贅沢と聞くと高級車や高級時計、豪華な外食やハイブランドの洋服を買い漁ることや身につけることを想像する人が多いかもしれませんが、我が家は違います。
そういうものに目が眩んだ時期もありましたが、最近は物より時間や体験や心の在り方の方がよほど大事。
日常の中で見過ごしてしまいがちな小さなことだけど、確実に人生を豊かにしてくれる物事にこそ贅沢は隠れている。
それに気づいた時、豊かさとか幸せを感じることができる。
1日2回朝晩のお茶

我が家ではもう何年もおいしいお茶を買って、急須で淹れて食事の時に飲む習慣があります。
ぼくが子どもの頃は祖母や母親がよくおいしいお茶を淹れてくれて、ある意味それが当たり前の家庭で育ったことがこの人生の幸運の一つでした。
朝晩の夕食で、お茶を淹れて飲む。なんて贅沢な時間なんだと思います。
昼に豆を挽いてドリップするコーヒー

こちらももう何年も続いている習慣。
奥さんが長女を妊娠したタイミングでデカフェに変えましたが、夫婦揃って深煎りのコーヒー豆の香りが好きなので、昼食後は豆を挽いてドリップするのがぼくの役割の一つ。
こちらもインスタントのものではなく、時間をかけて抽出したいっぱいをゆっくり味わうことに贅沢さがある。
マイボトル
家にいる時もお気に入りのマイボトルを使って、水をよく飲むようにしています。
水分を適切に摂るだけで身体のあらゆる不調を防ぐことができます。
蛇口を捻るだけで安心して水が飲める国に生まれたことも、この人生の幸運の一つですね。
お金と場所と電気代を余分に使ってウォーターサーバーを置く意味がわからない。
気になるなら水道に浄水器を取り付ければいいだけだという価値観で生きています。
植物

春になってから、長女が散歩へ行くといろいろ花を摘んできてくれます。
その花を一輪挿しなどに挿して食卓や玄関に置くだけで、一気に家の中に彩が生まれます。
花屋さんでお金かけなくても、その辺に生えているものをいただくだけで味わえる贅沢。
使っているのは川越を旅行した時に見つけたおもしろい形の一輪挿し。
投げ売りされていたのものを見つけて500円で買いました。
ところでハルジオンとヒメジョオンの見極め難しくないですか?
目覚ましをかけないで寝られる日々
最近は寝室にスマホを持ち込まなくなったので、目覚ましもかけずに寝ています。
寝る直前にスマホを見ないことで、寝付きもよくなるし、娘に見せる姿としても良さそうなのでいい習慣。
出社する必要がない人生を生きているので、毎朝何時に起きて家を出るみたいなプレッシャーがないこともささやかな贅沢。
だからといって遅くまでダラダラ寝ているわけでもなくて、朝の日差しが入り始める5時半から6時頃に自然と起床。
いい感じの朝を迎えるためには、やっぱりいい感じの夜の過ごし方であることは間違いなさそう。
書き心地のいいペンとノート
最近手書きしていますか?AIに頼り切りになっていませんか?
自分の思考を整理したり、自分の気持ちや感情をしっかり把握したいなら手書きする時間が大事。
そしてテキトーなものにちゃちゃっと書くのではなく、自分が好きな文房具を使いましょう。
好きなものに触れるだけで、同じ時間が格段に贅沢になる。
ぼくはジェットストリームプライムのボールペンとロディアのノートが好きです。
まとめ
贅沢を味わうためには派手さは必要ない。
むしろ派手さを求めるとストレスも増える。
派手なものはコストがかかるからです。
今後も世間で話題のものに飛び付かず、注目を浴びるための暮らしではなく、自分たちの心が穏やかでいられる過ごし方を追求していきます。













コメントを残す