やっぱりブロガーとして生きていく

体育の非常勤講師の仕事が終わることで、今後どうしていこう?的なことを1月末くらいからずっと考えていました。

誰かと働くのも楽しいけれど、やっぱり好き勝手に生きた方がもっと楽しい。

そう思った今の気持ちをここに残しておきます。

「自分の言葉で生きていく」と言うわがままな夢を追求する

教員の仕事を再開した理由の一つには「収入が増えたらいいな」と思うものもありました。

その仕事が終わるということは、その仕事でもらっていた分の収入がもらえなくなるということ。

少なからず不安はあったし、どうやって補おうか?と考えたりもしました。

だけどすぐに「まあ、なんとでもなるか」と思って、どうやって補うか?は考えるのをやめました。

そんなことを考えたって、出てくる案はその時点での自分の思考の枠からしか出てこないからです。

自分の思考の枠から出る「どうやって」を実行したところで、ビックリするような未来には辿りつかないし、そもそもちょっと考えて浮かぶくらいならもうとっくにやってるって話。

「どうやって」よりも大事なのは「何を」の方でした。

どうやったらいいのかはわからないけど、ぼくはもう一度「自分の言葉で生きていく」を追いかける。

ブログはオワコンだと言われている

実際に収益もガタ落ちで、目も当てられない惨状が続いている我がブログ。

世の中的にもブログはオワコンだなんて言われているけど、多分理由はそれだけじゃない。

むしろ、本気で向き合ってこなかったから、という自分由来の理由。

本気で向き合っていないなんて書くと、せっかく読んでくれた人に申し訳ないのですが、決して文章を手抜きしたって話ではなくて、収入依存の話。

それは途中でYouTubeが化けたから。

2021年にとあるチャンネルがヒットして、桁違いの収益が生まれたことで、ブログで稼がなくても生きていけるようになったのです。

収入の多くがYouTube頼みになったことで、何がなんでもブログで稼ぐぞ!という熱意が削がれていたと思います。

稼げなくてもまあいいか、生きていけるし…的な。

YouTubeの銀の盾

自分の言葉を届ける快楽

でも今回非常勤講師の仕事をして、誰かに自分の言葉を届けたいとも思ったし、直接顔を合わせても届けられる状況ばかりじゃないことも痛感しました。

久しぶりに古くからの友人が「今どこで何してるの?」と連絡をくれることが重なったことで、もっとこう、身近な誰かに向けた手紙のような文章で、近況報告をしたり、最近何を考えてどんなことしているのかを書きながら言葉を届けたい。

SNSをあんまりやらなくなって、ブログの更新まで見てくれる人が減った印象。

その中でも見てくれている人はいるので、そういった人に向けて書きたい。

あわよくばその言葉で読んでくれた人の背中を押したり、心の支えになったり、読むこと自体が日々の楽しみなったりするといい。

まとめ

「どうやったら」ブログの収益が復活するのか?は具体的には見えていませんが、楽しくやっていれば大丈夫でしょう。多分。

少なくとも、楽しんで書いていない人の文章は楽しくないはずなので。

途中も書いたように、今の思考の枠組みから出てくるものでなんとかしようとしてもなんともならないので、できるだけ頭のネジを外してぶっ飛んだ思考と行動を心がける。

「自分の言葉で生きています」ともっと胸張って言えるように、自分の言葉を信じて出していきまーーーーーーーーす。

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