
静岡から両親が遊びに来てくれたので、佐賀県の嬉野まで温泉旅行へ行ってきました。
この日は出発前に勤務していた学校の卒業式へ出ていたのですが、出発を待てずにぐずり出した長女が玄関先で泣き叫んでいたので、帰宅するや否やカバンを持って出発。
慌てすぎてカメラや充電器、歯ブラシすら忘れる失態で、着替えしか持たない過去一軽い持ち物となりました。
感想
カバンの中には翌日の着替えと部屋着のみ。
行きの道中で「慌てず一息ついて子どもの対応すれば、もっと落ち着いて荷物整理できたかも…」という後悔がありましたが、終わってみれば別に何も困らない旅でした。
一泊だし、これでいいんだよね。
本当に困れば、なんとでもできる環境の中でぼくらは生活したり旅をしている。
余分なものを持たないからこそ残る
ブロガーとしてはどうなんだって話ですが、カメラを持っていかなかったので、いつものようにカバンの中身、旅館の部屋や料理、旅先で食べたものはあまり残せていません。
だからホテル宿泊レビューやおいしいお店の記事は書けないのですが、今回の旅はやたらと思い出に残った印象。
夕食前に奥さん、娘2人、母親と旅館の近くを散歩して食べた嬉野茶ソフトがおいしかったので、そのお店のお茶をいっぱい買って帰った。

夕食で飲んだ嬉野のお酒がおいしかったので、翌日酒蔵を訪ねて買って帰った。

旅の途中のあれこれは写真に残せていないけど、おいしい思い出とお土産は残っている。
まとめ
4月、家族4人で3泊4日静岡帰省の予定があります。
この時も両親含めた家族の思い出を色濃く残せるように、仕事道具含めて余分なものは持たずに行こうと思います。
カメラとか充電器とか歯ブラシは持つと思うけど。




















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