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日帰り糸島旅行【牡蠣小屋/トトロの森/またいちの塩】

今月やりたかったことの一つ、糸島の牡蠣小屋で牡蠣をたらふく食う!をやってきました。奥さんのリクエストで日帰り糸島旅行へ。

千龍丸で牡蠣を食べよう

まず最初にやってきたのが千龍丸というお店。糸島には牡蠣小屋と呼ばれるお店が星の数ほどあるのですが、どれも違いがわからない。なので奥さんのお友達が教えてくれたおすすめのお店にしました。

メニュー表です。入る前にどんなのがあるのか見比べられるのはありがたい。

店内には大きな水槽がいっぱい。外にもいっぱい。

千龍丸!!!

入店したらお店のジャンバーを各自持って着席するスタイル。焼いた牡蠣が開く時に弾けて汁が飛んできたりするので、服が汚れたり穴空いたりするのを防いでくれます。

店内はこんな感じ。

席に通されてすぐ、いい感じに仕上がった角が運ばれてきます。一言で牡蠣小屋と言ってもガス火を使う場所もあるらしく、このお店は炭火焼きできるのがおすすめだそう。

注文はLINE登録してスマホでやらなきゃいけないのがめんどくさい。最近どこもスマホでQR読み込んでオーダーするのが普通になってきていますが、みんな本当にそれでいいと思ってるんですかね?少なくともぼくはこの頼み方好きじゃないです。

もちろん対人でオーダー取ることのデメリット的な部分もわかりますが、こうすることでスマホという、別にご飯を食べるのになくてもいいものが、なくてはならないものにされてしまっているからです。

オーダーするためとは言え、ご飯中に何度かスマホを触る。それっていい気がしないんですよね。せっかくおいしいものを味わいに来ているのに、途中で食事と関係ないものに触らないといけない矛盾。

割り切ってオーダーのために触ればいいじゃんと思うかもしれません。それができるならいいんですけど、人によってはオーダーしようと思って触ったスマホで別の通知が気になってしまって人に頼むよりオーダーに時間がかかったり、出てくるの待っている間に結局スマホ触り続けたりする可能性も孕んでいて、注文に個人のスマホを使うってあまり世の中をいい方向へ向かわせる気がしない。だったらテーブルごとに注文専用のタブレットがあった方が嬉しい。

ということで話が逸れましたが、何がいいたいかというと個人的にはスマホ捨てたいので今後こういった「どこでも個人のスマホがあること前提」のサービスが増え続けると、世の中と真逆へ進むことになりそうで行ける場所やできること減りそうだなって感じ。だけどそこに寂しさとか置いてけぼり感はないです。人がそれを望むならそれでいい。けど自分は自分が望まない方へ自分を無理して進ませない。世の中がどうなろうと自分が自分のやりたいことを知っているのが大事。

卓上に用意されていたセット。軍手がパリッとしていたけどまさか毎回新品にしているのか?だとしたらちょっと残念。もったいなさすぎない?

まずは焼き牡蠣(大)とサザエの半盛りを注文。

焼き方の説明は特にされませんが、自宅で牡蠣フェスをしてきた経験を活かせば大丈夫なはず。

うますぎ。飛びました。

続いてサザエ。こちらは自宅フェスしたことないですが、中が沸いて1分弱くらいが個人的な目安。あまり煮過ぎると固くなって中身が取り出しにくいので加減が大事。

こちらは生牡蠣。一口牡蠣みたいな書き方していたので小さめがくるのかと思いきや、全然小さくなくて食べ応え抜群。

追加しました。焼き牡蠣(大)とホタテと車海老。

車海老は生きたまま串に刺さって出てくるので動きます。残酷な食べ方するよなって思いつつ命に感謝。プリプリでうまい。

一歳の娘はエビが好きなのでほとんど1尾食べられましたが、親になるって不思議な感覚ですね。自分にほとんど残らなくても我が子には何でも差し出せる。こういう気持ちで我が子以外にも接することができたらいいのに。

