
AIが進化しすぎて、多くの人がググらなくなってきました。
個人ブログに辿りつきにくくなるこの時代、あえてブログを書くならどう書くのか?
書くとどんなメリットがあるのか?
事実→感想→展望の順に書く
ぼくのブログの構成はほぼワンパターンです。
- 事実や体験を書いて
- 感じたことを書いて
- 今後どうするのかを書く
AIが持っていないくて、人間が持っているもの。
それは体験と時間と感情。
体験に時間を使って生まれた感覚は自分だけのオリジナル。
そしてその体験をした自分は、今後どうなっていくのか。
これは自分にしかわからないことで、それを言葉にできるのは価値がある。
言葉にできるは武器になる
SNSなどで一見流行っていそうな投稿を見ればわかりますが、多くは誰かの真似事。
言葉を変えて、見た目を変えているだけで、どこからか拾ってきた似たような投稿が多い。
一時的には見られるかもしれないけど、必ずそれらは廃れていく。
なぜなら流行に乗っかっているからで、流行は必ず廃れるからです。
そんなものに価値はありますか?
自分にしか書けないことの方がよっぽど価値がある。
誰かの真似ばかりしていても、言語化する能力はつきません。
みんな思考することを放棄しているからこそ、自分で考えて言葉にできるというのは大いなる武器。
何でもない人が発信してどうなる?
有名人でもないのに、ブログを書いて誰が読むのか?と思う人もいるはず。
有名人でなくても、ブログは読まれます。ぼくがいい例。
メッチャ有名にはならないかもしれないけど、長いこと書いていると根強いファンがいてくれて、応援してもらえます。
世の中には全然表に出てこないけど、おもしろいブログを書く人が山ほどいる。
そう言う人たちは皆、なんてことない日常をちゃんと捉えていて、自分の言葉を積み上げている。
そうやって磨かれた言語化力は、必ず実社会でも生きているとぼくは考えます。
AI相手でも、人間相手でも、わかりやすい言葉で指示が出せると言うのは必須スキル。
AIから距離を取る
AIは今後も進化してくので、この流れは誰にも止められない。
全く無知でいることも危ないけど、のめり込むことも危ない。
時代はAIだという誰かの言葉を鵜呑みにしても、みんながそこに飛び込んだら旨味はない。
だからある程度距離を置き、時代がどうなっていくのかを自分の目で見て自分の頭で考えて行動する。
行動するには、考えたことを言語化する力が大事。
自分はどうしたいのか?がわかっていないと、叶えたい現実の方向へ向かえないからです。
まとめ
自分がどうしたいのかをAIに聞いても、正しい回答は返ってきません。
AIとの壁打ちは否定も拒絶もしないけど、どこかで自分で気づくことが大事。
ぼくはこの気づきを得るために、ブログを書き続けます。
ここに書いた言葉が、誰かの気付きのヒントになったらいいなと思いながら。










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