
最近家であまり作業ができず、定期的に外でノマド作業しているのですが、外部の音が気になると集中できなくてどうしたもんか…と悩んでいたら奥さんがプレゼントしてくれました。
「これでノイズの言い訳できなくなるから、もっと稼いでこいよ」と解釈しました。ありがとうございます。頑張ります。
イヤホンの重要性

上記の記事で、もうどうせ使わんからイヤホン類は全部売ったと書いたのですが、やっぱり必要でした。
しばらくイヤホンやヘッドフォンのない暮らしをしていて、別になくても困らないと思ったのですが…
確かになくても困りはしない。
だけどあることで、こんなにも耳が休まるとは思わなかった。
生きているといろんな音が聞こえてきます。
耳が疲れると頭も疲れて、余裕を失い、判断力が鈍り、思考が停止する実感がありました。
だからこそ、ノイズキャンセリングイヤホンで、意識的に静寂を手に入れることで自分を癒せる。
ノイズキャンセリングイヤホンの注意点

一方で、静寂が心地良すぎるからと言って、ノイズキャンセリングイヤホンをずっと使い続けるのも危ないらしい。
ノイズキャンセリングされた環境に慣れすぎると、聴覚情報処理能力が低下するとも言われているので、必要な時だけノイズキャンセリングで集中し、短時間で終わらせて世界の音を楽しむが最適解。
AirPods Pro 3使用レビュー
製品の性能や詳細とかは腐るほど情報が出回っているので、使ってみた所感を書きます。
遮音性がいい
久しぶりにAirPods Proを耳に突っ込んだ瞬間、辺りから音が消え、一人だけ世界に取り残されたような感覚になりました。
かと言って「全くの無音」ではなく、わずかに気配を感じたり聞こえてくる外部音もあります。
この辺まで全て消し去りたい場合は、前使っていたBOSEのヘッドフォンの方がさらに効果ありそうですが、だからと言って全く不満のないノイズキャンセリング。
例え小さな音でもストレスになっていたんだなと実感。
持ち運びがしやすい

少し前までは有線イヤホンを使っていましたが、やっぱりワイヤレスというのはいいですね。
持ち運びの際にケーブルが絡まったり、断線したりする恐れがなくて扱いやすい。
ポケットのスタメンになりそう。
接続がいい
MacBook ProとiPhoneユーザーなので、やはりここはApple製品で統一しておくのがいい。
開封直後にペアリングするのも、専用のアプリをインストールしたりする必要もなくスムーズな使い出しなのも嬉しい。
一度接続しておけば、イヤホンを耳に突っ込んでMacBookを開いたり、iPhone触ったりするだけで接続完了。
音声入力の質が上がっている気がする

一個前に有線イヤホンを使っていた理由が、音声入力。
ブログの下書きや、その瞬間の閃きをスマホに残していますが、ワイヤレスイヤホンより有線イヤホン、特にiPhoneユーザーならEarPodsのマイクが優秀と聞いていたからです。
新型のAirPods Pro 3で試しに音声入力をしてみると、前よりボソボソ喋っても聞き逃しや誤変換がなく「お、十分いい仕事してくれそう」って感じがします。
Type-C充電

地味に嬉しいのがType-C充電できること。
AppleがLightningを廃止してくれたおかげで、所有しているあらゆる電子機器がType-Cで問い移されてきています。
それに伴い、所有するケーブルも1本で済むのがありがたい。
イヤーチップのサイズが豊富

初代AirPods ProのイヤーチップはS,M,Lの3種類でしたが、今回はXXS,XSが追加されて5種類。
人によって耳の穴の大きさが違うので、フィットするチップを見つけよう。
まとめ
仕事や音楽を聴く以外にも、何も再生しなくてもただ耳に突っ込んで、ノイズをキャンセルするだけで脳が疲れにくい。
最近の人生の選択の基準に「集中力を損なわない」があるので、これはいいものを買ってもらったと思います。
























コメントを残す