昨年、唐津にRickie-Gが来るってことを知って参戦してきた海の家でのLIVE「星空音楽祭」。
今年も来るってことだったので、チケットをゲットして行ってきました。
昨年とほぼ同じ旅程で楽しむ唐津旅ですが、すでに来年が待ち遠しい。
唐津旅1日目

今年も車中泊仕様で向かいます。
本当は家から海の家に直行するはずが、前日に買い物へ行ったゆめタウンに忘れ物をしてしまったので、受け取りへ行くところからスタートしましたが、無事に取り置きしてくれてあったので幸先のいいスタート。

2年連続Green Beach House。
大人1人1,200円で海の家の机とか椅子が利用できます。
食べ物も売っていますが、持ち込みも可能。

到着はお昼時だったのですが、到着するや否や海で遊びたい長女がいるので着替えて繰り出します。

昨年はビビりまくっていた長女ですが今年は一人でへっちゃら。
ここの海は浅すぎず深すぎずで本当遊びやすい。

水もキレイだし、水温も最適でずっと入っていられるほど。

次女もこの表情で楽しそう。

前日にカルディで買った贅沢なぶどうゼリーで誘き出して一旦昼休憩。

大人は奥さん手作りのジャークチキンサンドとノンアルで乾杯。
天気も良くて最高。
買い食いしなくても最高においしいってのが本当この人と結婚してよかったと思うポイントの一つ。
かけなくていい部分にかけないお金で、もっと家族での思い出を増やしていきたい。

お昼ご飯もそこそこに「もう一回海行こうよ」と長女が言うのでまた海へ。
今年は鹿児島、行橋、そして唐津と3回目の海水浴ですが「唐津の海、最高!」と叫んでおり、娘もお気に入り。

次女はへとへと。

海の家を出たら娘たちは爆睡。
狙い通りと言わんばかりに、鳴神の庄という道の駅的なところへ。
ここの七山茶ソフトがおいしくて、昨年も娘が寝ているのをいいことに夫婦二人でゆっくり味わいました。

その後は鳴神温泉ななのゆへ。
今年も家族風呂でのんびりと海水と砂と疲れを洗い流します。

昨年は奥梅豆羅という部屋、今年は菊太郎という部屋でしたが作りに大きな差はありません。
脱衣所も広いしエアコンが効いていて最高。

風呂上がりは温泉の食事処で開宴。
ここの食事は何食べても本当おいしいので、毎年ここで風呂入ってご飯食べたい。

食事処は広いし、家族連れも多いので、子どもが多少大きな声を出してもお互い様で変に気にしなくていいのがありがたい。

海の家からここへ来る間にアイスを食べたいと言いながら寝落ちした娘。
お風呂に入る前も唐突に「アイスはお風呂の後?」と言い出したりして、最近記憶力と会話がすごい発達している。
さすがに「寝ている間に食べたよ」ってのも悪いので、売店にあった松本牧場のいちごジェラートを食べました。

そして食後は温泉の敷地内にあるRVパークで車中泊。
こういう温浴施設で入浴後にご飯を食べても帰りの運転があると飲めませんが、車中泊する時は気にせず飲めていい。
山の中だからか、8月なのに夜は若干肌寒いくらいで寝やすかったです。
唐津旅2日目

ここのRVパークは車中泊スペースないならサイドオーニングやテーブルの設置も可能なのがありがたい。
我が家のお出かけの必需品でもあるオレゴニアン・キャンパーのレジャーシートを広げて、最近買ったスノーピークのちゃぶ台を設置してここで朝ごはんを食べます。

電気調理が可能なのでトラベルクッカーで炊いたお米で卵かけご飯と、インスタント味噌汁。
前日に道の駅で買ったミニトマト。これでいいのだ。

最近座れるようになった次女のためにバンボも持参。

チェックアウトした後はRVパークの近くにある「よもぎや」へ。
去年たまたま見かけたよもぎまんじゅうのお店ですが、一個一個手作りのまんじゅうは蓬の香りこし餡のコンビネーションが最高で、家族みんなお気に入り。
この旅が決まった時から絶対食べようって言っていたので、今年もお持ち帰りして旅中のおやつにします。

