Yusuke Kitagawa
ブログ・動画編集・コーチングを生業に、時間や場所に縛られず好きなことをしています。 このブログはAIなどを使わず、自分が体験したことを自分の言葉と写真でシェアする雑記ブログです。 記事を読んで感じるものがあった人、現状を変えたい人、大きな変化をもたらしたい人はぜひお話しましょう!

仕事が消えても生活が崩れない収入の作り方

佐賀に来た理由だった仕事が半年で消えた。その次も半年で消えた。

それでも暮らしは崩れなかった。

今日も家族で笑って飯が食えている。

無計画で教師を辞めて路頭に迷いかけた

辞めると思っていなかったのに、呼び出された校長室で口をついて出た「辞めます」の四文字。

ビジネス経験ゼロの男が、その翌月からいきなり収入ゼロ。

生き残るためにヤフオクで自分の身の回りのものを売って日銭を稼いだ。

売るものがなくなったので古物商の資格をとってリサイクルショップを始めた。

カンボジアの小学校建設をするために、時間や場所に囚われない働き方を目指してブログを始めた。

カンボジアでは仲間と一緒にコーヒースタンドを経営したり、子ども達の書いた絵を3Dプリンターでアクセサリーにして販売したり、彼女(今の奥さん)と共同経営で飲食店をやったりもした。

生き延びるために、とにかくいろいろ、思ったことをやってみた。

離任式でいただいた贈り物たち

時間や場所に縛られず働くためにブログを開始

カンボジアの小学校建設をすることにもなったので、現地にながら収益を作る必要があり、パソコンとWi-Fiがあればできるので、場所や時間に縛られない働き方としては最適だと判断してブログを始めました。

最初は半信半疑だった「ブログでメシを食う」ということも、書き続けていると実際に収益が出た。

出会いも広がり、やれることも広がった。

カンボジアの小学校建設中も、ブログを読んで現地へ駆けつけてくれる人もいたくらい。

海外のゲストハウスでブログを書いて生活する

ブログで月10万稼いでカンボジアで暮らす

月10万円稼げるようになったことで、より本腰を入れてブログを書き続けました。

日本より物価が安いこともあって、当時は10万円あればとりあえず食っていくのに困らないからです。

その後、カンボジアに住むようになってからもいろいろ仕事をやりましたが、カンボジア生活の収入の柱はブログでした。

コロナ禍でブログ収益が壊滅

海外在住経験や自身の旅行体験を武器に旅行系のアフィリエイトで収益を作っていましたが、コロナの影響で世界中から旅行が消えた2020年。

おかげさまで収益が吹っ飛び、再び路頭に迷いそうになりました。

もう一つの収益源でもあったAmazonアソシエイトも一昨年くらいから激減。涙目です。

YouTubeが育った

コロナ禍になってどうしようって時に友人に声をかけてもらってYouTubeも開始。

このYouTubeも最初は全く見てもらえず一円にもなりませんでしたが、コツコツ続けていると、ある日突然覚醒。

具体的な数字としては、毎日2時間くらいの動画編集を3ヶ月ほど無収入で続けました。ある日、普段は増えないチャンネル登録者が毎日数人ずつ増え始めた。ブログを始めた頃、1日20PVしかなかったのが200PVになった時と同じ感覚だった。3人だった登録者が100人になり、そこから1,000人を超えるのは早かった。

これをやり続けて大丈夫なのか?と途中は何度も不安になりましたが、これがあったから食いっぱぐれなかったし、佐賀に来た仕事が消えても今も変わらず家族4人が生きている。

これが「崩れない」の正体。

一本が倒れる前に、気づかないうちに別の柱が育つように種を蒔いておくことが大事だと実感。

動画編集で使っている機材

現状とこれから

今の収入バランスはYouTube8割、ブログ1.5割、コーチング0.5割。

YouTubeに偏りすぎていて怖い。

だから再びブログを立て直そうとしている。

これは現在進行形の話で、佐賀に来た仕事が消えても生きてはいけるけど、今のうちにまた別の収入源を育てたり立て直したりしておく。

それもなるべく自分が苦痛なくできることでやりたい。

生活を崩したくない人へ(まず何をするのか?)

ぼくと同じようにいつ収入が吹き飛ぶかわからない人、今の働き方を変えたい人、新しいことを始めたいけど収入が不安な人。

まず一本目の収入で生活を安定させながら二本目を育てる。この順番が大事だと思います。

いきなり全部同時にやろうとすると全部中途半端になる。ぼくがそれを証明している。

だから今のぼくも、YouTubeがある今のうちに次の柱を育て直しています。収入があるうちに動く。たったそれだけのことで、後々大きな差が出るのだと思っています。

まとめ

完成した成功談ではなく今も進行中のぼくの話。

だからこそ一緒に進んでいける。

ぼくでよければ話を聞きます。

新しいことを始めたいけど一歩が踏み出せない方はぜひお話聞かせてください。

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