カンボジアでやっているお店のキッチンスペースが狭いです。
狭いことに文句を言っていても現状は変わりません。
そんな時はAmazonを徘徊しましょう。
イワタニのレンジテーブルを導入した

こういうやつです。
ガスコンロの下にセッティングして必要な時だけテーブルを引き出すと、お皿とか調味料とかちょっとしたものが置けて調理や盛り付けが捗って便利ですよってアイテム。
なるほどこれは素晴らしい。
スライドテーブルは2枚あるので必要に応じて使い分けができます。
一枚の耐荷重は5kgまでなので、日本の一般家庭で食べる分を乗せるだけなら十分。

で届いてから気付いたのですが、ウチは日本でも一般家庭でもなくカンボジアの飲食店でした。
ガスコンロがでかい!!!
イワタニのレンジテーブルの幅が日本の一般的なガスコンロの設計である59cmに対して、我が家のガスコンロの幅が74cm。
ガスコンロは4足で佇んでいる設計なのですが、足は完全にレンジテーブルの外。
そしてガスコンロ本体と足の高さでできた空間にレンジテーブルが入りませんでした。これは痛恨のミステイク。

ということでこうなりました。ジャストサイズ。
これでお店が繁盛する時間帯でも同時に何杯もご飯がよそえるぞ!すごい!!むしろガスコンロの下って決めつけなくたっていいよな!!!!!などと言い張って精神の安定を保つのが精一杯でした。
イワタニのレンジテーブルは狭いキッチン空間を有効活用できるぞ

本来の使い方とはズレましたが、実際に使ってみると確かに空間を上手に利用できている感じがあっていいです。
こうやって日常の物足りなさを、ちょっとした工夫で埋めていくとまた少し人生が楽しくなります。
炊飯器に年季を感じるかと思いますが華麗に無視してくれてOKです。
ちなみに我が家はお店ということでガスコンロが二台あるのですが、このレンジテーブルももれなく二つ注文しました。
なのでもう一つあります。

これはまだ仮の使い方ですが、ドリンクを作るコーナーにセットして様子を見ます。
ご飯同様に繁盛する時間帯にオーダーが立て込んでも20杯同時まで作れそう。
ウチの店、MAX16人までしか席ないけど。
レンジテーブルの特徴とか使用上の注意点
その他、特記しておくこととしては
- 本体はガルバリウム鋼板:丈夫で錆びにくい
- 熱いものを置く時はやけどに注意:鋼板なので熱伝導でスライドテーブルも熱くなる
- 本体の耐荷重は30kgまで
- 引き出したスライドテーブルに体重をかけない:当たり前
ちなみに取扱説明書には「レンジテーブルには必ずガステーブルを載せて使用してください。
ガステーブルを載せていない状態で使用すると、転倒や破損により「ケガ」をする恐れがありますとの注意書きがありましたが、上記の通り我が家は自己責任で無視しました。
まとめ
ということで狭いキッチンスペースにイワタニのレンジテーブルを導入して、空間の有効活用を実現しました。
普通に便利です。
キッチンが狭いと悩んでいる家庭はぜひ導入を検討してみてください。
くれた人

ちなみにこれはカンボジアのみらいスクールを見学したいと日本から来てくれた人からのいただきもの。
「学校やお店で必要なものあれば持って行きますよ」とのありがたい言葉をいただきましたので、遠慮なくお願いをしました。
須佐さん、神戸さんありがとうございました!!!








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