カンボジアと言えば!のアンコールビールのパッケージが変わりました。
変わったのは見た目だけでしょうか?検証です。飲もうよ。
カンボジアのビールといえばアンコール

カンボジアのビールで思いつくのは
- アンコールビール
- カンボジアビール
- プノンペンビール
- キングダムビール
とかですが、やはり一番馴染みの多いのはぶっちぎりでアンコール。
街中でよく見かけるAngkorと似たスペルのAnchorはシンガポールのビールです。お間違いなく。
これまでのアンコールビール

これです。金色の液体を包み込んだ金色の缶。
アンコールビールには当たりがついていて、うまくいけばビールが減らないなんて現象も訪れます。

その理由はこれ。
アンコールの英語綴り「angkor」にちなんで当たりが決まっていて、「r」が出ると500リエル(約15円)でビールもう一本と交換できます。
写真の場合1000リエルと、このプルタブ持って行くと2本もらえます。

無限装置です。素晴らしい。
r以外にa,n,g,k,oにもそれぞれ景品があり、現金とかバイクとかスマホとかもらえます。
何が何だったかは忘れました。ごめんなさい。
アンコールビールの当たりを交換する際の注意点
交換に当たっての注意点を書いておきますので参考にしてください。
交換はローカル商店で

缶ビールを売っているレストランや食堂で当たっても交換はしてくれません。
スーパーマーケットとかも無理なので、ローカル商店でお願いをしましょう。
交換はお早めに

以前の当たりはこんな感じで缶ぽいイラストが描かれたものだったんですが、このデザインが変わると交換してくれない意地悪おばさんも中にはいます。
当たりのプルタブ持っている人は急ぎましょう。

家の中探したらこれだけありました。
実際に交換したことも何度もあるので当たる確率はそこそこ高い。
1ケース(24本入り)を買って、10本以上当たることもあるある。
高額商品はプノンペンへ
あと当たったことないのでアレですが、バイクとかスマホとか高額商品の場合はプノンペンまで行かないといけないみたいな言い伝えもあります。
当たったらぜひ教えてください。
新しくなったアンコールビール

で、新しいパッケージがこちら。
変わるのは見た目だけかと思っていたら中身も変わったらしく、業者のおじさん曰く「スムースな飲み口」らしいです。
新しいアンコールビールの味
すでに新しい方を飲んだ人の意見としては「前の方が好き」って人が大多数を占めていましたが、実際に飲んでみた感想は
- スムースかはわからない
- 前よりどうとかわからない
- 楽しく乾杯したらいいじゃん
って感じでした。味覚音痴かよ!
乾杯しましょう。
新しいパッケージの当たり

なんと!最高金額10,000ドル(130万円ちょい※2019年時点)。
もし当たったら全額アンコールビールにつぎ込んで、10,000ドルを2回当てて20,000ドルにするっていうアンコールビール投資をしてみようと思います。
5ドルのところには「スマート(カンボジアの携帯キャリア)のトップアップ$5、もしくは『何か』が『何まで』ずっと」って書いてあるのですが、この『何か』が『何まで』の部分のクメール語読めなくてモヤモヤしています。教えて誰か。
「死ぬまでずっとアンコールビールあげます」とかならいいのに。
あと、生ビールとか瓶ビールの新しいのは未だ見かけないので、今後どういった展開になっていくか注目しながら追記していこうと思います。
追記:瓶ビールも新しくなった

瓶ビールのパッケージも新しくなりました。

当店でも左の在庫が無くなり次第、右側の瓶に変わっていきます。
数量限定で無料プレゼント中

で、アンコールビールの会社から一箱提供してもらったので、ウチのお店でビール注文してもらうとNEWパッケージのアンコールビール一本さしあげています。
一箱しかないので先着24本分。
酒豪が来たらまぁまぁすぐ終わりますのでお早めに。
ちなみに10,000ドル当たっても所有権はウチです。悪しからず。
























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