グレゴリーのボディバッグ「テールメイトS」が一眼レフカメラを持ち出すのにちょうどいい

2年ぐらいずっといいなー買おうかなーって思ったカバンを買ったら劇的に良かったので紹介させてください。

「一眼レフカメラを持って出かけたい」「でも両手が塞がったり大きなカメラバッグを持つのはイヤ」って人に全力でおすすめしたい。

一眼レフカメラを持ち出すのにいい感じのボディバッグ求む

上の写真は、先代のボディバッグであるグレゴリーのテールウインド。

ボディバッグとしては全く申し分ないのですが、今求めているのは「一眼レフカメラを持ち歩けるボディバッグ」です。

テールウインドでは画像の通りで、ちょっと入りきらない。 

最近ちょっと持ち出しが億劫になっているフルサイズ一眼レフカメラのNikon D750

もっと気軽に連れ出して、いい感じの写真をいっぱい撮りたい。

そのためには、一眼レフカメラを収納できるいい感じのボディバッグがほしい。

そんなバッグあるのか?と思うじゃないですか。

あるんですよ。それがこちら。

グレゴリーのテールメイトSは一眼レフカメラを持ち出せる

一眼レフカメラを収納するためのボディバッグとして購入したのが、今回紹介したいグレゴリーのテールメイトS。

およそ8Lの収納力を誇り、Nikonのフルサイズ一眼レフD750も余裕で入ります。

先に断っておくとトマホークみたいなレンズを使っている人は無理ですごめんなさい。

単焦点とか標準ズームレンズ程度の人が対象。 

実際に入れてみるとこのような。 

照明の色味や部屋の明るさが微妙な場所でスマホで撮ってしまったので見にくいです。ごめんなさい。許してください。

左側にまだスペースがあるのが伝わりますでしょうか?

このくらい余裕があれば

  • 財布
  • iPhone
  • モバイルバッテリー
  • 家の鍵
  • カメラの予備バッテリー

などをこのバッグ一つにまとめられます。

サブバッグ+カメラバッグとダブルで持ち歩く必要がないので身軽。

テールメイトはフロントポケットがあるので、カメラと一緒に入れたくないものは別で収納も可能。

iPhoneの液晶が割れているのは見なかったことにしてください。

グレゴリーテールメイトが一眼レフの持ち出しにおすすめな理由

なぜグレゴリーのテールメイトSが、一眼レフカメラの持ち歩きに便利かと言うと主な理由は以下の3点。

  1. 肩に負担がかかりにくい幅広なショルダーストラップ
  2. 背面メッシュが厚手の構造なので体にゴツゴツ当たらない
  3. 開口部が広いのでカメラの出し入れも苦になりにくい

カメラはそこそこ重たいので、それを入れるカバンのベルトは体に負荷がかかりにくい物が大事。

また移動中にカメラ本体が体に食い込んだりするのもストレスですが、そういった心配が一切なし。

唯一の欠点は完全防水ではないので雨の日に弱いですが、グレゴリーのカバンは撥水加工がされている物が多いので雲行きが危うくなったら小雨のうちに逃げれば平気。

そんな焦るような状況でも、カバンの間口が広いのでカメラがスッと入ります。

グレゴリーのテールメイトSは一眼レフを持ち歩きたい人におすすめ

「外出する時に気楽に一眼レフ持ち出したいな」「でも手で持ったりカバンが増えたり大きなカバン持つのイヤだな」という方には是非おすすめ。 

アウトドアブランドの製品なのでタフでガンガン使えます。

海外旅行のボディバッグとしてもおすすめ。

ぼくは赤を選びましたが、カラーバリエーションも豊富なので、シンプルなものを選べばどんな服装にも合わせやすいのも嬉しい。

一眼レフは持ち歩かないけど、旅行や外出におすすめなボディバッグを探している人には、ひとまわり小さなテールメイトXSもおすすめ。

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