3年くらいお気に入りで履き続けたパドローネのショートブーツが再起不能になりましたので、この度新たにショート丈のブーツを迎え入れる運びとなりました。
Dannerのチャッカブーツ「KALAMA」を買った

買ったのがこちら。
1932年にアメリカのオレゴン州にて創業の、Danner(ダナー)というアウトドアシューズブランドのチャッカブーツ「KALAMA」です。

チャッカブーツとはくるぶし丈のショートブーツで、元々はポロの競技に使われていたこともあり、チャッカとはポロ競技の時間単位を表す言葉を由来としている説もあるらしい。
本当はローカットタイプのMANAWAにしようかと思ったのですが、サイズの合う物がなく断念。
チャッカブーツだとビジネスシーンやフォーマルの時にアレかな?と悩んだのですが、そもそもぼくにはビジネスシーンなどありませんし、フォーマルの時だって別に誰もぼくの足元なんて見ていません多分。
限られたシーンでしか使えない物ではなく、あらゆるシーンで使える革靴がほしいぼくにとっては最適な一足。
Dannerのチャッカブーツ「KALAMA」のいいところ

DannerのソールにはVibramソールを採用されているので、グリップ力があって滑りにくい。
一個前に履いていたパドローネのショートブーツのアウトソールは革だったので見た目は最高にかっちょいいのですが、タイル張りの床ではツルツル滑るし、雨の日は水を吸い込みまくるし、固くなると足の裏を突き上げるしと、履き心地で言うとちょっとおすすめできない点もありました。
ブーツや革靴は履き心地が良くないが仕方ないという印象が強いかもしれませんが、Danner以外にもビブラムソールが使われているレザーシューズは多いので、履き心地のいい好みの革靴を探したいところ。

あとインソールもこのような感じで、取り外し可能。革靴やブーツにはあまり見かけない作りのおかげで足裏の感触もいい感じ。
これでも十分いいですが、足裏のサポート機能がついたインソールなどを入れると最強になります。

買ったばかりのKALAMAはほとんどシワがなく、全体的に張りのある感じの作りになっています。
適度に艶もあって、使い込んだらいい感じの艶っぽさになりそう。
履きまくって自分なりのツヤとシワに仕上げたい。
あと紐穴が3つしかないので、メンテナンスも楽。
紐を解くと履き口がスッと広がるので毎回の脱ぎ履きも楽ちんで最高。
Dannerのチャッカブーツ「KALAMA」のイマイチなところ

重たい。(片足約680g)
Dannerのチャッカブーツ「KALAMA」のレビューまとめ

そんな感じで新しい相棒を見つけました。
今度は修理不可にならないよう、長いお付き合いになるといいですね。
旅行中は、無印良品のたためるシューズケースがあると便利。
前回のショートブーツ

アウトソールのど真ん中に穴があいてしまいました…
最新版(2026年追記)
最近はREGAL2504を愛用しております。


















コメントを残す