毎月新しいことに挑戦する企画:クメール語の読み書き【2019年1月】

2019年も明けましたね。

明けきっています。完全に。

さて、今年から「目に見える形で自分の成長を記す」ということをやろうと思いまして、毎月一個目標を掲げて実行して行くことをブログでも宣言&公開&報告していきます。

年末には12upしているぼくに乞うご期待。

ということで記念すべき一発目は、クメール語の読み書き(いまさら感がすごい)

クメール語を読んだり書いたりできるようになりたい

なんとなく話せるようになってきたクメール語。

今年は読み書きに挑戦だ!

俺この6年…一体なにをしていた

カンボジアに来るようになって6年が過ぎようとしているのに、いや本当に何してたんだろう。夢でも見てたのかな?

6年って小学校と一緒の期間ですよ?小学校終わる頃にまだ読み書きできないってこと?

幽遊白書の黄泉的に言わせると「貴様この6年一体何をしていた?」ですね。完全に。

鯱は500年何もしていなかったのでまだマシだと思う。

クメール語のテキストは君に決めた

テキストは目移りしちゃダメ。

目の前の一冊を何十回通りもやるってことを大学受験で学びました。

なので使うのは、以前から持っている「カンボジア語実用会話集」。

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クメール語を一日一単語覚えたとしたら

語学って本気出せば一年でなんとかなるんじゃないかって思っている。

もちろんプロフェッショナルになるとかそういうことではなくて、あくまでスモールステップの上達。

仮に1日1単語覚えたら、1年後には365単語が使える訳で、もうちょっと頑張って1日3単語にしたら1,095語。

単語の持ち札が1,000超えたらかなり話せるはず。

カンボジアという国と関わる仕事をする

これは今年とか来年とかそんな直近の目標ではないけど、いずれはカンボジアという国と仕事がしたい。かっこよく言うと外交?

以前、地元掛川市の隣の袋井市の企業でカンボジア人が働くための説明会的なものがあって、通訳お願いできませんか?って言われて、当時は今よりもっと話せなくて、とてもじゃないけどそんなの受けられずに断ったことが本当に後悔。

次また似たようなチャンスがある時は胸張って承諾したい。

クメール語の読み書き勉強方法

人は経験してきたことしかできないので、まずは単純作業でやりこみます。

書き取りという宿題の価値

小・中学生の頃の宿題といえば!の書き取り式。

「書いて覚えるやつは伸びない」みたいな言い伝えとかもあるけど、ぼくはそんなこと信じない。

そもそも自分にフィットしている感があるから問題ない。

正解なんてわからないから、やってみて違ったらやめればいいだけ。

クメール語の石板

あとは実践あるのみ

日本人と日本人経営の居酒屋で飲んでいます

せっかくカンボジアに住んでいる訳なので、今まで以上にカンボジア人と会話する機会を増やそうと思います。

現場こそ外国語の生きた教材なので、臆せずガンガン覚えた単語で勝負。

あと個人的にはお酒入ると英語が流暢になる傾向にあるので、カンボジア人と飲みに行ってクメール語で話そう。

今月のチャレンジまとめ

ということで2019年1月の挑戦は、クメール語の読み書きです。

書いてある文字が読めるようになったら、街にある情報をもっと読み取れるようになってカンボジア生活がもっと楽しくなりそう。続ければね。

まずは30日継続です。

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