思いつきで波戸岬1泊2日

2026年8月29日。

「今日、波戸岬で花火大会があるらしい」と朝ごはんの時に妻が言ったら長女が「行きたい!」と答えたので全員箸を止めて緊急家族会議。

で、調べたら波戸岬には波戸岬キャンプ場がありました。

「いやでも花火大会当日に空いてるわけないだろ」と思いつつサイトをチェックしたら空いてるではありませんか。

これは…行くしか…ない。

1日目

その場でキャンプ場を予約して、奥さんが次女の離乳食をやってくれている間に、ぼくはBBQをしたいと言う長女と一緒に近所のお肉屋さんへ。

焼肉の日(8/29)にBBQしたいなんて我が娘の感性は素晴らしい。

そこで買ったコロッケをお昼ご飯にかじりながら出発。

月初にも立ち寄った鳴神の庄。

相変わらず七山茶ソフトは販売しておらず残念。

唐津方面に来たらこちらも絶対食べたい「よもぎや」のよもぎ饅頭。

この日は行ったらもうラスト1パックで危うく食べ逃すところでした。

「これしかなくてごめんね」と、形が崩れたようなのをおまけで2個付けてくれたのが嬉しい。

唐津のよもぎや

そんなこんなでキャンプ場へ到着。

オートサイトは空きがなかったですが、ペット可サイトはガラ空きで貸切状態。

今回からは、これまで使っていたロゴスのサイドオーニングではなく、新たに買ったタープテントを設置してみましたが手軽でいい!

またレビュー書きます。

ハイエースに自作したタープテント

サイトの裏から坂道を下ると玄界灘が見えるので行ってみます。

長女が海で泳ぎたがっているからです。

海水浴からはかけ離れた海でした。

引き潮でできた水たまりに、取り残された小魚や貝を眺めて遊ぶだけで満足そう。

戻ってきて宴を始めます。

天気にも恵まれてキャンプ×BBQ×花火と最高の夜になる予感。

ちなみにこの時点で、自分たちが利用しているキャンプサイトから花火が見れるのかは不明。

とりあえずサンセットは優勝でした。

花火は20時からと言うことでしたが、20時過ぎてもすぐには始まらず焦ったかったですが無事に見れて何より。

「花火まだ?」と連呼していた長女は、想像を超えた大きな音にビビって全然見ていませんでした。

来年は楽しめるといいね。

2日目

2日目も天候に恵まれて清々しい目覚め。

彩豊かな朝食。

長女は最近コーヒーに興味を示しているので、ドリップ方法を伝授しながら一緒にやっています。

子どもとこう言うのやるといらん手間と心配が増えますが、そういうことも含めて楽しめる余裕のある親父になりたい。

前日は気付かなかった展望デッキから海を見てチェックアウト。

海好き長女は名残惜しそうでしたが、この日はまた別の海へ向かうのだ!安心せい!

途中でお昼ご飯を仕入れます。

前から気になっていた唐津バーガーのお店は、走りそうで走らないキッチンカースタイル。

こてっとした味付けでうまい

長女はハンバーガーの魅力を1ミリもわかっていないので、ポテトだけがっついて早く海行こうよアピール。

長女はこの腕輪だけで足がつかない場所でも受けるようになりました。

この夏、海とプールに通い詰めた収穫。

次女も水が楽しいのか、一緒に入るとニヤニヤして手をバタつかせてチャプチャプ楽しそう。

ですが眠気に負けておやすみ。

海好き長女は底なしの体力で砂遊びと貝拾いに夢中。

全然帰りたがらない…。

おそらく今年最後になるであろう奥さんのビキニ姿を目とSDカードに焼き付けて帰路へ。

吉野ヶ里の山茶花の湯で汗と海水と疲れを流して、みんなでデッカいかき氷を食べて帰りました。

まとめ

そんな感じで思いつきの割に夏を詰め込んだような楽しい旅でした。

これもまた毎年恒例行事になるかもしれない。

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