一眼レフカメラを買っていろいろカメラ周りの装備が増えて来たので、周辺機器とか管理方法とかをまとめておきます。
海外旅行で持ち歩く一眼レフカメラや周辺機器

ぼくが実際に持ち歩いているのがこちら。
- 一眼レフカメラ(Nikon D750)
- カメラメンテナンスグッズ
- モバイルプリンタ(Canon ip100)
- インクや用紙など
多くの人にとっては上2つだけでいいと思いますが、一応全て紹介しておきます。
一眼レフカメラの保管にはThe North Faceのカメラバッグを使用

カメラバッグはmプレゼントでもらったThe North Faceのものを使っています。

アウトドアブランドなので信頼できる上に、カメラ専用バッグなので内部パッドがしっかりしていて安心してカメラを収納できます。
ロゴの部分はもともと白だったのですが、油性マジックで黒く塗りつぶしてパチモノっぽくしました。
あんまり「ブランド感」を出しすぎないことも、日本のように安全に出歩けない海外では大切なことです。
カメラのメンテナンスグッズはほぼ100円ショップで揃えた

内容物です。
ブロアーやマイクロファイバー、タオルなどの一般的なアイテムの他に、カメラの充電器やケーブル、さらには動画撮影用のSONY・アクションカムなども入れています。
(2017.8追記)SONYのアクションカムは故障したので、戦線離脱しました。

カメラのメンテナンスアイテムなので、外部から余計な埃などを入れたくないですよね。
これらを管理するのは百円ショップで購入したトラベルポーチ。

広口なので物の出し入れや管理がしやすい。
モバイルプリンター[Canon iP100]はカインズのバッグ

ここから先は、持ち歩く人がほとんどいないと思いますが、よかったらお付き合いください。
ぼくモバイルプリンターを持ち歩いています。
バッグはカインズで買いました。

カメラバッグ同様、中のパッドもしっかりしていることと、内部のポケットが充実していることがお気に入りのポイントです。
インクとか用紙とか

モバイルプリンターを持ち歩くということは、必然的にインクや写真用紙なども必要になります。
ぼくは2種類のタッパーを用意して使い分け。

2L版の写真用紙、ポストカード、OHPフィルムを入れたもの。

L版の写真用紙と交換用のインクをまとめたものに分けています。
海外旅行中の一眼レフカメラや周辺機器の持ち歩き方
海外旅行の際にカメラを持ち歩く際に、気をつけていることは以下の2点。
- 首からぶら下げて歩かない
- カメラバッグを表に出さない
1.カメラを首からぶら下げて歩かない
海外旅行へ行くなら基本中の基本です。
地域によっては「俺は高価なものを持っているから狙ってくれ」と言っているようなものなので、必要な時以外はカバンにしまっておきましょう。
2.カメラバッグを表に出さない
これも同じく「カメラ持っています」と宣言している行為なので控えましょう。
「ここに一眼レフがありますよ!レンズも数本ありますよ!!!今がチャンスです」と悪い奴に見せつけているので、カメラを保護する目的のカメラバッグごとリュックなどの中に入れておきましょう。
「出すのめんどくせ」って思うかもしれませんが、国や地域によってはこの程度の配慮は最低限です。
まとめ
海外旅行の際にカメラを持って行きたい人向けに、管理方法と持ち歩きの注意点についてまとめました。
特に取り扱いには十分注意して、旅先の様々な素敵な思い出をバッチリ収めましょう。
使っている一眼レフカメラ関連











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