帆立。開いた写真を撮り忘れましたが、こちらもサイズが大きくて食べ応えがすごい。

帆立や牡蠣は熱くなると「パアアァァァァァンッッ!!!」て勢いよく開いて中の汁が人間にかかって普通に熱いです。なので誰もいない方へ向けておくと安心。こういう目線も子がいないで酔っ払って飲み食いしているだけじゃ気づけなかったと思う。

牡蠣飯。塩加減が絶妙で美味い。おみやで100個くらいテイクアウトしたくなりました。

中身が見えないのでなんてことない味噌汁に見えますが、こちらは牡蠣が2粒入った牡蠣汁。こちらもいい味が出てて、みなぎってくる。

娘は牡蠣飯も牡蠣汁もお気に入りでバクバク食べていました。

あとタコ刺しも注文。他のボリュームがすごかっただけにタコもでかいのかと思ったらなんてことない感じ。うまいけど、別になくてもいいか的なポジション。

そんな感じで夫婦で牡蠣を20個以上食べた贅沢ランチでした。お会計は1万円いかないくらい。支払いは現金かPayPayです。

トトロの森

食後にやってきたのは糸島のトトロの森というところ。奥さんが事前にリサーチしてくれていました。芥屋の大門公園の一角で周辺にはキャンプ場や神社やこんな感じの断崖絶壁などがあります。

で、この近くにあるのがトトロの森。

ここ。登っていくと展望台があります。

一歳の娘を抱っこして登るとそれなりに負荷がかかって、先ほど食べまくった牡蠣を消化できます。

晴れていたら絶景だったと思う。

公園には遊具があるので、娘はここで発散。

またいちの塩 製塩所 工房とったん

軽く山登りしてやってきたのがこちら。またいちの塩という製塩所の工房とったん。

カフェとお土産屋と製塩所が一体となった場所。人気らしく平日にも関わらず駐車場待ちの列ができるほどでした。

カフェメニュー。

お土産物屋さん。

いろんな種類の塩が売っていました。

屋外で食べるスペースがいくつか。

海が見えるテラス的な。

土手沿い。ここに着席しました。

眺め。

プリンをに種類とコーヒー牛乳をいただきます。

こちらは奥さんが頼んだ花塩プレーンのプリン。

ぼくは焦がし塩キャラメルをいただきます。どちらもなめらかでうまい。塩の香りがすーっと鼻に抜けていきます。

製塩所を軽く見学したり

海を眺めたりして帰りました。

まとめとこの旅の振り返り

この日は天気も良くて暖かくお出かけ日和。目的地へ着く前から奥さんが「一泊して帰りたいね」と言っており完全に同意。

福岡市内へ行けばマリオット系列のホテルがあってポイント宿泊できそうって思って調べましたが一番低いポイントで泊まれるフォーポイントフレックスbyシェラトン福岡博多は当日は満室だった模様。

リッツ・カールトン福岡はポイント宿泊できそうでしたが、一泊9万ポイントくらいかかるのでちょっと今回はいいかな…ってなりました。

休憩する度に近隣で良さげなホテルや民泊も探してみたものの、我々夫婦がそろっていいな!ってなる場所を見つけられず今回は大人しく家に変えることに。

帰り道、全然お腹空かないね牡蠣食べすぎたって話になったので夕食はお土産で買ったお塩でおにぎりを握って食べました。

それから行きに佐賀県から脊振山を抜ける山道で見つけた野菜直売所マッちゃんで売っていた三瀬豆腐がおいしそうだったので買いました。これうますぎたので、また買いに行きたい。

外食、家では食べられないものが食べられたりお出かけそのものが楽しかったりするのですが、やはりどんなにおいしくても外で食べると何となく胃が疲れるような気がします。歳ですかね?

それよりもこういうなんてことないご飯を家でいただく方が落ち着くしうまい。途中書いたように、注文や決済方法などもスマホ前提になってくるとお出かけしにくい世の中になりそうなので今後の自分達の生活も考えていこうと思いました。

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