先日、母親が10日ほど泊まり込みで育児を手伝いに来てくれました。
その期間中、ゆめタウンのアカチャンホンポへ行って、子ども関連のアイテムを援助購入してもらって、それだけでも助かったのですが、なんとその隣にあるゼビオで自分までプレゼントを買ってもらってしまった。
「二児の父、がんばんなさい!」とのことでした。
マムートのゴブリン

自身初となるマムート。
スイス発祥の伝統あるアウトドアブランドなので、機能性についてはもうここでぼくが何かを書く必要はないほど申し分がない。

- 暖かい
- 軽い
- ごわつかない
- 動きやすい
- 寒さに応じてこれ1枚でもいいし重ね着もしやすい
「なんかいい感じのフリースない?」と聞かれたら、今後は間違いなくマムートのゴブリンを推していきます。
フリースみたいな人に私はなりたい
で、ゴブリンを着てみて気づいたのは「暖かい」ってだけじゃなくて、新たな人生の指針でした。
人生の指針だなんて書くと大袈裟かもしれませんが、ぼくにとっては大切な気づき。
「ああ…俺はこういう人間を目指していたんだ」と心から思う。
それが、フリースみたいな人になりたい。
どゆこと?

フリースって触り心地がいいんですよね。
着た本人が暖かいだけでなく、触れた人も心地いい。
フワッとした毛並みが気持ち良くて、触れるだけで癒される。
自分に関わった人にも、こんな感じの癒しを与えたい。
見渡すと自分の周りにはそういう関わりができる人ばかり。
母も、妻も、子も。
俺もそうなりたい。
これまでは熱さ一辺倒だった

今までの対人スキルは、圧倒的熱量で人を巻き込むというスタイルでした。
それはそれで悪くないし、多分これからも自分の一部として残る。
熱さ(ノリと勢い)だけでは足りなかった部分が、フリースみたいな癒しで補完されそう。
- 多くを語らなくてもなんか伝わる
- むしろ語らなくてもいるだけで安心する
- 気負わなくていい、そのままでいい、みたいな
まとめ
「触れたら火傷するぜ」から「触れてみ?クセになるぜ」へ。












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