お義父さんの体調がちょっとアレだったので、奥さんが次女を連れて実家へ帰省。
長女と2人でお留守番していました。
奥さんが次女を出産した年末年始以来の、長女との2人時間でした。
1日目
奥さんと次女を駅まで送った後、長女の希望で町の児童館へ。
自分としては普段行かないような場所へ行こうと思っていたのですが、いつも行くようなところでいいらしい。
一回遊び出すと全然帰らないのですが、焼きそばパンが食べたいと言うので帰って作ろうと誘って、帰り道に切れ込みの入ったパンを買って帰宅。

焼きそばをパンに挟んだら「やきそばいれないでよーーー!!!」と激怒。
え?焼きそばパンが食べたいんじゃないの?
これでいいの!と切れ込みの入ったパンだけをおいしそうに食べていました。

お昼寝後は家で積み木。
いろいろ工夫して高く積み上げられるようになったなあと思います。

夕方からは近所の日帰り温泉へ。
温泉の池にいる鯉を見るのが好きなのですが、この日は「虫さんがヨイショヨイショしてる!」と言うので何かと思ったら、ミノムシがミノを抱えて岩を登っていました。
風が吹くと落ちてしまってやり直しになるのですが、娘はこういうシーンに何かくる物があるらしく「トト、一緒に応援しようよ!フレーフレー!!!」と大きな声で叫んで来場者の注目を集めておりました。

夕飯は大好きなせせりパーティー。
お手伝いしたがるので、グリルで一緒に焼くところから手を出してきます。
通常の料理の8倍疲れますが、それもまたコンテンツ。

この日の前日にホームセンターで花火を見つけてしまってから、夜になると「花火やろう」が口癖。
最初はビビって持てなかったのに、1人で持てるようになり成長。

その後は眠たくなるまでアンパンマンブロックをやって遊びました。
2日目

この日も児童館へ行きたいと言うので2日連続。
こういった子ども向けの施設は無料で使えて大変ありがたいのですが、個人的にはこの児童館の雰囲気が苦手でできればここ以外がいいのですが、2日連続の指定が入って滅入りそう。
まあ娘が好きだから仕方ないかと思いつつ、この日は帰りたがらないことを予想してお弁当持参。
食べたら動物園を出汁に連れ出しました。

やってきたのは久留米市の鳥類センター。
特に下調べなくきましたが、ここ楽しいです。

ペンギン。

ヒクイドリ。

特に圧巻だったのはインドクジャク。
これ見るだけに入場料350円払っても安すぎると思う。

暑くなってきたので日陰でオヤツ。
カットしたりんごと水筒に麦茶を持ってきました。
世間には自動販売機でジュースを買える貴族が多いですが、外出時にイチイチお金払って飲み食いしていたら一生お金貯まらないので、平民の我が家はこのスタイル。

と思っていたのに…
「鳥さんバイバイする!公園行きたい」と言うので、鳥類センターを出て敷地内の遊具のあるスペースへ行ったら、奥におしゃれな建物が。
あれ何?に対してテキトーに返事すれば良かったのですが、嘘がつけないのでカフェと答えてしまったことが敗因です。

食べた後は運動しましょう。
健志台キャンパスを彷彿とさせる青いタータンが自由に使えます。
しまじろうのアニメで運動会のかけっこやバトンパスをするシーンを見ているので、その気になっている娘は400m走り切りました。

お腹が空いたのか家に帰ってタヌキうどんを爆食。
普通に1玉食べ切って「おかわり」と言っていました。

「ママと電話する」と言うので、奥さんとテレビ電話。
奥さんは義妹の家にお世話になっていたので、画面が繋がった瞬間に親戚やいとこがいて長女は困惑。
自分だけその場に行けなかったのが悔しくて寂しくてたまらなかったのか、早々に電話を切って「誰ともお話したくないの」と抱きついてきました。
落ち着いたら花火やりたいと言うので、この日も2人で花火。
切り替えた後は明るく振る舞っていますが、母親がいなくて寂しい気持ちを抑えてよく頑張っていてこっちが泣きそうでした。愛おしい。
3日目

この日は朝からいろいろ大変で
- お庭でサンドイッチ食べたい→一口しか食べずに砂遊び
- 食べないなら家に帰るよ→白いご飯食べたい
- 白いご飯を解凍→全く食べずにおもちゃで遊び始める
- 公園行こう、テレビみたい、児童館で遊びたいのコンボ
ご飯しっかり食べないと、やりたいこともやれないよと話をしたら泣いて喚いて怒っておもちゃぶん投げて排泄していました。
タイミングよく、奥さんがメルカリで買ってくれた娘用の服が届いたので、なんとかそれで気を取り直して「新しいお洋服着てご飯食べるんだー」とゴキゲンで完食。
朝食後は支援センターへ行き、仲良くしてもらっている友達のお母さんに朝の事情を話して同情を得るなどしました。

帰宅後はうどんと焼きそばどっちがいいか聞いたら、うどんと言うので一緒に作って先に食べさせつつ、自分の焼きそばを作って食べる作戦。
のはずでしたが、自分用の焼きそばもお手伝いしたくなってしまい、うどんをほったらかしてキッチンへ。

あいにく俺には2歳の娘に手を出させながら安全を確保しながら手際よく作るスキルはねえ…
結局うどんも焼きそばも全然食べす「ラーメン屋さん行こうよ」と言われて、心が折れそうでした。炭水化物過多すぎる。

お昼寝の後は公園へ行きたかったらしく、砂遊びセットを持ってお出かけ。
意志が強くて頑固で叫びまくるけど、土管のトンネルが怖くて1人で行けないのかわいい。

6時のチャイムがなるまで遊んで、この日も日帰り温泉へ行ってご飯を食べて寝ました。
父親のHPがすり減っています。
4日目

この日も朝ごはんもろくに食べずにテレビが見たくなって泣き叫んでテレビを見ました。
なんとか食べさせて、二日連続支援センターへ行って、お昼もなんとか済ませた後は「ママを迎えに行く」と言って聞かないので空港まで一緒にドライブして、その途中で昼寝をしていました。
父親の余裕が無さすぎて4日目は全然写真がありません。
無事に奥さんと次女も帰ってきて、ぼくも長女も安堵。
まとめ
これを毎日やっている人がいるかと思うと、たった4日で弱音を吐くのも申し訳ないですが、ワンオペ育児って本当大変。
というか世の中のあらゆる仕事より、ワンオペ育児がキツいのでは?と思います。
余裕がなくなると愛する我が子にも優しくできなくなったりして、自分の弱い部分が露呈します。
そういう意味でも子育ては自分を育てる絶好の機会なのだと思います。
以前自分の母親から「あんたのビジネスがどれだけ成功していくら稼ごうが子ども1人育ててないなら半人前だよ」と言われた言葉をふと思い出しました。
どれだけしんどいことがあっても、それが永遠に続くことはなく、今しかない一瞬のできごとを、これからもしっかり味わっていける人でありたい。
子育てするなら一度は読むべき小説















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