
アイキャッチ画像は寝室からの朝焼け。
新居に来てからのお気に入りの景色の一つ。
最近、自分の中でしっくりきている考え方の話です。
「やる/やらない」で自分を管理しない
朝のルーティンでやっている瞑想、散歩、筋トレ。
どれも好きなのに「やった方がいい」「続けた方がいい」と思い始めた瞬間に、義務っぽくなってだんだん重くなってくる。
- 今日はできたorできなかった
- 時間が足りない…
- またできていない…
みたいな感じで、気が付けば整うための行為が、自分を裁く材料になってしまっている。
これはよろしくないですねってことで、最近は発想を少し変えてみた。
「やる/やらない」じゃなくて、呼ばれたらやる。
- 頭がザワついてきた→散歩に呼ばれている
- 体が重たく感じた→体を動かした方がよさそう
- 思考が散らかってきた→瞑想の出番
あらかじめ予定に組み込むのではなく、今の状態を観察して、必要そうなことに応答する感じ。
よくなるためではなく戻すため
特に意識しているのは「良い自分になるため」ではないということ。
サボらないためでも、理想に近づくためでもなくて、ただ今の自分を元の位置に戻すための行動。
最近しっくりきている感覚は「律する」「高める」「整える」でもなくて戻す。
- 疲れているのに頑張らせない
- 散らかっているのに無理にまとめない
- ズレているなら、ズレているなと気づいて戻す
それだけ。
これまでの自分には「頑張る」か「サボる」しか選択肢がなかった。
性格上、手抜きをしても自己嫌悪になるので、結局頑張るしかなくて疲弊する。
でも今は「雑にならない」という選択肢が真ん中にある気がしている。
ちゃんとし続ける必要はない。
呼ばれたら動く。
呼ばれていないなら、動かない。
まとめ
まだ検証途中でもあるけど、今のところはいい感触。
「ズレたらまた戻せばいいや」くらいの距離感で、自分と付き合っていこうと思います。





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