
明けましておめでとうございます。
昨年12月29日に次女が生まれて、長女と2人きりでの年越しとなった我が家。
ワンオペ育児で疲弊しており、全くもって年末年始感のない日常を過ごしております。
やってみて思うのは、ずっとワンオペでやっている人たちを尊敬します。
そんな人にもっと優しい世の中になるように貢献したい。
そんなぼくの今年の抱負です。
2026年の抱負
今年は抱負を10個並べてみました。
なぜ10個かと言うと、昨年読んだ栗山英樹監督の本にそう書いてあったからです。
前年の抱負を参考にせず、正月に思いついたものを10個。
そうやって書いて後から振り返った時に、年を超えて重なっている抱負が出てくることもある。
ということは、それだけ自分にとって大切な価値観だったりもする。
これがいいなと思ったので真似してみます。
1.家族へのマナーを保つ
人は他人の前では礼儀よくしようとするけど、家族の前で礼節に欠ける人が多いみたいな文章を読んで「確かに」と思ったので、改めようと思いました。
家族の前でいる時こそちゃんとした自分でいる。
他人の前でいい人ぶるのは簡単で、一番長く時間を共有する人たちの前でこそ、本当に在りたい自分で在ろうと思います。
2.瞬時に適切な言葉で発言をする
何かを聞かれた時に咄嗟に答えても、あんまり刺さっていないなって感じることが多い。
刺さらないのはまだまだ思慮が浅いからだと思うので、もっと深くまで刺さる言葉を瞬時に出せるような思慮深さを持ちたい。
そのためには、凝り固まった常識や先入観に惑わされない必要がありそう。
今何を感じているのかを常に意識したい。
3.自分のものを買わない
今あるもので向こう10年はやっていけると思うので、物を増やさずやっていく。
これは去年も近いことを書いていましたが、なんやかんや買ったりしていたので今年はより強く意識したい。
自分のもので買っていいのは毎日使っているTシャツ、靴下、パンツがくたびれた時と読みたい本がある時。
4.ささやかな楽しみに喜びを見出す
ゆっくりご飯を味わうこと、湯船に浸かる時の極楽感、快適な我が家、心地よい肌触りの寝具など今この瞬間には当たり前になっている喜びがたくさんある。
ここに意識を向けられるようにしたい。
食べながらスマホ触るとか、誰かの話聞く時に上の空とかよろしくない。
5.情熱を持って生きる
この人生をより善くすることに情熱を持ちたい。
社会的な成功とか、肩書きとか、ステータスとか、そういうものがほしいのじゃない。
ただ今日もいい日だったと心から思える日を積み上げる。
その実現のために情熱を持って最高の毎日を生きる。
6.感謝を癖にする
ささやかな楽しみを持つことと似ていますが、あらゆる物事には当たり前になってしまっているありがたいことがたくさんある。
これが当たり前のままでいると、与えられるのを待つ受け身の人生になってしまい、うまくいっても当たり前、うまくいかないと他人や環境のせいにする。
7.日々明確な目標を持つ
人生の満足度を高める秘訣は、日々成長すること、何かを達成すること。
大きなことじゃなくてもいいので、今日は何をするのかを明確にし、毎日達成していく。
やり遂げた自分を認め、褒めて、成長を感じるようにする。
8.自分がコントロールできることに集中する
何かしら目標を持ってアクションを起こそうとした時に陥りがちなのが、自分ではコントロールできないことをなんとかしようとすること。
ここを見極めないと、達成不可能な物事に時間と労力を奪われてしまう。
もちろん達成することもないので、自分は今何ができるのか?をしっかり考えて取り組んでいく。
9.MacBook Proを捨てる
ずっと言っている目標。
MacBook Proを持っている理由は、重たい動画制作と書き出し作業がメインの収入源になってしまっているから。
この辺の仕事を整理して、重たいMacBook Proとおさらばして、もっとデジタルから離れた生活をしたい。
10.配当金年12万円
最後だけやけに生々しい抱負。
コツコツ積み立てている投資信託で、昨年は年間5万円の配当を達成したので、今年は年12万円を目標に頑張りたい。
月1万円、配当金があるってデカい。
これをもっと増やして、労働収入を超えていこう。
まとめ
ということで今年はこの10個の目標に基づいて、毎月・毎週・毎日やることを明確にして、できることから達成していきます。
人生は思った通りにはならない、行動した通りになる。
ただしその行動は、日頃の思考からできている。
やるか、やるかしかない。
読者の皆さんにおかれましても、最高の一年となりますように。
今年もよろしくお願いします。













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