしてもらってからは、エレベーターの中以外全力疾走でした。

全力疾走はチーム全員できるのでやりましょう。

対応は常に下手(したて)

「もしかしたらもう締め切られたかも…」と走りながら何回もよぎりました。

しかしここは日本。 

拙いクメール語や英語では上手に伝え切れない誠意も、伝わりやすくなります。

何を言われても、とにかく腹を立てず、穏やかに、なんとかお願いします!と、高校時代赤点を避けるために頭を下げに行ったあの日の感覚。

乗せてくれるならなんでもします!という気持ちで頭を下げよう。

土下座したって乗せてくれるなら安いんもんだ。

まとめ

ということで、国際線出発40分前に到着したけど、何とか間に合って予定通り登場できた話に基づき、フライト前日にやらない方がいいことをまとめました。

ここまでお付き合いいただいて、本当にありがとうございました。

フライトやホテル情報など、もうちょっと役に立ちそうな旅の体験談も書いていますので、ぜひお読みください。

今回の飛行機は、Surpriceで予約したベトナム航空でカンボジアシェムリアップまで。

ベトナム航空のみなさん、本当にありがとうございました。

これからも一時帰国の旅に使わせていただきます。

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