午前中は松浦河畔公園へ。
佐賀県のおすすめ公園みたいな冊子に載っていた場所で、その冊子を長女は何度も眺めながら「ここへ行ってみたい」と言うので今回の旅程に組み込みました。
ミニSLも走って入りそうですが、なんと7月8月は運休。
なんでやねん!!!と思いましたが、行けばわかる。
暑すぎて誰も遊んでいない。
あれほど行きたがっていた長女ですら、遊具に触れたら火傷するほど熱くてテンションダダ下がり。
機嫌も悪くなってしまいグズグズ。
本当はぼくが長女とここで遊んでいる間に、奥さんが次女に離乳食とミルクを上げる作戦でしたが、みんなで離乳食を見守る結果となりました。

仕方がないので早めのランチへ。
こちらは昨年奥さんが見つけてくれた唐津IC近くのおいしいお寿司屋さん。

今年も二代目おまかせにぎりをいただきました。

どれも絶品なのですが、ここのマグロは肉みたいです。
それなのに脂っこくなくて、口の中でとろけるから不思議。
将来噛む力が弱くなったらこれだけ食べていたい。

いくらが食べたいと言う長女のために単品注文。
素敵なお皿で出してもらいました。

食後は昨年同様、唐津駅北側にある唐重というギャラリーで唐津焼のお土産を探すはずでしたが、娘二人が車乗ってすぐ昼寝したのでお土産は奥さんに任せて、ぼくはドライブへ。

その後、奥さんが見つけてくれたおしゃれなカフェで待ち合わせ。

おいしいコーヒーとチーズケーキを食べました。

夕方からは前日行った海の家Green Beach Houseへ。
長女は再び海に来れて嬉しそう。

Rickie-GのLiveがここで行われるのですが、普通のLiveみたいにずっとステージ前に立ちっぱなさなくていいのがこのLiveのいいところ。
浜辺で寝転がっていても、海に入っていてもRickie-Gの素敵な声が届くので最高にChill。

奥さんは開演前から開宴。
昨年来た時は海の家の駐車場で寝て帰れば、海とビールとRickie-Gで気持ちよくなれると思っていましたが、別にビールがなくても気持ちがいい。

長女はLiveより海で遊びたいので、奥さんには次女を抱っこしてもらって存分にステージを味わってもらいつつ、ぼくは長女と海で遊びながら耳だけ楽しむ作戦。

Live前に腹ごしらえ。
昨年も出店していたエスニックなカレー屋さん(@kateringkeetaro)が今年も出店してくれていました。嬉しい。
これを食べに来たと言っても過言ではない。
パクチーが無料でトッピングしてもらえるのに、パクチーなしで頼む人が多くて「前の人の分まで乗せておきました」とサービスしてくれました。

長女は「焼きそばが食べたい」と言うので注文。
いつもは麺しか食べないのに、この日は肉も野菜も鰹節も全部食べました。
マヨネーズで味変するのもハマった模様。

今回もパーフェクトなサンセットでした。

今回も
- アーティストの権利を守るために動画を撮るな
- タバコは灰皿のある位置で
と再三注意が促されているのにも拘らず、平気で動画を撮る人やその辺でタバコを吸い出す人が大勢いてめでたいLiveでした。
本当にリスペクトしてたらできないと思うんですけど、自分さえ良ければいいみたいな人が多い場な気がします。そこだけいつも残念。

奥さんは調子良くて5杯飲んでました。
去年はお腹でRickie-Gを聴いていた次女が、今年はこうして一緒に過ごしているのが不思議。

陽が沈んだ後も長女は飽きずにずっと砂遊びと海。

カニがいたので捕獲。
長女はずっと「カニさんいないかな」って言っていたのに、いざ目の前にしたら怖くてさわれませんでした。
その後ちょっとしたら海に返してあげました。
着替えた後は歌も聴きたいってことで最後尾で肩車で鑑賞。
リズムに乗って手拍子したり、歌の終わりに手を振ったりして楽しんでいました。

最後尾で聞いていた特権。
花火がよく見えました。
まとめ
Live終了に合わせて運転して帰宅。
長女は「今日も車で寝たい」と言うくらい帰るのが嫌で海を満喫した様子。
来年もみんなで同じことやりましょう。
昨年の











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