タイのバンコクに来ています。
スワンナプーム空港から市街地へ出る電車乗り場でオロオロしている学生たちがいたので、こういう記事にたどり着いたらいいなと思って書きました。
空港に着いたら、スムーズに街へ向かおう。
スワンナプーム空港到着後の流れ
到着して飛行機を降りた後の流れは、大体こんな感じです。
- 入国審査
- 預入荷物受け取り(あれば)
- SIMカード購入(必要なら)
入国審査
タイの出入国に関しては「非常にのんびり」という印象です。
急がないというか、たまにわざとのんびりやってるんじゃないのか?って思うくらい。
(2022年追記)機械による自動化でものすごいスムーズになっており最高でした。
預入荷物受け取り(あれば)

搭乗前に荷物を預けた人は、入国審査後に受け取りましょう。
預入手荷物なしで身軽に来た人は、ここはスルーしてOKです。
SIMカードの購入(必要なら)

荷物を受け取って外へ出ると、両替所やATM、コーヒー屋さんなどが並んでいます。
その中にSIMカードを取り扱う店舗があるので、ぼくはいつも到着してすぐにSIMのトップアップを行います。

ぼくが使っているのはTrueというキャリア。
サクサク動きます。

市街地で探せば、もっと違う料金設定なのかもしれませんが(実際カンボジアは空港と市街地で違うので)、タイの滞在はだいたいいつも長くても一週間なのであんまり気にしていません。悪しからず。
なのでいつも滞在日数に合わせて、ギガ数を決めています。
期限が切れてから一ヶ月でSIMは無効になると言われていますが、実際はどうなんでしょうか?
毎月のように来ていて思うのですが、当然期限は切れているはずなのに、空港に到着してSIMを入れ替えると電波を拾ってLINEとかメッセンジャーくらいだったら送受信できます。
ちなみに空港のWi-Fiも、メールアドレス入れるとフリーで使えるので便利ですよ!
スワンナプーム空港内のエアポートリンクの改札への道順

スワンナプーム空港から市街地までのエアポートリンクはCity Lineと表記されていますので、表示板に従って下の階へおります。

階段にならないスロープ式のエスカレーターで地下一階へ。

地下に降りると改札への案内が出ます。

この日は朝5時にスワンナプームへ到着だったので始発まで時間があり、封鎖されています。

2017年2月時点の時刻表はこんな感じ。
始発は5時54分だったのですが、45分頃から開けてくれて切符というかチップのようなものが買えるようになります。

これが乗車券的なやつ。

入る時はSuicaみたいに、ここにかざすだけ。

出る時はコインを入れる場所があるので、回収してもらいましょう。

始発電車が到着してもすぐには乗せてもらえず「One minutes wait!!」と言われました。
どうやら中をチェックしているようです。
いい感じに力の抜けたチェックぶりがバンコクらしくて好き。

バンコクではバイヨークスカイに滞在していることが多いので、この日もエアポートリンクの終点パヤータイの一つ手前の「ラーチャプラロップ」で降りました。
パヤータイまで行けばBTS、もう少し手前のペッチャブリで乗り換えたらMRTにも乗り換え可能なので、エアポートリンクのラーチャプラロップは非常に便利な駅です。
バンコク・スワンナプームからエアポートリンクで市街地へのまとめ

発展と歴史が混在する街バンコク。
立ち並ぶ高層ビルに「ここは日本か!」というツッコミを入れたくなる一方で、少し目をそらせば東南アジア特有の「なんでもあり感満載な風景」も垣間見えます。
今回はスワンナプーム空港からバンコク市街地への移動の仕方について書いてみました。
不安そうにしていた大学生達は無事に宿につけたかなあとか思いながら、また同じように彷徨う人に読んでもらえたらいいなって思います。


















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