
アイキャッチ画像は大学時代の友人将太と行ったタイでの一コマ。
大学野球の先輩マネージャー幸さん(バンコク在住)に、しこたま飲まされて3日間の滞在期間中72時間くらい酔っ払ってた気がする。
来いと言われれれば行くし、言われなくても行きたいところへ行く。
そんな自分にとっての理想のためにぼくらはノマドいう生き方を選んだ。
そしてバカにされたり怪しまれたりしながら、今日も元気に世界のどこかで泥酔しています。
海外ノマドな働き方を選んだ理由
- 好きな時に好きな場所に行きたいから
- 会いたい人たちに会いやすいから
要するに、時間や場所の制約を受けたくなかっただけ。
だけどぼくは、別に海外ノマドになりたかった訳ではないです。
以下の記事でも書いていますが、カンボジアに行く頻度を増やしたり、一回の滞在を長くしたり、カンボジア以外にもいろいろ行ってみたいと思うようになったことで、現地にいても収入が入ってくる仕組みを作りたくなりました。
海外ノマドは目的ではなく手段
目指してなったわけでもないし、ノマドワーカーってのは職種ではなく働き方なので「私も海外ノマドになりたいです」「どうしたらいいですか?」って相談されても、答えられるのは「パスポート、クレジットカード、SIMフリースマホを持って、片道航空券を買いましょう」ってことくらい。
大切なのはノマドになることではなく、ノマドになった先にある目標や目的みたいなものが明確かどうかだと思います。
起業も海外ノマドも移住も目指すものではなく、実現したい未来のための手段ってだけで、目指すこと自体がナンセンス。
海外ノマドってどう?将来はある?
よく聞かれることとして、楽そうでいいなとか、将来不安にならないの?と言ったものがあるので答えます。
海外ノマドは楽じゃない
どんな仕事をするのか?にもよりますが、金なし・コネなし・スキルなしから初めたぼくはかなり苦労をしました。
例えば現在の収益源の一つであるブログは、実際に収益が出るまで何ヶ月も無収入時代が続きました。
会社員時代のコネを活かして定期的に仕事を回してもらえたり、売り込める何かしらのスキルがあればいいのかもしれません。
海外ノマドに先はない
こんなこと言うのもアレですが、海外ノマドに先はないと思っています。
理由は進化を続けるテクノロジーが、人の仕事を奪っていくから。
テクノロジーの恩恵を受けて実現できるノマド的な働き方も、飲み込まれると思います。
だけど悲観する必要はなくて、自分がどうすれば生き残れるか?を真剣に考えて実現できれば、時代が変わってもその時の自分がまたどうすれば生き残れるのか?を考えてくれるはず。
現状維持に縋ることなく、変化に対応できるのもノマドワーカーの強みだと思います。
まとめ
好きな時に好きな場所で好きな人と好きなことをする。
文字にすると天国みたいですが、そんな理想を追い求めるにはそれ相応の責任が伴います。
その責任を放棄してこれまで通りの人生を歩むのも自由。
いろんな不安も背負い込んで、理想に死ぬのも自由。
やりたいことがあるのに、やる前から不安になってもやらない理由にならなくない?
やりたいことはやってみて、何か問題が起きたらその時に考える。
そのくらい身軽に生きていくのが、ノマドワーカーの適正じゃないでしょうか?


















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