先日ベトナムへ旅行した時の話なのですが、慣れない現地通貨で現金払いをしてモタつくことが何度もありました。
支払いの際にモタつくというのは大変危険で、デキの悪い旅行者だとバレると
- 「ちがうちがう!これとこれだよ」って売り手の人に勝手にお金抜かれて多めに持って行かれたり
- 「おい!あのイナカッペの手を見てみろよ!隙だらけだぜ!」と悪い人たちに狙われたり
- 「もう!何モタついてんのよ!ダッサいわね!」とせっかくいい感じに口説けたお姉さんに愛想を尽かされる
などの可能性が高まります。
対策しましょう。
マネークリップを使おう
これまではL字型ファスナーの財布を使ってきたのですが、手持ちの紙幣を一括で見渡せるマネークリップの方が慣れない土地では便利かも?と思い、今回のマレーシア旅行でいい感じのマネークリップの購入を検討。
飛行機に乗るための手荷物検査場でポケットの中身を全部出したところ、なぜか見たことのないセブンスターのマネークリップが発掘され、「なんで?」と思わず声が出ました。

途切れ途切れの記憶のカケラを集めて遡った感じ、多分出発前夜に行われたみらいスクールの3周年パーティーで飲みすぎて、手元がおぼつかずバラバラしていたぼくのお金をクルミがまとめてくれた模様。推測です。
じゃあ俺の財布はどこへ行ったんだ?って話は置いておいて、このマネークリップで旅行してみたところ非常に使い勝手が良くて、旅行だけでなく日常的にマネークリップを使いたくなりました。

ただ問題点が一つあって、セブンスターのマネークリップのしまりが良すぎるんです。
たった1枚の紙幣突っ込む時にすら破れそうになるくらい硬かったので「うりゃ!!!」って広げたところ逆に広がりすぎてしまい、結構な枚数のマネーを持ち歩かないと全然クリップしてくれなくなりました。

このままではシラフで歩いているだけで全財産を失う。
一緒に挟んでいるクレジットカードが知らない間になくなったら…って思うと心配で心配で「あれ?俺昨日お会計どうしてた?あ、払った?」ってなるくらいしか泥酔できない。
どうしよう…酩酊するくらい飲みたい…。
と思いながら例によってAmazonを徘徊しました。
STORUSのレザースマートマネークリップを買った

マネークリップを導入したら紙幣の管理は楽になりますが、現金と一緒に持ち歩きたいものとして
- クレジットカード
- 運転免許証(日本帰った時)
- SUICA(日本帰った時)
といったメンツがいます。
最低でも3枚のカードは必要。
これらも合わせて管理してくれる便利なマネークリップないなと思ったら、いとも簡単に見つかりました。

これ。STORUS(ストラス)というブランドのもの。

表はマネークリップ、裏面はカードケースといった構造になっています。

本体は牛革とのことでしたが、ぶっちゃけそこまで特別にいい革って感じはしません。
が、開封すると1,000,000ドルが挟まれていたのですぐペイできるってか簡単にお金持ちになれます。みんなも買おう。

とにかく薄くていい。
紙幣は最大30枚まで挟めるとのことでしたので、常に30万円持ち歩く人間になりたいと思いました。
カードは厚さによって最大9枚入るらしいですが、1枚だけで入れてもゆるゆるしません。
これは紙幣も同様。
気づいたら抜けていたってことはなさそうで安心。
STORUSのレザーマネクリップいいよ

- 普段身に付けるものはしっかりしたものを選びたい
- 場面を選ばずに使えるものがいい
- 機能性も求めるけどミニマルなものがいい
- 高級ブランドは使いたくない
- 人と被りそうなものも使いたくない
といった人におすすめ。
「あれ?俺のことかな?」って思った人は購入を検討してみてください。








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