静岡市清水区のキャンプ場「おきつがわオートキャンプ場」へ行ってきました。
本当は大学時代の友人家族と一緒に行く予定だったのですが、雨予報だったため友人家族は事前にキャンセル。
残念ですが、また別日で行こうってことになりました。
個人的な感想としては、こういう時にお互いの価値観と熱量が近いと再度予定を調整して行ける可能性が高まります。
ところが、その価値観というのは今回のようなキャンセルするかどうかにも纏わり付いてくる。
「雨だからやめておこうぜ」という価値観と「え?雨が降ったらダメなの?」という価値観では、再現は難しい。予定を合わせることはできたとしても、その日の天候はまた崩れるかもしれないからです。
天候を乗り越えて、いつかまた一緒に行けたらいいですね。
今回のテーマ

ということで雨予報だろうが知ったこっちゃねえという価値観の我が家は行きます。
平日はアーリーチェックイン、レイトチェックアウトが無料でできるので11時過ぎに到着。
せっかく自分達だけになったので、これまでのキャンプでの経験から悩みのタネにもなっていた
- どうやったら子どもがいても楽しめるか?
- 負担が少なく楽しい食事のメニューとは?
- もう少し快適に滞在するためには?
みたいなことを考えていろいろ試してみることにしました。
どうやったら子どもがいても楽しめるか?

最近ハイハイを習得して動き回る我が子。
気持ちとしては好きなように遊ばせたいのですが、知らない間に小石を口に突っ込んだり、崖から落ちたり、水の中に入ったりするのは怖い。
ということで子連れキャンプを始めた頃よりも、気を使うことが増えて目も離せなくなってきました。

かといってじっと座らせておくのもストレスだろうし、退屈だろうし、そんなのつまらないよなと思うので、どうやったらこのくらいの子どもと一緒に楽しめるんだろうかと研究中。
未だそれっぽい答えは出ませんが、何するわけでもなく一緒にいる時間を楽しめたら本当はいいのかもしれません。
あとお風呂問題をどうするか?も結構重要なポイントだったのですが、今回はキャンプ場では入らない、シャワーも浴びないと割り切って、翌日銭湯に寄って帰ることにしました。
これが非常によくて、キャンプ場で時間に追われずのんびりと家族時間を過ごすことができました。
負担が少なく楽しい食事のメニュー

キャンプといえばBBQ!!!みたいな思考になりがちですが
- 天気や炭の状態次第では難しいこともある
- 片付けが結構手間かかるしダルい
- のんびり食べたい大人とさっさと食べて遊びたい子どもでギャップがある
- ついつい買い過ぎて食べきれない
- グループキャンプだと金銭感覚や好みに差が出る
みたいなことがあってなかなかめんどくさい。
だけど完全にBBQを排除することは寂しいし、やりたい時もある。
なので今回は、
- 着いたら火を起こして準備しつつ焼きながら設営していく
- 昼過ぎからダラダラ食べて途中休んだり遊んだりまた食べたりする
- 何ご飯(昼?夜?)かわからん感じでかまわない
- で、夕方くらいを目処に片付けつつのんびり過ごす
- 夜も腹が減っていれば簡易的なもの(レトルトカレーとかカップラーメンとか)でいいんじゃね?
と言う感じでやってみました。

これは結構いい感触をつかめました。
キャンプが流行してから「いかに凝ったことをするか」「いかに自然の中でおしゃれなものを食べるか」みたいな風潮もありますが、そんなものに流されなくていい。
こだわりやハードルが高くなるほど、いろいろしんどくなる。
キャンプの本質は楽しむことです。めんどくさいことはやめよう。
もう少し快適に過ごすためには

キャンプ中の快適さの要因としては「蚊に刺されず涼しい」が重要な要素。
ということで、ハイエースの左側面と後ろのドアに網戸を取り付けました。
これによって車のドアを開けっぱなしにしても車内に虫が入ってこず快適に過ごすことができます。

今回のキャンプとは関係ないですが、ちょっと小言も言いたい。
この網戸はUIビークルという会社のもので、オンラインで取り寄せて自分で取り付けました。
取り付け自体は簡単なのですが、しばらくしてからドアの周りのウェザーストリップというゴムが落ちてきてしまう。
やり方が悪いのかと思って、名古屋のUIビークルに駆け込んで相談。
状態を見てもらって、場合によってはウェザーストリップを交換したい旨を伝えたのに、結局お金払ってつけて取り付けただけ。
その帰り道でも落ちるので聞いたら「ウェザーストリップ変えてから付け直した方がいいかもしれないですね」と言われて、だから言ったじゃないかと思いました。作業工賃は3,300円。もったいねえことした…
キャンプすること

ちょっと前から薄々感じていましたが、キャンプがめんどくさくなってきました。
いつもと違う場所で準備や片付けをしながら、いつもと同じように生活、育児、食事などをしようとするとどうしても考えることが多い。
特に子どもは日々成長しており、自分で動き回れるようになったため目を離せない。
となると1人が子どもを見ながら、もう1人がその他多くのことをやることになります。
一緒にキャンプしているのに、全然一緒にやっていないような感覚。
そこまでしてなんでキャンプしたかったんだっけ?と思うと、災害時などでも前向きに生きていける知識やスキルを、野外活動を通じて楽しく学んでおくという思いが強かったからです。
なので準備もそこそこにとりあえず行けばいいと思っていましたが、やはりそうはいかない。
行くとなると色々こだわったり、気を使ったりする我が家の特性上、楽しみに行っているはずの自然の中で考えることが山ほどあって気が休まらない。
準備が念入りになればなるほど、思い通り行かない時にイラッとしたりしてしまうこともしばしば。
楽しいはずのキャンプが最近はあまり楽しめていないので、一旦時間をおいてみます。
ちょうど季節も夏から秋へと移り変わり、秋は秋でまたいろんな予定がある。
ただ、キャンプやめたっていうよりかは、もう少しラフに車中泊しながら車旅ができたらいいなとは思うので、9月は車中泊をしながら九州まで行ってみる予定。
(追記)行ってきました!
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