行橋市のここのえ牧場にあるKOKONOEオートキャンプ場行ってきた

北九州方面へ出かけたので、せっかくなら車中泊しようってなりました。

「サンライズパークビーチながい」という朝日の絶景スポットでもある海沿いのRVパークを見つけて、予約の電話をしたのですが「RVパークは机や椅子も出せませんがよろしいですか?」と言われて「おお…そういう感じか」とまごついていたら「隣のオートキャンプ場でしたら大丈夫ですよ」と言われたのでキャンプ場を予約。

次女にとって初の車中泊が、まさかの初キャンプになりました。

行橋のKOKONOEオートキャンプ場行ってきたぞ

こちらが受付。

海の家的なBBQ会場や焼肉屋さんがメインの運営母体なのかわかりませんが、あまり親切にいろいろ案内はしてくれません。

まあこのご時世ネットを見ればあらゆる情報が出ているのでいいですけど、チェックインの時に言われたのは、トイレの場所とゴミは有料だけど袋を買うか持ち帰るか聞かれるくらい。

支払いは現金のみで、一泊4,000円。

ちなみにRVパークは2,000円です。

設営してみました。

この日は、ぼくらが到着した時に引き上げていったデイキャンプ組だけで、夕方からは貸切状態。

区画も特に指定されず、好きなところを使ってくれていいよってことでした。

別アングルから。

区画の区切りがわかりませんが、水道の数で言うと多分7区画ほど。

いいなって思ったのは、各区画に水道があったこと。

洗い場まで持っていく手間や、他の人とのタイミングを気にしなくていいのはありがたい。

コンセントも各区画にあって、利用料に含まれているため自由に使えます。

薪も無料って書いてありましたが、別にキレイに用意されているのではなく、切った木が灰捨て場の近くに置かれている感じ。

水分を多分に含んでおり、焚き火をしてもうまく燃えませんでした。

BBQ場は22時30分までやっているので、楽しそうな声がずっと聞こえてきてずっと賑やか。

というかこの海が夏のお出かけスポットなのか、夜も割と人が通る。

海沿いで朝日がキレイというレビューがあったので浮かれていましたが、キレイなのは朝日であって、海ではありません。

どこかから流れ着いたゴミがあるのはまあ仕方ないとしても、普通にその辺に飲みかけのペットボトルや花火のゴミや吸い殻が放置されています。治安悪い。

なので今後は海の近くへ旅する時は、ビーチクリーン用のゴミ袋を持ち歩こうという学びを得ました。

海洋系の環境問題は特になんとかしたいという思いがありますが、何をしていいかわからないまま行動していなかったので、できることからやっていきます。

応援してやるぜ!地球をキレイにしてくれ!って方がいらっしゃいましたら、以下のリンクからぼく宛にゴミ袋を寄付できて、あなたも環境保全に寄与できます。

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海は遠浅なので、100m以上離れても大人の膝くらいです。

たまに大きい魚がジャンプします。

2歳の長女もビビらず進んでいけるので楽しい。

いくつになっても奥さんのビキニ姿は眩しい。

トイレはBBQ会場のトイレが24時間使えます。

シャワーは隣の長井浜公園のクラブハウスで有料利用するか、近隣(車で10分くらい)のところにあるいずみの湯というところがありますが、ぼくらが行った時はいずみの湯がリニューアルで臨時休業中でした。

あと砂浜から出たところに、足洗い場みたいな場所もあります。

まとめ

誰もいなかったのでゆったり過ごせました。

KOKONOEオートキャンプ場(Googleマップ)

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