居酒屋にあったらほぼ高確率で頼んでしまう山芋ステーキ。
ふわふわでおいしいし栄養価も高く最高。
自宅でできたらいいですね。
やりましょう。
山芋ステーキの簡単な作り方

材料です。
- 山芋:100g
- たまご:一個
- めんつゆ:大さじ2
- みりん:小さじ2
- ねぎ:好きなだけ
- かつおぶし:かけたいだけ
なかったのでめんつゆでやりましたが、白だしだと山芋が染まらず見た目がなお良し。

山芋の皮をむいて摩り下ろします。
普通にやったら痒くなるし時間かかるし腕疲れるしダルイです。

時は令和2年です。
文明を生活に導入しましょう。

瞬殺。

たまご、めんつゆ、みりんもブッ込んで再度。

最初山芋がちゃんと粉砕できるのか心配で別々でやりましたが、最初から全部一緒に入れてりゃもっと楽だったなという気づきを得たので2セット目からは作業工程が一つ減りました。

油を引いて温めたフライパンに流し込みます。
流し込んだら弱火にして焦げ付かないように注意しながら中心部がフツフツしてくるまで加熱。

山芋を流し込んですぐ小ねぎと鰹節をふりかけておくのがポイント。
全体に統一感が出たら火を止めてできあがりです。
居酒屋では鉄板で出てくることが多いので、小型のフライパンで調理してそのまま食卓へ。
こういう時スキレットがあると食卓の彩が増すんだろうなと思いました。

山芋ステーキを食卓へ運んだら自動的にエビとレンコンの春巻きが無から錬成されているのが我が家流。彼女作。

完全にメインの座をもっていかれた出来栄え。
春巻きの後ろの山芋ステーキを乗せたフライパンが霞んで見える。脱帽。

今回の材料だと家庭にありそうな一般的なフライパン(我が家のは直径22cm)で約一回分となります。
2人で食べると「うん、うまいね。ちょっと足りなかったかな?もう少し多めに作ればよかった」と思いきや数十分後に山芋パワーが体内から炸裂し急な満腹感が得られるので、作りすぎに注意しましょう。
山芋ステーキの簡単な作り方まとめ
ということで自宅でも簡単に作れる山芋ステーキの作り方でした。
うますぎてお酒が止まりません。
山芋はカンボジアでは滅多にお目にかかれないのですが、タイミングよくスーパーで買えることがわかったので通いつめて我が家の定番レシピにしようと思います。

ちなみに余った山芋は翌朝擦り下ろされてその姿をとろろご飯へと変え、朝から我が家へ幸福をもたらせてくれました。材料は山芋ステーキとほぼ同じですが
- みりんは入れない
- めんつゆは大さじ1
- たまごは2個
と分量をアレンジして、かつおぶしの代わりに刻み海苔を乗せたら簡単に優勝できました。
ハンディブレンダーがあると手を汚さずに山芋を摩り下ろせて便利です。




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