ちわっ!元高校球児の北川勇介です。
今日のテーマは、髪の毛って切らずに伸ばし続けるとどうなるのかって話です。
高校野球を引退した球児たちは、みんな一斉に髪型迷子になるよね?
夏休みの終わりに張り切って美容院へ行っても「今日はどうしますか?」と聞かれて答えられないよね?
ヘアワックスとか買ってみたものの、アレンジの仕方わからないよね?
髪の毛が伸びるシャンプー「2001」で必死に頭洗ったりしたよね?
久しぶりに坊主にしてから半年以上経った

元々こんな感じの髪型で、ロン毛の人というイメージが固まりつつあったのですが、なんだか急に髪を切りたくなったので坊主にしました。
ロン毛とオサラバしたのは5月のことですが、そこから中途半端に伸びた坊主頭が鬱陶しくなって、もう一回キレイに坊主にしたのが7月25日のこと。
甲子園出場ならず、地区大会で涙を飲んだ日本全国の多くの球児たちの高校野球ならびに坊主引退とほぼ同時期。
条件は揃いました。
その髪の毛を一切手をつけずにいると、卒業式も数週間後に迫った2月中旬にはどうなっているのか…
坊主を半年以上放置するとこうなる

被り物なしで大西ライオンみたいになりました。
毛量の個人差はあれど、坊主を放っておくと卒業式間近の2月にはこのくらい伸びています。

さすがに毎日ずっと伸び切った髪の毛を放置しているわけではなくて、ポマードで固めたり、頭が痛くならないヘアバンドなどで固定してきました。
が、清潔感の欠片も感じられないので、良い子のみんなはちゃんと定期的に髪を切ろうね!

髪を切る前日、記憶飛ぶまで飲んだので目がやばいし、見た目だけだと長さのインパクトはないのでなんだこの写真は…って感じですが、およそ7ヶ月でこのくらい伸びました。
卒業式前に髪を整えよう

おじさんには卒業式も頭髪検査もありませんが、せっかく日本へ帰るタイミングだったので髪を整えてもらうことに。
坊主にしたタイミングが良すぎて「高校球児が引退から卒業式まで髪を切らなかったら坊主はどうなるかやってみよう!」と思って半年やってみた今回の思いつき企画。
一つ言えるのは、生えっぱなしの髪の毛はやっぱりだらしない印象になるし、何よりこのくらいの長さでも頭が重いので、髪は定期的に切るなり梳くなりしてちゃんと整えてもらったほうがいいですよってこと。
なるべく早く髪を伸ばしたいからって、切らないのはいろいろ逆効果。
髪の毛も人生も、本当に望む結果は遅れてやってくるので、今やるべきことを淡々とやって、我慢強く待つ。
これがおじさんから若者に伝えたいことです。焦っちゃダメだぞ。
美容院へ行き慣れていない野郎どもへ
美容院へ行き慣れていないと「今日はどうします?」と聞かれても「どうしましょう…」ってなると思う。
ぼくも未だになるもん。
髪の毛を伸ばしたい人は「長さはあまり変えずに梳いてください」とお伝えすれば、いい感じにやってくれて頭も軽くなるので、慣れていない人はこのセリフがおすすめ。
別に髪の毛を伸ばしたいわけじゃないけど、なんらか整えたい人はベリーショート向けの髪型をいくつか雑誌とかで見ておくといいと思います。
ぼくが高校野球引退した当時は、ソフトモヒカンかフェザーバックって言えば良かったけど、あれから15年近く時代が流れているので今の流行りはまた別かもしれませんが、「こんな感じにしたい」をイメージするには雑誌がおすすめ。
そして頭の中のイメージを言語化できたら、きっと食いっぱぐれることはないと思うので、高校野球で育んだ根性を武器にこの先も頑張って!
















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