「そりゃそうだ」で一蹴されるタイトルでこんにちは!
人間生きていると人付き合いも変わっていくかもしれません。
やっていることが変わればわかってくれる人ばかりでもないからです。
ですが住む場所や仕事や会う頻度が変わっても昔と何も変わらない笑顔で会いに来てくれる人もいます。
それを心の友と呼ぶのではないでしょうか?
昔からの友達が海外まで会いに来てくれる

最初に会いに来てくれたのはやっぱりこの人。
大学時代の野球部仲間の将太。
マイルオタクなので各種マイルのノウハウが桁違い。
貯まっているマイルも桁違い。
今頃は英語留学中のフィリピンでヒーヒー言ってる頃だと思います。

次に来たのは、仕事辞めてから何がしたいのかまったくわからなくなってしまった男。
高校時代の野球部仲間の哲哉。
ビザをMAX活用して30日間の長期滞在。
借金返済でひーひー言っていましたが生きているでしょうか?

続いて会いに来てくれたのは哲哉と同じく、高校野球で苦楽を共にした健とその奥さんのアケちゃん。
国家資格保持者の堅実夫婦。
短い休みの中で凝縮したプランを敢行。

健と同時期に来てくれたのが、大学時代の野球部の先輩である古谷さん。
1年の時の4年生で、キャッチャー防具を付けていないぼくに対してショートバウンドのスライダーを連発してくる優しい先輩です。
高校野球の指導者をしていますが、ただ野球を教えるだけではなく、いろんな生き方を伝えたいってことで足を運んでくれました。

今回来てくれたのが、大学時代もっとも多くの時間を共有したであろうカジとその奥さんの有美ちゃん。
こちらも学校の先生という堅実夫婦。
前二人と後ろ三人の働き方の差がすごい!!!
活動を手伝ってくれるの嬉しい
で、ぼくは今、日本とカンボジアを行ったり来たりしながらの日々を過ごしています。
最初こそいろんな声をもらったりしましたが、今ではぼくという人間にカンボジアという言葉が付随することもなんだか当たり前になってきてしまいました。
井戸掘ったり、通学路作ったり、学校建てたり、トイレを作ったりいろいろして来ましたがその時々には必ず昔ながらの顔が近くにありました。これは奇跡でしかない。
やっていることが変わると理解してくれる人も変わります。
でも、やっていることが変わっても変わらず理解をしてくれて、なんなら手を差し伸べてくれる人たちがいることが最高に幸せなのです。最幸です。
その最幸を噛み締めながら、ぼくはこれからも身の回りの人たちを笑顔にできる何かをつくっていきます。












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