昨年8月のトイレ建設と合わせて設置したみらいスクールの貯水タンクでしたが、これまで何度か水漏れを起こしていて、せっかく降った雨水を十分に貯めておけない状況でした。
小学校建設の際に手伝ってくれたナツキとシホがカンボジアに来ているので、みらいスクールへ行こうと声をかけ、シティゲストハウス(@city-gh)で出逢ったタカシ、タイスケ、カツノリも参加してくれてみんなで賑やかに作業して来ました。
カンボジアの小学校の貯水タンク直した

小学校建設に実際に参加してくれたナツキとシホ。
シホは完成した学校をまだ見ていなかったので、今回は大学の夏休みを活用して二人で遊びに来てくれました。
建設のために来てくれていた時も、離れるのが嫌で涙。
完成した校舎を見ても感極まって涙。
みらいスクールのことを、同じように大切に思ってくれている仲間がたくさんいて、本当に嬉しいです。
そして1年半ぶりのモルタル。
要領覚えていて上手やんけ!
突然の参加者ももちろん一緒に

いつもお世話になりっぱなしのシティゲストハウスでインターンをしているタカシ、宿泊しているタイスケ、カツノリも興味持ってくれて、今日は久しぶりに大人数で、楽しく作業ができました。
重たい蓋を持ち上げる力仕事もあったので、メンズが来てくれて助かった。
彼らもモルタルつくる作業は交代でやってくれて「学校建てたときは毎日こんなことやってたんですか?」「朝から晩まで?ほぼ毎日?」って言いながら、一人でやることは難しくても、みんなでやればできることが広がるということを実感してくれたみたいでした。
「みんなでやる・やりきる」ということに可能性が詰まっている
「1人の力では社会は変えられないけど、決して1人で働いているなんてことはなく、だからこそ社会はきっと変えられる」
ぼくの地元・静岡県掛川市の同い年であり、現在e-Educationという団体の代表を務める三輪開人くんが、自身のFacebookでこんなことを言っていました。
やっていることは違いますが、ぼくも多くの人に助けられながら今も活動を続けてこれています。
「みんなでやる」という手法を選んだからこそ、ぼく一人では不可能だったことも少しずつ形になって来ています。

内側の接続部分にモルタルを塗り直して、漏れ止め剤みたいなのも塗っておきました。
想定通り水がスッカラカンだったので、チャンス!と思って急遽予定を変更して、みんなで時間内に作業を終えることができて本当よかった。
手伝いに来てくれたみなさん、ありがとうございました。
これからも、みんなで力を合わせていろんなカタチで協力しあっていけたらなって思っています。
ぼくらが必要としているものは「応援」「拡散」そして「仲間」です。
今後もいろんな未来を見据えています。
引き続きよろしくお願いします。
後日

貯水タンクの中に無事に雨水が溜まっていました。

トイレ内の水溜めにもバッチリ流れています。よかった。








コメントを残す