目玉焼きは焼き方によって名前が変わる【5種類+αを解説】

目玉焼きは焼き方によって名前が異なることを知っていましたか?

ぼくは、知らなかった。

先日ホテルへ宿泊した際の朝食で、卵の調理方法は目玉焼きをチョイスしたのですが、焼き方を聞かれて違いがわからなかった。

なので調べました。キミだけの最高の目玉焼きを探そう。

目玉焼きの名前と焼き方のちがい

調べてみたところ、主に6つの焼き方と名称がありました。

  1. サニーサイドアップ
  2. ベースドエッグ
  3. サニーサイドダウン(オーバーイージー)
  4. オーバーミディアム
  5. ターンオーバー
  6. オーバーハード

下にあるものほどしっかり焼きです。 

※ハムが乗ったり挟まったりしていますが、焼き方には関係ありません。
※食材や盛り付けがまばらなのは家庭の事情です。

目玉焼きの名前その1:サニーサイドアップ

  • 片面焼き
  • 黄身はトロトロ
  • 最短調理時間

油を敷いたフライパンに、なるべく至近距離からそっと卵を落とします。

裏面が焦げないように注意しつつ、白身全体が白っぽくなったらできあがり。

目玉焼きの名前その2:ベースドエッグ

  • 片面焼き
  • 水かお湯を入れて蒸し焼き
  • 黄身の固さはお好みで

先ほどのサニーサイドアップの要領で焼きながら、フライパンに水をいれて蒸し焼きにしするスタイル。

蒸す時間によって黄身の固さが変わります。

日本人にとって馴染み深いものだと思います。

なお、前日の夕食で豚ロース肉の塩麹焼きを食した際に、サンチュ感覚でレタスを頬張りまくったのでこのような寂しい盛り付け。

あと先考えていない人のやり方です。

目玉焼きの名前その3:サニーサイドダウン(オーバーイージー)

  • 両面焼き
  • 黄身は半熟

ここからは両面焼きです。

展開としましては、最初のサニーサイドダウンの要領から白身が固まりかけたらひっくり返して10秒程でできあがり。

そして、呼び名が二つありややこしい。 

答えが二つある問題に対して
先生「どっちで覚えてもいいけど、テストの時は必ず〇〇と書くこと」
生徒「…(どっちで覚えてもよくないじゃねえか…)」

ってことありませんでしたか?

目玉焼きの名前その4:オーバーミディアム

  • 両面焼き
  • 黄身は半分半熟

一つ前のサニーサイドダウン(オーバーイージー)を、もう少し時間かけて焼くのがオーバーミディアム。

黄身は若干固まりつつあるけど、割るとトロトロ。個人的に一番好きな状態。

ただし、目玉焼きは両面焼きにした瞬間から映えなくなります。

目玉焼きの名前その5:ターンオーバー

  • 両面焼き
  • 両面しっかり焼き目がつくまで
  • 黄身にほぼ火が入った状態

一つ前のオーバーミディアムをもっとしっかり焼いたもの。

黄身が潰れにくいので、クラブサンドイッチやホットサンドに挟むのに向いていそう。

そして、目玉焼きチャレンジ史上最も悲しい盛り付けとなりました。

目玉焼きの名前その6:オーバーハード

  • 両面焼き
  • 黄身に完全に火が入った状態

先ほどのターンオーバーをさらにフライパン上で痛めつけた末路がこのオーバーハード。

半熟を好む世界の人間なので、ターンオーバーを経験した時点で「この先はもういいかな」と思って試していません。

あと、10個入りの卵を二人で食べていくと必然的に5パターンで終了となり、キリもいいからです。

まとめ(結果発表)

ということで全5日間にわたる目玉焼きフェスも無事に終了。

今回の優勝は「ベースドエッグ」、準優勝は「オーバーミディアム」となりました。

おめでとうございます。

みんなもいろんな焼き方に挑戦して、自分だけの目玉焼きを作ろう!

ちなみに今回の目玉焼きチャレンジは、アンコールマーケットの高級卵(10個で2.8ドル)を使いました。

普段買っている卵は10個で1ドルなので約3倍ですが、確実に値段の差を埋める美味しさ。

次回はこの卵で、卵かけご飯選手権を開催したい。

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