不調だったり捗らない時に足りていないもの5つ

疲れ果ててヘトヘト

生きているといろんなことが気になって仕事や勉強が集中できなかったり、日常は忙しく過ぎ去っていくのに、やるべきことが全然できていないってことがあると思いますがどうですか?

ぼくにはありまくります。

不調だったり捗らない時に足りていないもの5選

超効率的に何でもできてしまう日と、そうでない日は何が違うんだろう?って考えてみたところ以下の5つが不足している気がするのです。

  1. 睡眠時間
  2. 歩く量
  3. 水を飲む量
  4. 食べ物を噛む回数
  5. 文字を書く量

1.睡眠時間が不足している

まず定番中の定番ですが、睡眠は大事。

睡眠不足の状態が続いても捗っている人や絶好調の人をあまり見たことないです。

寝ないと頑張れない。

徹夜は諸刃の刃であって、今夜寝ずに頑張って明日乗り切れさえすればOKっていうここ一発でしか通用しない技。

慢性的な睡眠不足で、目の前のことをその場しのぎで乗り越えても、安眠の日々は訪れません。

なぜならパフォーマンスも仕事の質も低いからです。

仕事がひと段落したらゆっくり寝ようではなく、ゆっくり寝た上でしっかり仕事に取り組む。

順番を逆にしてはいけません。

2.歩く量が不足している

歩いていますか?

歩くと言うのは大昔からの人間の基本動作ですが、現代人は全然歩かなくなっています。

エレベーターやエスカレーターは確かに足の不自由な人やお年寄りには便利な物でしょう。

しかし健常者にとって使える機能を使わないと言うのは、退化への一途となります。

歩くってメチャメチャいいことあって、

  • 全身の血流が上がるので脳も冴えて活発になる
  • 幸せホルモンのセロトニンが分泌されてリラックスできたり頭がスッキリしたりする
  • スマホやパソコンから離れるので情報を遮断できる

海外の有名企業などでは歩きながらミーティングをしたりするほど、歩くことと仕事の生産性が結びついています。

3.水を飲む量が不足している

水は健康維持のために欠かせないんですけど、実は作業効率にも影響をしていて、水分不足は集中力の低下に繋がるという研究結果もあります。

あと知的作業の前に水分を摂取すると作業効率もアップするとも言われていて、水すごいという感想。

思い返すと確かに捗らない日ほど、焦っていろいろやろうとして水飲むの忘れていたなと感じます。水を常備しよう。

4.食べ物を噛む量が不足している

忙しい現代人は食事を疎かにしがち。

休憩時間やランチタイムも限られていたり、次の約束やタスクに追われているので急いで食べたり食事を抜いたりしている。

中にはあえて食事を疎かにしている人もいたりして、食べる時間がもったいないからと言ってろくに噛まないで牛丼を流し込むみたいな人もいます。

体に負担かかりまくるし、なによりそんな毎日楽しくない。

よく噛むことで頭部の血流が増え、脳に酸素や栄養が届きやすくなります。

その結果、集中力や記憶力の向上もするので、ゆっくり食べるってのはいいこと尽くし。

5.文字を書く量が不足している

書くといっても具体的にはタスク管理。

頭でわかっているつもりで、書かずにその日のやるべきことをやろうとしても全く捗りませんでした。

  • その日にやるべきこと
  • 今は何するための時間

を明確にするだけで集中力が全然違う気がするので書くことを疎かにせず、自分を管理しようと思います。

自分はどうしたいのか?そのために何をするのか?をわかっているだけで強い。

タスク管理はメモでもスマホでもどっちでもいいと思うんですけど、個人的には手を動かして自分の頭で感じを変換した方がいいと思っているので手書き派。

  • 前日の夜にやっておく
  • 2日分まとめて作っておく

などをやるといいという情報も得ましたので、いろいろ試しながら最適化していきます。

まとめ

集中力が低く捗らない1日を過ごしてしまうと、寝る前に達成感がないと感じて落ち込んだり、このままで大丈夫だろうか…と不安が押し寄せてきて、眠れなかったり寝つきが悪くなったりすることがありました。

しっかり寝る、よく噛んで、よく歩いて、いっぱい水を飲む、しっかり書くを続けると捗っている気がするので、また捗らなくなったら見返そうと思います。

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