三本刃のアイスピック振り回すと会心の一撃だらけで氷割るのラクすぎ

カンボジアの自宅冷蔵庫は製氷機能がないので、毎回ロックアイスみたいな大粒の物を買っています。

こういうやつ。

商店で買って、1kg500リエルほど。

で、使う度に冷凍庫に入れたり出したりしていると、こいつらはやがてこうなります。

で、こうなります。

これでは飲み物うまく注げない。

注げたとしてもうまく飲めないし、唇を凍傷します。危ない。

そこでこいつの出番です。

高久産業のデラックス三本刃アイスピック。

名前がすでに強そう。

氷と氷の接合部分めがけて一撃。

アイスピック自体の重心が金属部分にあるので、大して力を入れなくても簡単に割れます。

持ち手の木の部分も手にフィットして持ちやすい。

今までライム絞るやつとかで氷の袋全体をぶったたいて割っていましたので、氷飛び散るし袋破れるし、微妙に入りきらないサイズの氷が生成されたりしてプチストレスでした。

アイスピックを使うと割るの簡単過ぎて笑えてくる。

ドラクエ5ならパパス、クロノトリガーなら「にじ」を装備しているクロノみたいに会心の一撃だらけ。

もっと割りたい、氷くっついてないかなって冷凍庫を開ける度に期待するくらい気持ちよく割れるので、氷買っている家はアイスピックを一本用意しておくといいでしょう。

ちなみに初心者は、ある程度重みがあって短めのアイスピックを選ぶといいとのこと。

三本刃は丸い氷を作ったりするのにも向いているそうなので、自宅でおしゃれにウイスキー飲む人にもいいと思います。

カンボジアでやっているお店用に買ってみたら非常に大満足の品だったので、自宅用にも一本買い足しました。

これで安心してお酒が飲めます。めでたしめでたし。

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