
3年ほど前にフルサイズの一眼レフカメラ「Nikon D750」を購入しました。
当時の購入目的は「カメラを仕事にすること」だったのですが、カメラ二台分くらいの収入が出たところで飽きました。
飽きたのはカメラではなくて、カメラで仕事をすることに。
そこからはしばらく趣味として楽しんでいたのですが、結局のところ機材はなんだっていいんじゃないかって話になってきました。
一眼レフカメラを持たずに旅行してみた理由

先日久しぶりに海外旅行に出かけましたが、カメラはお留守番でした。
理由は「重たいから、スマホでいいや」と思ったからです。
意識的に置いてきたと言うより、パッキングの時に悩みもしなかったってのが正直なところ。
カメラが仕事でもなくなった今、わざわざ重たいもの持ち歩く気も起きないし、スマホも今のところ最新(2019年4月現在)のiPhoneXSなので画質も文句なしです。
一眼レフカメラを持たずに旅行してみた感想

実際にカメラを持たずに旅行して感じたことを書きます。
海外旅行に一眼レフは必要ではない
本格的にカメラを楽しみたい人、シャッターを切ることにとてつもない快感を覚える人なら別ですが、海外旅行に高性能なカメラを持って行っても思い出の質に変わりはありません。
妹に子が生まれた時に「孫の写真を撮るぞ!!!」と張り切っていたぼくの父親は、少ししたら飽きていました。
目に入れても痛くないほどの存在を手に入れて、それを撮るために買ったものですら、不要な人には不要です。
つまり、一眼レフでなくてはならない理由がない人は、一眼レフを買っても無駄にします。
スマホの画質もいいけどカメラには敵わない
最新のiPhoneであろうと、画質は間違いなく一眼レフカメラには敵いません。
どんなにスマホの性能と画質が上がったと言っても、撮影が本業のカメラがサクッと負けてはもうカメラも肩身が狭すぎる。
前回のホイアン旅行の写真では、特に夜の写真に差が出た感じ。
あとご飯ものがあまり美味しそうに撮れない気がする。
でもやっぱカメラは必要
画質に差があるので、個人的にはやっぱりカメラは必要だなと思いました。
なぜならブログの写真はキレイに残したいから。
iPhoneの写真でも伝わればいいのですが、個人的になんかアガらない…
カメラのコンパクト化計画とリセールバリュー
やっぱり画像はキレイな方がいいし、カメラを触るのも好きなので、コンデジ界の天才RICOHのGRシリーズの購入を検討しています。
コンデジのくせに10万円超えてくるのですが、こういった機械物はスペックがしっかりしたものを買っておけば、手放す時に値が落ちすぎないという特性もあります。
今回手放すD750もフルサイズ機なので買うときもそれなりにお値段しましたが、これを売ればその資金で新しいカメラが買える計算です。
手出しは0なのでタダみたいなものです。
一緒に外に連れ出したくなるものを購入する
もの選びの鉄則ですが、長く愛せるものを選ぶ方がいいですよね。
何となく買ったものは、やっぱり何となく理由をつけて部屋の中に置き去りになりませんか?
一方でどんな自己中的な理由でも、自分で選んで買ったものは使い込みます。
軽量化されたアイテムで外へ連れ出しやすく
特に今年は、定住することから少し距離を取りたいので、フットワーク重視のもの選びが大事。
実はGoProのスポンサーさんも決まりまして、今年はiPhone、GoPro、GRと軽量化されたアイテムで目の前の世界をもっと鮮明にお届けしたいなって考えています。
(追記)ようやく買えました!
まとめ
ということで一眼レフカメラを持たずに旅行へ出掛けてみたら、ただ思い出を残すだけならiPhoneで十分だけど、ブログの写真にこだわりたいからコンデジがほしくなりました。

























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