新幹線はスマートEXアプリで事前予約するとグリーン車にお得に乗れて優雅な時間を過ごせるぞ

最近の一時帰国では中部国際空港(セントレア)をよく活用します。

名古屋から地元の掛川へ新幹線でビュンと帰れるからです。

で、いつもの新幹線(自由席)を、スマートEXというアプリでお得にグリーン車にアップデートして貴族の仲間入りを果たしました。

新幹線に乗るならスマートEXアプリを使おう

地元の掛川駅は各駅停車の「こだま」しか止まらないので、本数ものぞみやひかりと比べると少なく、階段に近い7号車付近は時間帯によってはかなり前から並ばないと座れません。

特に冬の寒い日や、雨の日にホームで待ち続けるのは苦行ですよね。

なので文明を使いましょう。

EXアプリ | JR東海公式
EXアプリ | JR東海公式
開発元:Central Japan Railway Company
無料
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こちらです。

  • 乗車の3日前までに
  • EXアプリで予約

したらお得にグリーン車に乗れます。

ちなみに、のぞみ号は名古屋を出発すると次に泊まるのは静岡県の全駅を通り越して新横浜なのですが「静岡抜けるの超長い」「クソ邪魔」という声がたまに耳に届くので、放課後ちょっと体育館裏来いやという気持ちになります。

スマートEXの早割ならグリーン車が安い

ぼくがよく乗る名古屋-掛川間の料金(2019年12月現在)です。

こちらは普通に発券機や窓口で購入した場合の運賃。

  • 普通車自由席:4,860円
  • 普通車指定席:5,370円
  • グリーン車:7,640円

以下はスマートEXアプリで、3日以上事前に予約して早割が適用された場合の運賃です。

  • 普通車自由席:4,840円
  • 普通車指定席:4,970円
  • グリーン車:5,250円

すごくないですか?

普通に窓口で指定席購入するよりもお得にグリーン車に乗れる。

自由席の料金に数百円追加するだけで享受できる恩恵がありすぎる。

新幹線のグリーン車に乗ろう

さらにアプリ内で自分のSUICAなどのIC乗車券を紐づけておくとチケットレス乗車ができます。

家族とか自分以外の複数人の分をまとめて予約した場合は、乗車前に駅にある専用の機械で受け取りができます。

また家族のSUICAの番号がわかれば、自分のアプリから家族の分を指定しておくことで、その家族も自身のSUICAをかざすだけでチケットレス乗車ができます。

チケットレス乗車の場合は、新幹線の改札でICカードをタッチするとこのようなEX利用表が出てきて、自分が乗る新幹線の時間や号車、席の位置を教えてくれます。

車掌さんに切符の提示を求められた場合はこれを見せたらOKですが、求められたことは一度もありません。

普通車は3人掛け・2人掛けのシート配列に対して、グリーン車は2人掛けが2列なので一人分のシートの幅や足元も広くゆったりと座れます。

グリーン車の肘掛け

フットレストが使えたり、肘掛の幅も広かったりしてとにかく心地いい。

隣の人との間の肘掛には読書用ライトや座席下ヒーターのボタン、電源コンセントなどがあります。

反対側の肘掛にはシートを倒したりできるレバーがあります。

もっとゆったり過ごすコツとして、乗車前に自分の後ろに人が乗っているのか、後々乗って来るのかをチェックしておくのもポイント。

スマートEXの座席指定画面

後ろだけでなく、隣の席も誰か来るとわかっていれば、大きめの荷物は棚の上に上げたり心の準備ができます。

ゆとりがあると快適区間がもっと快適になる。

この日ぼくは7Aに座っていたのですが、前後隣全ていないとわかって乗る前からウキウキでした。

あと端の肘掛にはミニテーブルも収納されています。

前の人のシート裏にも机がありますが、このようなミニデスクも引き出せるので飲み物やおつまみ置いたりするのにちょうどいい。

まとめ

もう普通車に戻れない。

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