「やる/やらない」じゃなくて呼ばれたらやる

アイキャッチ画像は寝室からの朝焼け。

新居に来てからのお気に入りの景色の一つ。

最近、自分の中でしっくりきている考え方の話です。

「やる/やらない」で自分を管理しない

朝5時過ぎの空

朝のルーティンでやっている瞑想、散歩、筋トレ。

どれも好きなのに「やった方がいい」「続けた方がいい」と思い始めた瞬間に、義務っぽくなってだんだん重くなってくる。

  • 今日はできたorできなかった
  • 時間が足りない…
  • またできていない…

みたいな感じで、気が付けば整うための行為が、自分を裁く材料になってしまっている。

これはよろしくないですねってことで、最近は発想を少し変えてみた。

「やる/やらない」じゃなくて、呼ばれたらやる。

  • 頭がザワついてきた→散歩に呼ばれている
  • 体が重たく感じた→体を動かした方がよさそう
  • 思考が散らかってきた→瞑想の出番

あらかじめ予定に組み込むのではなく、今の状態を観察して、必要そうなことに応答する感じ。

よくなるためではなく戻すため

特に意識しているのは「良い自分になるため」ではないということ。

サボらないためでも、理想に近づくためでもなくて、ただ今の自分を元の位置に戻すための行動。

最近しっくりきている感覚は「律する」「高める」「整える」でもなくて戻す。

  • 疲れているのに頑張らせない
  • 散らかっているのに無理にまとめない
  • ズレているなら、ズレているなと気づいて戻す

それだけ。

これまでの自分には「頑張る」か「サボる」しか選択肢がなかった。

性格上、手抜きをしても自己嫌悪になるので、結局頑張るしかなくて疲弊する。

でも今は「雑にならない」という選択肢が真ん中にある気がしている。

ちゃんとし続ける必要はない。

呼ばれたら動く。

呼ばれていないなら、動かない。

まとめ

まだ検証途中でもあるけど、今のところはいい感触。

「ズレたらまた戻せばいいや」くらいの距離感で、自分と付き合っていこうと思います。

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