生後5ヶ月の次女と留守番10泊11日

前回に引き続き、お義父さんの関係で奥さんが里帰り

今回は2歳の長女も一緒に帰省しましたので、ぼくはマイホームで5ヶ月の次女といい子でお留守番していました。

6時半、10時半、13時半、17時半、20時半を目安にミルクをあげたりオムツを変えたりするだけなので、基本的には引きこもって自分のやるべきことをやり続けた日々。

ほぼ外出はせずお金も全く使わない非常に地味な毎日だったので、各日の特記すべき事項を挙げておきます。

1日目

奥さんと長女を駅まで送って、ぼくと次女はそのままオートバックスへ。

1年点検の時に、リアのスタビリンクロッドに亀裂が入っていると言われたのですが、これは2年前に名古屋のユーアイビークルで取り付けたパーツ。

たった2年でダメになるもんなんですか?

名古屋まで車で行く予定もないので相談したら、オートバックスが取り寄せて交換作業もしてくれました。

初日からガッツリお金使ってるやんけ!とツッコミが入りそうですが、パーツ代も作業代も前もって支払ってあったので、この日は作業だけ。

帰宅後は家にあった食材でカレーの仕込み。

5食分くらい作れたので、今日から毎日ランチはカレーです。

2日目

留守番前から気になっていたのが、次女のおしり事情。

ちょっと下痢気味?と思いつつも、別にすごい緩いわけでもない。

ただ頻度が多いだけかね?って奥さんと話していたのですが、この日は朝からオムツ替えごとに脱糞しているので、急遽小児科を予約して受診。

指やおもちゃを舐めることで、細菌が入って胃腸炎気味かもってことでした。

大事にならなくてよかった。

昨日カレーを作り置きしておいたおかげで、病院帰りの自分の昼ごはんがスムーズすぎたて自分で自分を褒めた。

3日目

朝起きてミルク飲ませて自分の朝ごはん食べて作業してミルク飲ませて昼ごはん食べてミルク飲ませて作業して筋トレして夕飯作って散歩して風呂入って過ごしたなんてことない1日。

大したことしていないのに、時間が一瞬で過ぎ去っていく。

4日目

数日前から、次女のお腹が緩くて薬を飲ませているんですけど、ミルクに溶けない粉薬を飲ませるのメッチャ難しくないですか?

どうしたらいいのかわからなかったので薬剤師さんに聞いたら、数滴の水でペースト状にしてほっぺに塗るといいですよって言われて、そのまま素直に受け取ってほっぺに塗りましたが舐める様子がない。

次からは「ほっぺの内側」と言ってください。

ちなみにこれを公開したら、大学時代の友人から「スポイトで飲ませるといいよ」とアドバイスをもらいましたので、新米父ちゃんは参考にしてください。

5日目

毎日同じことの繰り返しをしていると、片付かないタスクも多く感じて「ああ…今日も終わらせられなかった」と思ったりしますが、タスクが片付く日は一生来ないとわかれば、落ち込んだり自分を責めたりする日がなくなると思いました。

何か一つでもやれればそれだけでOK。

終わらせるんじゃなくて、目の前のことをただやるだけ。

それを続けるだけ。

6日目

本当はこの翌日に奥さんたちが帰ってくるはずでしたが、お義父さんの退院が延びたので奥さんたちの帰省も延期。

ということでカレーを追加で仕込みました。

7日目

ただミルクあげてオムツ変えてるだけの日々なのに、あっという間に1日が過ぎ去っていくような気がする。

ということは奥さんの帰省が延びようと、あっという間の日々を繰り返していれば、帰ってくるのもあっという間のはずですよね?

なんでこんなに長いの。

8日目

こっちで仲良くしてくれている友達が玉ねぎを届けてくれました。

以前はイカを届けてくれたりして、こうやって多く採れたものを分け与えてくれる田舎のシステム好きだなと思いました。

自分もいろいろ分け与えられる大人でありたい。

9日目

毎日静かに同じことだけしていられるの最高って思っていたけど、本当に同じことばかりやっていると飽きてきますね。

自分一人だけならまだしも、育児に関するやらねば!なことがあるので、今日はもう何もしないでダラダラしようができない。

よく育児VS仕事論争になるけど、圧倒的に育児を担当する方がしんどい。

10日目

家の中を整えたり、長女の残していったシャボン玉容器を洗ったり、おもちゃを拭いたりした1日。

家の中にいろんなものを持ち込むとやること増えて、自分を苦しめる。

物があるとあれこれできて便利で快適で最高かと思いきや、あればあるだけ忙しくする。

手が回らなくなっている原因は、物の多さだと感じました。

11日目

ついに奥さんと長女が帰ってくる日。

家に着いたらそのまま夕飯が食べられるように、家の近くの鮮魚店に行って刺身の盛り合わせとエビフライを調達。

長女は奥さんの実家滞在中に従兄弟が使っていたリュックが欲しくなってしまったので、空港からパタゴニアへ直行してリュックを探したり、奥さんの服の修理をお願いしたりした。

帰り道はとんでもなく渋滞して、疲れた長女が泣き叫んだり、腹を空かせた次女が泣き叫んだりして地獄でしたが、みんなでいれば大丈夫と思えた日。

みんな頑張った。

まとめ

そんな感じで10泊11日間に及ぶ次女との二人暮らしでした。

二人きりで過ごしたことで、チームワークが生まれた気がします。

阿吽の呼吸というか、目と目で通じ合うというか、行間を読むというのか。

そういう感じが、ぼくと次女の間に芽生えたような日々でした。

「お前、頑張ったやんけ」と思ってもらえたら以下からミルクを贈呈でき、ぼくと奥さんと次女が喜びます。ありがとうございます。

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AI時代の人間側

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